信奈が六角承禎をやりあってるあいだ俺は
京都で情報を集めていた
左近「…五右衛門どうだった」
五右衛門「左近氏のいったことあってたでござる」
左近「…そうか…追い詰めるにも情報が少ないな…」
五右衛門「それと関白の近衛」
左近「あぁー…近衛前久…わしろぬりお歯黒おじ●る丸か…」
左近はキセルを出す
五右衛門「知ってるのでごさるか?」
左近「昔俺はそいつらの使いっぱしりにされてたんだ」
五右衛門「!」
左近「堺の商人 津田 宗及 一乗谷の… 朝倉義景
比叡山の…正覚院 豪盛 そんで…そんなかには…松永 久秀か…
ハハ…面白くなってきたじゃないの…」
と笑う…そして京都で良晴と合流する横には子供がいた
左近「ようboss…とうとう人さらいか…いつかやると」
良晴「いや!違うからほんと!」
左近「アルプスの山に誓えるか?」
良晴「ちかえるよ!じゃなくて!なんで左近さんがそのネタしってんだよ!」
左近「?」
この少女は左近のてを握るしばらくすると…涙をこぼし始める
良晴「左近さん!」
左近「…なるほど…」
「寂しい人…自分より他人を優先し…自分から地獄へいく…人でも暖かい」
左近「…bossも聞いてくれ京都がこうなったのは 俺の責任でもあるんだ」
それから左近は空白の三年間を話す
良晴「左近さんすげぇな俺なら」
左近「boss…俺のことより、今目の前にはある問題をかたずけろ」
そうして
左近は教会の椅子に座る数日後
左近「…上洛に十二万貫…」
信奈「…左近あんたの店で何とかかならいの?」
左近「あきらめろうちでせいぜい…7万貫だそんなもんはらったら大破産だ」
信奈「あと五万貫…」
左近「人の話し聞け!じゃじゃ馬娘!あと…すこし面倒なことになってるぞ」
信奈「どういうことよ…」
左近「まず、全員を集めてくれ…明智以外な」
そうして集める
左近「全員揃ったな…俺がこの数日京と堺をはった結果をはなす」
良晴「どうだった?」
左近「織田勢力の妨害を画策してあるやつを絞り込めた」
勝家「一体だれだ?」
左近「比叡山の正覚寺 豪盛 天王寺屋の津田 宗及 一乗谷の朝倉 義景 最後…関白 近衛 前久こいつら全員グルだ…」
勝家「!」
信奈「何か証拠でも?」
左近「将軍を、追い出したのあいつらだ…近衛の野郎がその主犯格と言っても過言ではない」
勝家「早速!」
左近「待て阿呆牛女 このままやりあったら今までのことが水の粟だ」
長秀「左近殿策があるのですね?」
左近「あぁとびっきりのやつがな 奴らの狙いは上洛の妨害そのために俺たちの一人に美味しい話を持ち込んで来るはず」
勝家「その一人は?」
左近「光秀だ…」
信奈「十兵衛に?」
左近「あいつには商人のつてがあるそのつてが津田宗及…やつらの狙いは仲間割れをさせて上洛を妨害し時間稼ぎをする。そして信奈包囲網の完成というわけだ」
信奈「…そこまで調べがついてるのねで策は」
左近「奴らの策に乗るんだよ。乗って泳がせて泳がせて自滅させるまずは…一人ずつな、そうだなまずは…津田だな…」
そして策をはなす
信奈「全くあんたの策は本当に面白いわね!」
良晴「全くだぜ!さすが、左近さん」
長秀「……97点です」
そうしておのおの満足いった様子 左近は御所へいくするとすこし落ち込んだ光秀とあう
光秀「…左近先輩」
後ろのほうで、いるのは宗及と豪盛…
左近は光秀を抱き締める、
光秀「!なにしやが…」
左近「黙って聞け!」
と耳元で小声で呟く
左近「宗及は信奈の上洛妨害の勢力のグルだ」
光秀「!?!!」
左近「この後おまえは宗及に明々後日のとある。勝負について話が入って来るはずだ…それを受けろ奴らを泳がせる。あと…もうひとりで頑張るなよ俺がついてる…一人でかかえこむなよ…」
光秀は声を殺して泣き出す左近後ろに手を回す…左近は自分の胸に光秀の顔を軽く押してつける。と…光秀をここまで追い込んだ反信奈の面々に怒りを燃やす
文字通り津田宗及はたこ焼きの利権をめぐって
勝負となった
今井宗久「なるほど…」
左近「そこでだ…審査員に俺が入る」
今井宗久「ほう…」
左近「そんでその場で俺がこいつの利権をあんたに渡す」
今井「こ!これは…こんなも本当によろしんでっか?!」
左近「あぁ…勝ちはくれてやっても…精神的には痛め付けてやるぜ!それに…友達のあんたには色々あるからな…」
その言葉を聞くと今井はわらう
今井「あんさん変わりはったわ」
そして勝負に当日
やはり勝負の、結果は八百長があった
左近「遅参失礼」
宗及「(今さら何をしにきた)勝負は終わったぞ」
左近「この勝負でかった者に利権が入るんだろ?」
宗及「その通り」
左近「そうかなら…」
左近は今井宗久に紙を3つわたす
宗久「これは?」
左近「ひとつは俺の東北の店の三店舗の、権利書 あと…家の店でしか買えない薬とそして…家の店でしか買えない歯間糸の販売権利書だ!」
宗及「!そ!それは…あなた!もしや!」
左近「島 一輝左近一ノ館の主だ!宗久さんこれからはお互い商品の開発など協力体制をとりましょう」
宗久「これからもよろしゅな左近はん」
二人は握手をする
宗及「待てくだされ!それは勝ったもの」
左近「勝ったもの…俺は勝ったもの者に渡したんだ」
と笑みを浮かべながら宗及に近付くと
耳元で
左近「あんまり…調子こいたしたことしたら、潰すぞ…」
ドスを聞かせた声ではなす
宗及は左近から距離を取ると薄ら笑いで
左近「俺全部…しってんからさあと…家のもんに手を出したら
それ相応の対応をさせてもらうから…あと…光秀を追い込んだんだ首洗って覚悟しろ」
と笑うと立ち去る
このあと12万貫を手に入れる
その頃
近衛「あの者どこかで…!!!!!!」
近衛は思い出して青ざめる
宗及「知っているのですか」
近衛「あの者に関わっては!」
朝倉「なるほどあれが…伊藤 一刀斎…人斬りの…」
その一方
信奈「このあとどうするの?」
左近「ここからは大茶番劇を演じるんだ」
そういって清水寺の手すりにてをかける
左近「まずボスと信奈お前らには鎖かたびらを着てもらう お前ら二人は狙われる可能性が高い さて…こっからは…この話の肝だ まず上洛をしたことを世にしらせるのを妨害してくるはずだそれが…上杉と武田の同盟…で…奴等が尻尾を見せるまで俺たちは茶番を演じる。いいな?」
全員が納得する
左近「さて…ハンティングの開始だ」
そういって薄ら笑みをうかべ
ライフルをコッキングする 。その夜、左近の部屋に光秀が来た
光秀「少し話があるんです。」
と畏まった光秀が部屋に入ってきた
光秀「あの…左近…さんは全てわかってやがったんですか?」
左近「あぁ…君の性格は道三…じっちゃんから聞いてたたまに目的達成のために周りが見えなくなることがあって…ごめんな…もっと早く気づけたら、お前に損な役させなかったが…すまなかった…」
左近は立ち上がり頭を下げた
光秀「いえ…これは自分が悪いです。」
と落ち込む光秀に左近は光秀の頭に手を置く
左近「一応おれは君より長く生きてるしそれなりの経験も積んできたつもりだ…俺やボスたちのこともっと頼ってくれ、君は俺の中で大事な人の一人に君がいるんだから…」
と左近は笑いかける光秀は赤くして目をそらす
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