シンフォギア Beyond The Horizon 作:アーヴァレスト
公開するの遅すぎな希ガス
坂上トーコ
元暗殺者の少女、自殺未遂(というか一回は死んでいる)で心臓移植をされて蘇った
移植元の人間は櫻井了子・・・フィーネであり、その人格が宿っていた
彼女の説得(?)により、生きる活力が生まれ、始まりともいえる地である東京へ向かう
その先で原作主人公たちを発見して接触、フィーネを分離する奇跡を起こした
またその際、シンフォギアの試作機である0号機を回収、適正者が使えるように改修を施していた改良型を受領、それ以降実戦に参加している
シンフォギアを纏わなくても非常に強い
年齢は16歳であり、立花響とは同い年である
誕生日 5月2日
血液型 Oh型(ボンベイ型)
身長 168cm
B/W/H 93/66/91
戦闘スタイルは相手により変更する可変型、相手が銃なら自分もそちらに変える
そしてそれを実現できる非常に高い身体能力を駆使した戦術を多用するため、高効率の戦闘を可能としている
また、武装に関してもあらゆるものを人並み程度以上には扱えるため、戦術運用において誰とでも自由に組める汎用度も高い
目的を達成するためならば手段を問わないという過激な面があるものの、本質はとても優しく、一応相手に謝りはする
性格
暗殺者として育ち、仕事をしてきたため流行自体には敏感に反応するが、実行に移すのは熟考した後でという慎重さを持つ
また、ファッションセンスは服の機能を最優先とするため意外に地味なもの*1である
人付き合いは好きであるため自分からグイグイ行くタイプであるが、その裏で相手の身体的な特徴で自分の中の呼び名を決定するなどの面では腹黒い
実際に、風鳴翼に対しては貧乳、立花響に対してはオレンジ髪、雪音クリスに関してはちんまい子という酷いものである
困難にあった際には自力で解決する方法を最初に選ぶが、戦術的な思考も有しているため危険な際は援護を頼むが、大体はどうにか出来るだけの実力があるため援護を頼む事態に陥ること自体が稀である
試作型シンフォギア戦術運用改修型
個体名称 シンフォギア・スペリオル
0号機と呼ばれるシンフォギア、風鳴翼の使う1号機、アメノハバキリよりも前に作成されたモノである
こちらで技術としてのシンフォギアシステムの完成を果たしたのちに1号機であるアメノハバキリが作成された
後に続く2号機イチイバルや3号機ガングニール、その他のシンフォギアの原点であり、他のシンフォギアにはない最大の特徴として様々な武装を自由に運用できる高い汎用性を有する
その反面として、消費されるフォニックゲインが一回の出撃で適正者を殺してしまう程の莫大な物であった
回収されてそれが判明したため、リバースエンジニアリング*2を兼ねて一度解体されたのちに一部不要機能をオミットして消費量を限界まで削減、現在の形にされた
また、1号機以降に搭載される総数3億165万5722のロックはそのままであるが、装者個人の技量・戦法に応じて系統・段階的にギアが形や機能を変えていく機構が存在しない為、機能解除は手動*3で行う必要がある
この機構がない理由は後述の特殊システム実装領域を確保するためである
また、同様にして
Advanced Logistic&In-consequence Cognizing Equipmentの頭字語である
日本語訳は発展型論理・非論理認識装置
論理では説明ができない不可思議な感情を使用者から学習することで、戦闘の状況を自律的に判断する能力を獲得し、最終的には複雑な機能を単独で完全に制御する能力を持つよう設計されたAIシステムである
本来のシンフォギアの開発計画ではこちらを採用していたのだが、より効率に優れ、運用面でも問題がなかった現在の形に落ち着いた
その際に封印されたはずだが、回収後の強化改修の結果、偶然その封印が解除されていた
運用に伴い少しずつ学習しており、ついに自我を得るに至る
ただし、現段階ではまだ完全なる自我を得たわけではなく学習は依然継続している
そのため喋り方はまだ機械的である
ちなみにシステムの学習の為には、常識では計り知れない、不条理な存在が必要である
その条件に偶然当て嵌まってしまったのが主人公であった
また、本システム実装の為、1号機以降の機能解除機構と
主人公設定を・・・作者が忘れないために・・・