戦国と傾鬼者   作:おくた

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いちよう続きです
一輝は左近から名前をもらうことにした


No.2乱入

ジープを運転しながら

かんがえていた

 

左近「さて…燃料の補給とかどうスッかな~」

 

そういって地図を広げる

 

左近「この辺は尾張か…」

 

といってしばらく走っていると

左近は、車をとめ降りる

霧が発生しているがわかるこれは…

 

血の臭いがするの

亡き左近からもらった

刀を持つ

そしてライフルを、持ち歩きだすと

鎧をきた娘と制服をきた男

かこまれている

 

左近「まぁ、殺す気はないから…」

 

と、言って地面に伏せて構える

そしてドーン!

一人を倒すとすぐさまコッキングし

もう一人を打つ

手前の二人をたおすと

 

武士「なんだ!」

 

二人を囲んでいた武士が慌てだすとすかさず

左近は立ち上がり

 

左近「貴様らは今我が主君の十中にある

15人の種子島の名手が貴様らの命を狙っている

退けば命まではとらん!」

 

と叫ぶと囲んでいた武士は逃げていった

 

?「ふぅ~助かったぜ…」

 

左近「大丈夫か?」

 

と霧の中から左近が姿を表す

 

?「あんた…その格好もしかして!俺と」

 

左近「どこのじゃじゃ馬娘か…坊主がしらねぇがじっとしてろ…」

 

?「え?」

 

左近「正面から二人を騎馬が向かってる」

 

そついつと膝をつきライフルを構える

霧から現れた瞬間

ライフルのトリガーをひいた

ドーン!

そしてコッキングし

再び撃つ

すると馬が2頭通りすぎていく

 

?「すごい…」

 

そしてライフルを肩に背負うと

制服をきた青年をみる

左近「…あんた名は?」

 

良晴「相良 良晴…」

 

左近「ほう…まぁいいじゃじゃ馬娘…お前の逹がきたぜ…」

「信奈様!ご無事ですか?おのれ」

 

といって馬上から左近を槍で刺そうとするがかわして左近は槍を掴むとそのまま落馬させてリボルバーを突きつける

 

左近「あんたの敗因はすぐに武器を切り替えなかったことだ

そこまで頭がまわらいとは…お前の頭にいく栄養全部胸にでも流れたか?」

 

「くっ!」

 

「やめなさい!六」

 

左近「…」

 

左近は銃を、しまう

 

左近「じゃあな…相良…縁があったらまた会おう」

 

と笑う

 

良晴「あぁ、助けてくれてありがとう…あんたの名前何て言うか聞かせてくれ」

 

左近「島一輝左近…だ」

 

良晴「島…さ、左近…?!(俺の時代の武器もって島左近?!)

 

「待ちなさい!」

 

左近「あ?…なんだ?じゃじゃ馬娘なんかようか?」

 

信奈「じゃじゃ馬じょない!私は織田信奈よ!」

 

左近「まぁ…そう感情的になるなよじゃ・じゃ・馬・娘」

 

と弄るとおこる

 

信奈「ま、まぁいいわ…ついてきないさいあなたにも恩賞を与えてあげるから」

 

左近「いらね…」

 

信奈「は~ぁ!」

 

左近「俺は君主を求めて旅をしてるんだ…」

 

良晴「な、なぁ島さん…」

 

左近「左近でいいよ」

 

良晴「じゃあ…左近さん、君主なら」

 

左近「そいつがいいといいたいんだろ?」

 

良晴「あぁ」

 

左近「断る…おれはまだ自由でいたいんだよ…だが、お前の夢をいってみろ…」

 

 

良晴「モテモテの城主になることだ!」

 

左近「…」

 

良晴「…」

 

左近「(この性格…親友に似てるなおもしろいなぁ…最近のちまたというやつは…)…くく……気に入ったぜ…良晴賭けをしないか?」

 

そういうとコインをだした

 

左近「表でりゃ俺は旅を続ける…裏がりゃお前についていく…どうだ?」

 

良晴「左近さん…のったぜ!それ!」

 

左近「ok…」

 

といってコインを投げつける

 

左近「お前がトスをしろ」

 

良晴「わかった…いくぞ…」

 

指で弾きコイントスをする。そして良晴はコインをとる

 

「…」二人

 

コインは、裏だった…

左近「ok…お前についていくぜ良晴…じゃじゃ馬お前についていくぜ」

 

信奈「あ~ん~た~ねぇ~ !」

 

左近「まぁ、じゃじゃ馬はおいといて、待っててくれよ…」

 

左近は霧野中へ

次の瞬間左近はジープに乗って現れた

 

左近「お待たせ…のれBOSS」

 

良晴「お、おう…」

 

信奈は、ジープをみると目を輝かせていた

 

左近「乗るか?じゃじゃ馬娘」

 

信奈「う、うっさいわね…」

 

といって助手席へ

 

良晴「結局乗るんだ…」

 

そういって、清洲へ戻る最中

 

信奈「ねぇねぇどうやって動かすの?」

 

左近はカーステレオをいじっるふりをして、

無視

 

信奈「私にもやらせて」

 

といってハンドルをにぎる

 

左近「おい!やめろ!」

 

良晴「あぶねぇだろ!」

 

何だかんだで清洲へ

 

良晴「死ぬかと思った…」

 

左近「あぶねぇ運転は今までしてきたがここまでとはやっぱじゃじゃ馬娘か…」

 

すぐに大広間に通された

 

信奈「…で…仕官したいって?」

 

良晴「ぜひ!信長様のもと、ゴフッ!」

 

信奈「何なのよ!」

 

といって顔を踏みつける

 

信奈「名前は?」

 

と顔を踏みつけながらきく

 

良晴「さ……ょ……る」

 

信奈「わかった…サルね」

 

てことど良晴はサルとなった

 

信奈「それであんたのなまえは?」

 

左近「島左近」

 

?「島左近?!あの戦荒しの?!」

 

左近「あんたは?」

 

長秀「失礼しました私は丹羽長秀といいます」

 

信奈「知ってるの万千代」

 

長秀「はい!戦場に現れてはあらしていく…現にいくつかの戦が左近が現れ 、両軍の大将が負傷して合戦続行不可能にしたとか…一人で大軍を殺さずに撃退したとか」

 

良晴「左近さんあんたそんなことしてたんですか?」

 

左近「俺の睡眠を邪魔しやがったその報復だ。まぁ殺してはないが」

 

良晴「さっきのやつらも?」

 

左近「あぁ…ゴム弾だから殺してはない」

 

信奈「それよりも、あんたには聞きたいことが山ほどあるの!」

 

左近「なんだ…」

 

信奈「あんたのあれって銃よね!?」

 

左近「あぁでもあんたらが使ってるのと比べれば、木の枝と刀位の違いがあるんだけどなぁ」

 

信奈「それってどういう?」

 

さん「あんたらが使ってる種子島…あれは一発程度で飛距離がそうだなぁ1200000尺かなこいつは」左近

 

信奈「へぇ~ねぇ左近これは私に頂戴!」

 

左近「じゃじゃ馬のお嬢ちゃんにはまだ早い そんでもってこいつは…」

 

そう言ってリボルバーをだすと庭めがけて、六発連射する

 

左近「こんな感じに連射できる」

 

左近は予備の2つをだすと

 

左近「ほらじゃじゃ馬1丁やるよ」

 

と投げる

 

信奈は目の輝きを増させる

 

左近「使い方は今度教えてやるよ、ボス」

 

良晴「俺はいいよ」

 

左近「ゴムスタン弾だ…非殺傷だ持っとけ」

 

良晴「あ…あぁ…」

 

信奈「それで恩賞は?早くいいなさい」

 

左近「行動の制限を無しにしてくれ

それだけでいい」

 

信奈「そんなんでいいの?」

 

左近「あぁ」

 

信奈「取りあえずあんたも今日から足軽ね」

 

左近「え?」

 

信奈「サルとおんなじだとなんか気に入らないから」

 

左近「さいですか わかったよろしくな じゃじゃ馬お嬢」

 

信奈「あ~ん~た~ねぇ~ 」

 

こうして左近は織田家に乱入

 

その後

 

勝家「姫さま!どうしてあのような奴らを!」

 

信奈「いいじゃない…戦破りの左近 一人で1000万の力を持つ男 欲しいじゃないそんな逸材それに…」

 

勝家「?」

 

信奈「あの目似てるのよ…私が…好きだった家族に」

 

長秀「父君に確かに似てますね」

 

信奈「えぇ…あの目は今の私達に必要な目なのかもしれないわね…」

 

その頃

 

左近「ボス一ついいか?」

 

良晴「?」

 

左近「あの娘相当危険だぞ 暴走すると止まらない」

 

良晴「…」

 

左近「信奈のメンタルはボスと姫が支えてくれ 俺はお前の命令で動く…とりあえずでいいか?」

 

良晴「頼んだぜ左近さん」

 

左近「あぁ任せろ」

 

二人はそうして硬い握手を交わす




連続でいきます

あなたが思う島左近のこえ

  • 櫻井●宏
  • 木村●平
  • 神谷●史
  • 中村●一
  • その他(こたえはメールでよろ)
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