左近「やぁ~、下呂温泉は最高だぁ日頃の疲れが溶ける~」
左近と良晴は信奈に黙って温泉へ
良晴「左近その横顔どうした?」
左近「いや~光秀に温泉いくか誘ったら平手打ち食らった」
といって爆笑
良晴「光秀さそったのか?!」
左近「まぁな断られたけど」
良晴「(この人やっぱりすげぇ)」
昨日
長秀「左近殿の言った通り現れましたよ」
左近「そうか…やはり漁夫の利狙いか…」
信奈「五右衛門から聞いたんだけどあんたのお陰で何とか優位にたてたわ」
左近「それは結構だ」
そのあとみんなが集まり会議が開かれるもちろん信奈が長政の嫁になる件である
左近「(たしか…長政は女だったはず…)ボスのお陰でなんとかは成ったが向こうは納得してないか」
長秀「輿入れの話ですが…」
信澄「姉上ご結婚おめでとうございます」
左近「なぁ…信奈…俺いいこと思いついだぞ」
信奈「奇遇ね、左近私もよ」
二人は不適な笑みを浮かべる
信澄「?」
信澄をお市の方と偽り浅井家に嫁がせる
左近「(男装美女と女装ショタこんなマッチング現代の出会い系でもないだろ薄い本なら腐るほどあるが…)」
てなことがありまして今現在絶賛業務放棄中
良晴「でも大丈夫なのか?」
左近「大丈夫ここは下呂だぜ?見つけ出せるわけないだろ?」
といってお猪口にジュースを継ぎ飲む
左近「お前も飲むか?この前オレンジが入荷してさ、それでオジュースを作ったんだ飲んでみろよ」
良晴「おう」
左近「それにしてもいよいよ上洛か…なんか釈然としないな」
そうしてあがる
左近「いや~いい湯だった」
良晴「左近さんここの、風呂」
左近「ん?混浴だが?」
良晴「へ?」
左近「ここ時代は混浴なんてざらだぜ?男女で区別して方が珍しい」
良晴「そ!そうなのか?!なら…」
ボスお得意のエロ妄想か…
良晴「にしても左近さんすごい傷と筋肉だな」
左近「あぁ…これかこれは全部刀傷だよ。向こう傷は剣士の誇り背中の傷は恥だ」
そうして温泉から上がり、町を歩いていると
信奈「あんたたち…何してんの?」
二人は恐る恐る後ろを振り向く
左近「でたー!妖怪!珍しい物好き」
信奈「誰が妖怪よ!」
信奈は抜刀する
良晴「逃げるぞ!」
左近「おおともさ!」
信奈「まちなさぁい!!大人しく斬られなさい」
左近「アホか!お前に斬られて果てるなんて後生の末代まで恥になる!」
拝啓師匠へ今なぜが…珍しい物好きのじゃじゃ馬娘に追いかけ回されております。その後光秀はというと織田家の家臣へ
小牧に移したことにより足軽長屋はなくしばらくねね 犬千代 良晴は店で住むことに光秀で案で足利将軍家の血を引いている。今川義元をたてて上洛をする。上洛中信奈は六角を相手にしている間、作戦の同時攻撃案を提出し俺は堺にいた堺の豪商今井宗久と会っていた
宗久「一輝はん…お久しゅ」
左近「悪いがそうゆっくり話してもいられねぇ」
宗久「なるほど…津田はんのことでっしゃろ?」
左近「あぁ…日本のベニスともいわれたこの辺を少々見て回ったが…」
宗久「そうでっしゃろ」
左近「そこで、なんだが…最近じゃ 強引な手を使ってくる相手を嵌めようと思っているだそこであんたにも協力してもらいたい」
宗久「それはあんさんが何年か前までやってたことちゃうやろな?…」
左近「今回は違う今回は誰も死なないただ自滅させるだけ」
宗久「…それを聞いて安心いましたわ津田はんのやり方には少し困ってましてな」
宗久はそういって安堵する
左近「じゃあ手筈は追ってつたえる」
左近はその場を立ち去る
宗久「…あんさん…いい方に変わりましたは…左近はんがなくなりはって狂犬か鬼か思ってたけどな…
…一刀斎はん…」
好きなヒロイン
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織田信奈
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柴田勝家
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明智光秀
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丹羽長秀
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松永久秀