稲葉山城…
左近「半兵衛はどうだ?」
良晴「まだねてる」
左近「何があったんだ?ボス」
良晴は半兵衛が倒れた原因をきく
左近「なるほど叔父があいつにさらわれたのかそのショックで
あと…義龍がロリコンだったとは…まぁ…ん…ん…」
良晴「驚きだろ?」
左近「ほんとそれだ…それはいいけど、彼女…年の割り能力がすごすぎる。それに能力を使わせないほうがいいな…」
良晴「どういうことだ?」
左近「そのままの意味だ 半兵衛事態が子供プラス体が弱い 年の割りに体力がないあと…彼女の能力は体力の消耗が激しすぎる たとえるならジェットエンジンつんだ自転車だな負荷が強い分すぐに壊れる」
良晴「左近そこまでわかるのか?」
左近「一応医者目指してた空軍の軍医だからな…」
良晴「左近さん軍医だったのか?!」
左近「まぁ…一応それより叔父をどう助ける…正直見捨てるという策はあるが…」
良晴「あぁ…論外だ!」
左近「さすがボスそう言ってくれると思ったぜ!とりあえず彼女いう護符の補充…あぁーこの策しか無理だなぁ…」
良晴「たぶん俺も左近さんと同じ考えだ…」
二人は顔を見合わせて笑う
((稲葉山城放棄!))
その事を犬千代たちに伝える
光秀「せっかくとった城を!?」
左近「人の命には変えられないたかがこんなデカ屋敷より命の方が大事だ」
そうして半兵衛をジープにのせて菩提山へ…そこで半兵衛をおろすことになる左近は空をみる
左近「…絶好の空戦日和だな…」
良晴「え?」
左近「なんでもねぇ…安藤のおっさんは?」
良晴「長政といっしょに…」
それを聞いた瞬間左近は呆然し舌打ちをする
左近「やられた…」
良晴「?」
左近「長政はおっさんを餌に半兵衛を率いれるつもりだ」
良晴「やられた!」
左近「いや…まてよ…五右衛門!」
五右衛門「ここに!」
左近「川並衆と共に義龍を調べてくれ…」
五右衛門「承知!」
川並衆「兄弟どうした!」
左近「いま稲葉山はもぬけのからなのは長政は知っているそしていま、俺らがいないこともあいつが次近づくとしたら」
良晴「!義龍か!!それじゃあ…」
左近「だったらチャンスだ!」
良晴「なんで?!」
左近「…五右衛門いまの事実確認したらすぐに信奈に、伝えろ
この戦い勝ったものがすべてを握る」
良晴「どういうことだ?」
左近「この戦いに勝てば、義龍の口から事実確認ができなれば…
長政は強く出れなくなるいわゆる詰みだ」
川並衆「兄貴すげぇぜ」
良晴「左近はよく頭が回るな…」
左近「ピンチはチャンスだ! すべてを巻き返すことができる
慢心こそ油断がうまれる…今頃あいつは慢心してんだろうな…」
そうして半兵衛を菩提山にかえし一度清洲へすると長屋が燃やされていた
勝家「やっとかえってきたか!!」
左近「なぜ火をつけたんだ?」
良晴「てめぇの仕業か!!」
勝家「そんな目付きで怯むと思うなよ」
良晴「うるせぇ事情はお前の胸を揉んでからだ!」
勝家「左近なんとかしてくれ」
左近「説明は自分でするんだな牛女揉んでもらったほうがそこにいった養分帰ってくんじゃねぇーの」
勝家「裏切り者ーーーー!」
左近「がんばんなぁー」
といって立ち去る
その後
道三「左近もどったか?」
左近「ようじっちゃん小牧山に移したんだな」
道三「そうじゃ…」
長秀「戻られたんですか?」
左近「あぁでも次やることが決まった」
長秀「次は何をなさるですか?」
左近「取るぞ…稲葉山城を…な…」
と笑う信奈と話し合ったあとの良晴に合流する
左近「ボスこれを」
良晴「これって」
左近「グレネードボーガンだ…非殺傷武器だ一応これをわたしておく」
良晴「これは?」
左近「五右衛門と一緒に作ったまぁ…痺れ薬を粉末化したやつがこの中にいれたある…ボスにはできるだけ人殺しをさせたくない」
良晴「左近…」
左近「当然犬千代たちも例外じゃない」
犬千代「ありがと…左近」
左近「あぁ…」
すると左近は店にもどると
ライフルをだす
左近「弾丸の補充しないとな問題は雷管だな…ジアゾニトロフェノールがいるな確か化学式はC6 H2 N4 O5リストに追加だな着替えるか…」
信奈「ちょっと左近あんた…」
信奈は左近の服装に見とれる
黒いズボンにロングブーツ
そして、白いシャツの上に黒いベストを来て
その上から黒いコートをきる
左近「…わるくねぇな…どうした?」
信奈「すごい!なにこの服?!新しい服?私にも着せて!」
そうしてコートを引っ張る
左近「わかったから!離せ!のびる!」
妖怪…珍し物好きの追い剥ぎ怖い
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