宗及を嵌める前
堺にて
良晴「んー!」
左近「なーに難しい顔してんだ?」
良晴「明日の勝負のいい案が思いつかなくて」
左近「そうか…」
良晴「左近さん知恵貸してくれ」
左近「そうだなぁ…たこ焼きにのせるトッピングとか?」
良晴「…そうかその手があったか!!」
そして近場の教会にいき休憩していた
そこにはシスターらしき人がいた
左近「やっぱり堺なだけいるだな」
ボスは興奮している鼻息が荒い、無理もない彼女の胸が阿保牛女よりある。金髪巨乳美女とでもいおうか…
良晴「左近さん話してきてくれ…」
左近「は?俺?」
良晴「だておれ南蛮語」
左近「はぁ…了解…」
その女性に左近は近付くと
左近「oi lá(こんにちわ)」
?「 oi lá」
左近「 Você sabe falar japonês?(日本語を話せる?) 」
?「大丈夫ですよ」
左近「なんだできんのか…」
?「言葉お上手ですね」
左近「ん?あぁ詰め込み教育の賜物かな」
?「日本の方ですよね」
左近「あぁ…」
?「…」
左近「?」
?「いえここにくる人たちり背丈とか雰囲気とか服とか違うので」
左近「よく言われる…あ…俺、島左近…左近でいい」
ルイズ「ルイズ・フロイスと申します」
左近「あぁよろしくであこにいる」
左近は後ろをみると刀を抜いた少女と喧嘩をしていた
左近「はぁ…なぁーに!やってんだ!」
そういって仲裁にはいる
?「近づくな下朗!…!(黒い漆黒の服見たこのない服!)」
左近「?…嫌な予感まぁいいか」
左近がしゃがむ
左近「俺は島左近ていうんだ」
梵天丸「我は!黙示録のびぃすと 梵天丸ぞ!」
左近「…伊達か…さらに絶賛拗らせ (厨2) そういや、黙示録て…アポカリプスだったけ?」
ルイズ「はい よくご存じで」
左近「確か マリアとイエスの象徴と竜の戦い ミカエルとの戦い あとはその末路だったか?」
ルイズ「すごいです。全部あたりです」
左近「よっしゃ!」
良晴「左近さんもこんなん(拗らせ)だったのか?」
左近「いや俺はどっちかというと知りたかった…かな…」
梵天丸「ほう…左近はけっこう物知りだな」
左近「いろいろ知ってるぜ
ダンテの神曲とか」
ルイズ「神曲も知ってるのですか?」
左近「あぁ…まぁそうだな…われは悲しみの市への入口なり、
われは永久なる悩みへの入口なり、われは滅びの民への入口なり、汝らここに入らん者、すべての望みを棄てよ。かな…地獄編だが…」
約一名すんげぇ目を輝かせている
梵天丸「他には?」
左近「ん?」
梵天丸「他には?ないのか?!ダンテの神曲!」
とつかみかかる
左近「それよりボスが面白いことしってるぞ教えてやれよ元厨二患者」
良晴がその手の話をいうとやはり、梵天丸は目を輝かせる
でもやはり左目につけている眼帯の話になる
梵天丸「きっと梵天丸を恐れるようになる」
ルイズ「大丈夫ですよ良晴さんは怖がらないですよ」
良晴「いいからみせろどうなってんだ?」
と、なかば強引に眼帯をめくる
梵天丸「あ!こら!」
眼帯をとるとそこにあったのは右と違う色をした目梵天丸はすぐにその場からすこしはなれる
梵天丸「う!見るな呪われた魔眼だぞ」
左近「それ魔眼じゃないぞ」
梵天丸「え?」
良晴「見事なオッドアイだ」
梵天丸「おっどあい?」
左近「虹彩移色症というやつだ先天的なやつだが無害だ」
梵天丸「怖くないのか?」
良晴「なんで?」
梵天丸「母が南蛮人などと密通したから子が祟られたと」
左近「ありえない」
良晴「左近さん」
左近「祟りうなもんあってたまるかよそれにその眼のやつは遺伝だ」
梵天丸「ほ、本当か?」
左近「あぁ元医者がいってんだから信じろ。それに祟りがあるなら俺はとっくに死んでるよ…こちとら桶狭間で神に喧嘩売ったし…」
このあと、良晴が何とかオッドアイをつかった機転と二人に信奈の目指す世界を話す。そんでもって梵天丸が伊達政宗であることに気付き驚くしかし俺は思うこの二人が信奈に興味を示してくれたそれだけでも…あったことが俺にとって救いだ
梵天丸立ち去ったあと
良晴「そうか…」
ルイズ「はい…」
左近「…よし!この土地を買おう」
良晴「え?何言ってんだ!左近さん」
左近「尾張の傾鬼者のお墨付きの南蛮寺…これで退去させようとするものは現れないはずだ」
左近はポーチから墨壺と紙を出し書状をあらためる
左近「ほい」
ルイズ「いえ悪いですよ」
左近「次からこれを退去させようとする馬鹿共に見せたらなんとかなるだろうよ…」
そうすると立ち上がる
良晴「左近さんどこにいくんだ?」
左近「ちょっと話しつけてくるわ」
このあと南蛮寺を焼き討ちにしようとした。やつらと左近は鉢合わせになりこの焼き討ちとした奴らがどうなったかご想像のお任せします
左近「痛い目に、あってもらうぜ!」
殴り合い宇宙
ヒロイン 京都&その他
-
ルイズ フロイス
-
伊達 梵天丸
-
松平 元康
-
今川 義元
-
姫巫女