戦場を駆る歌姫と記憶を無くした鍵使い   作:ネヘモス

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立花宙(たちばなそら)(CV:入野自由)

性別:男

年齢:14→15

職業:高校生/キーブレード使い

備考:原作のツヴァイウィングの惨劇の1年前に孤児として立花家に引き取られた少年。記憶喪失で唯一の持ち物は王冠の首飾りと貝を合わせて作った様な星型のキーホルダー。唯一の記憶は「ソラ」という名前とキーブレード使いというワードのみ。響の義理の弟にあたる(同い年だけど)。

惨劇の日、天羽奏が絶唱を使い、全ての敵を殲滅しようとしたその時に奏の聖遺物「ガングニール」の力の一部が彼のキーブレードに吸収され、新たに「アベンジランス」と「シンフォニックフォーム・ランス」を使えるようになる。

私立リディアン音楽院高等科の特別推薦者枠(書面上)。歌が上手いので隠れ蓑には最適だった模様。

関係

立花響:世話のかかる同い歳の義姉。ガングニールの適合者になった事で余計ややこしくなったなと思ってる。

天羽奏:自分が初めてシンフォニックフォームを使った時の同調者。そして、惨劇の日に共闘した人の一人。同じキーブレード使いとして色々と教えている。

風鳴翼:惨劇の日に共闘した人の一人。なんだか甘えん坊のお姉さん的な印象を持っている。後に、シンフォニックフォームの同調者の一人になる。

櫻井了子:何か怪しい。

 

魔法:初歩の魔法を使用可能。主にファイア、ブリザド、サンダー、ケアル等。シンフォギア原作開始時点で中級魔法(ラ系、マグネ)を習得。

 

フォームチェンジ

シンフォニックフォーム

ノイズを倒すためにキーブレードが順応した姿。同じ聖遺物の使用者の意思と同調することで発動する。BbSのDリンクに仕様としては近い。同調者が使える技をシンクロして使うことが出来る。

・ランス(アベンジランス)

キーブレードが烈槍・ガングニールのアームドギアに変化、服装が全体的に赤に近いオレンジに染まる。同調者は天羽奏。

・セイバー(片翼の熾天使)

キーブレードが絶刀・天羽々斬のアームドギアに変化、服装が空に近い水色に染まる。同調者は風鳴翼。

 

ブレイヴフォーム

惨劇の日、ハートレスを一掃するために使ったフォーム。IIと性能は同じで基本はキングダムチェーンとスターシーカーの二刀流。魔法を使えない代わりに物理的な攻撃力に特化している。時間制限が存在し、もう一本のキーブレードは誰か(・・)から一時的に「借りている」状態。

 

ウィズダムフォーム

魔法特化のフォーム。近接攻撃力は著しく低下するが、魔法を超強化する。また、近接攻撃の代わりにキーブレードから弾幕を放つ「ウィズダムショット」による遠隔サポートも可能。

 

・ロクサス(黒コートの少年)(CV:内山昂輝)

ソラを追ってシンフォギアの世界に来た少年。白と黒の二本のキーブレードを操る。現在はトワイライトタウンに帰れずに困っている。

実はモグから情報を聞いてソラの痕跡を見つけ出し、モグに連れられシンフォギアの世界に来ていた。現在はテラと活動中。無印のKHサイドのサブ主人公。

 

・テラ(CV:置鮎龍太郎)

ソラの繋がりを探して世界を飛び回ってるキーブレード使いの青年。レイディアントガーデンのパソコンを調べた時にシンフォギアの世界に連れてこられる。直後にノイズに襲われるが、ロクサスと合流して事なきを得る。

 

・ヴェントゥス(CV:内山昂輝)

ソラの繋がりを探してるうちにシンフォギアの世界に直接飛ぶことが出来た。だが、時間軸が異なるためにソラ自身を探すことが出来なかった。うっかりキーブレード継承の儀をセレナにやらかした。

 

・黒コートの男(CV:???)

フィーネに余計な事を吹き込んだ謎の男。口癖は「鍵が導く心のままに」。

 

・カイリ(CV:内田莉紗)

故郷のディスティニーアイランドでソラを待ち焦がれてる少女。ソラが己が記憶、存在を代償に取り戻した少女。

 

・モグ(イメージCV:古賀葵)

ソラをよく知るモーグリの合成屋。初歩的なポーションなどは売ってくれたり、高級なエリクサーなどは合成してくれる。語尾にクポと付ける。

CVが古賀葵の理由は初めて出した時に声を当てはめて言ったら個人的にアホかぐやがツボったから。

 

・天羽奏

変更点:ツヴァイウィングの惨劇の日に絶唱を使ったにも関わらず生きていた。そして、どういう訳かキーブレード()選ばれた。使用するキーブレードは獅子の心(ライオンハート)

元々使っていた第3聖遺物「ガングニール」の影響があるせいか、妙にサンダー系の魔法が得意。

 

ゼウスパーク

宙とのコンビネーションによる雷撃の応酬。

 

・雪音クリス

変更点:原作開始前にロクサスと出会う。そして、一年後に嫌な形で再会を果たす。

 

・セレナ・カデンツァヴァナ・イヴ

変更点:原作開始の六年前の研究所爆発の直前にヴェントゥスから飲まされたエリクサーで回復、そのまま生存する。ヴェントゥスのうっかりでキーブレード使いになる。使用キーブレードは切れない絆。詳細は下記参照。

 

キーブレード

王国の鎖(キングダムチェーン)

説明不要の最初のキーブレード。KHシリーズのソラの初期装備。

星の探索者(スターシーカー)

ブレイヴフォームのサブウェポンとして現れたキーブレード。至る所に星の装飾があしらわれてる。空中戦でその真価を発揮するらしい。

眠れる獅子(スリーピングライオン)

FFVIIIのスコール(レオン)の武器・ガンブレードを模したキーブレード。全体的に白銀で、攻撃力・魔法力ともに両バランス。

復讐の槍(アベンジランス)

スリーピングライオンが奏の絶唱の力を吸収して現れたオリジナルキーブレード。見た目はスリーピングライオンだが、柄と刀身が赤みがかったオレンジに近い色合いに変化する。2nd フォームはシンフォニックフォーム・ランス。

・片翼の天使

本編に名前のみが出てきたキーブレード。KHFMのコロシアムにおける裏ボスのセフィロスを倒すことで手に入る。モチーフはセフィロスが愛用する身の丈以上の日本刀で刃先にはメテオを思わせる炎があしらわれている。リーチは恐らく最長で、あのアルテマウェポンですら凌駕する。

・片翼の熾天使

片翼の天使が翼の聖遺物・天羽々斬に同調して姿を変えたキーブレード。目立った違いは無い。強いていえば、剣先の赤い炎が青の翼に変わったくらい。と言うかそもそも片翼の天使自体が日本刀に似ていたため変化が無かったものと思われる。2nd フォームはシンフォニックフォーム・セイバー。

獅子の心(ライオンハート)

奏の守りたいという思いに応えて現れたキーブレード。切っ先にライオンを思わせる装飾があしらわれてる。

炎の絆(ボンドオブフレイム)

リアの繋がりを示す炎のキーブレード。

・めぐりあう二人

シオンの繋がりを示す狭間の世界のキーブレード。

神を喰らう狼(フェンリル)

リクが持っていたソラが使ってたとされるキーブレード。

・約束のお守り

全体が白の天使をイメージした様な光のキーブレード。切っ先に漢字の「光」と似た装飾が施されてる。ロクサスのキーブレードの一振り。

・過ぎ去りし思い出

全体が黒の悪魔をイメージした様な闇のキーブレード。切っ先に漢字の「闇」と似た装飾が施されてる。ロクサスのキーブレードの一振り。

光子(フォトン)デバッガー

全体が丸っこく、青いデザインで発光しているキーブレード。攻撃力・魔法力共に並程度だが、サンダー系統の魔法を使うと威力が上昇する特性がある。ウィズダムフォームの時に使うキーブレードの1つ。

・切れない絆

約束のお守りのカラーリングをキングダムチェーンに変更しただけのオリジナルキーブレード。使用者はセレナ・カデンツァヴァナ・イヴ。

 

極限の力(アルテマウェポン)

作中で名前のみが判明しているオリハルコンと呼ばれる伝説級の希少鉱石を使い、文字通り極限の力を宿した最強のキーブレード。ソラとモグが何度も異なるデザインのアルテマウェポンを作っている。攻撃力・魔法力・リーチ共に最強。

 

ノイズについて

キーブレードの攻撃がどういう訳か通じない敵。だが、逆に持ち主がノイズの攻撃を受けて炭化することはない(ただしダメージは入る)。現状の対抗策はシンフォギアシステムとソラのシンフォニックフォーム、そして、魔法のみ。

魔法が通じる理由としては、そもそも魔法はシンフォギアの世界線における物理とは違う法則の攻撃であるため。キーブレードの持ち主が炭化しないのはキーブレードそのものが物理法則を超越する変形をするため。要約すると

 

・キーブレードは言ってしまえばノイズから見て物理法則をねじ曲げる正体不明の何か。

・魔法は物理法則とは違う法則で動いてる。禁書シリーズにおける科学と魔術の法則が違うのと道理。

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