左近「早川姫だ昔俺を助けてくれた恩人だ」
信奈「なるほど…そういうことだったの」
早川姫「早川といいます。お見知り置きを…」
左近「まぁ挨拶はここへんで…信奈アレできたか?」
信奈「ええ、やぐらは5つ」
左近「よし!なら大暴れしますか!五右衛門川並衆全員と家臣全員集めろ!野郎ども!祭りだ!」
そうして地車をみる
左近「地車でけえな…よし…一つ 俺 光秀 早川 2つ目はボス 信奈 犬千代 道三 3つ目はねね 半兵衛 五右衛門 4つ目は長秀さん 乳ばか(勝家) 久秀 5つ目 梵天 ルイスさん ヒミコでどうよ?先頭はボスな!」
信奈「いいけど…そのヒミコは」
左近の後ろにいた
左近「俺は何でもやるぜ。」
信奈と川並衆そして一部の京の人たちがやまほこを引く
全員がヤマホコにのる
とそれで荒廃した京の街へむかうと左近はメガホンを出す
左近「さあさあ!老若男女お立ち会い!私は信奈様の配下の島左近!これより祭りだ!食べるも良し!飲むも良し!みんな全員自由に楽しんでくれ!そんでもって!今日と明日は楽しんでいってくれ!さぁまつりの始まりだあ!」
とどんちゃん騒ぎを始めながらヤマホコを進める。
左近「さて私はこのへんで…酒〜酒〜」
と抜け出そうとすると両肩に手を置かれる
光秀「まさか…お酒を取りに行こうとしたのではないですよね」
左近は血の気が引く
早川「そうよ 左近貴方とお酒は良くない組み合わせなことぐらい自分で理解してるでしょ」
左近「え〜と…今日は無礼講で!」
光秀&早川「だめ(です)!」
左近「ア、ハイ」
左近は負けてしまう
道三「左近の坊主はもうあの二人の尻に敷かれてるようじゃな」
と大笑いする
良晴「左近は、モテていいよな〜」
「左近さま〜」
「こっち見て〜」
左近「は〜いよ〜」
と手を降る女性たちは左近に対して声を送るが左近の笑みは引きつっていた後ろから黒いオーラを出す二人がいた
左近「手降るくらいは許してください」
光秀&早川「今回だけですよ(よ!)」
左近「ア、ハイ」
左近は完全にこの二人に抑されてると言っても過言ではないない状態に
光秀「そういえば朝倉義景は動きやがりませんが一輝さんなにかしやがったんですか?」
左近「あ…レールガン打ち込んだ一乗谷の城に一発」
早川「れえるがん?」
左近「雷を人工的につくってそれの力つかった銃だよ…一発でぶっ壊れたけど…朝倉義景の屋敷半壊させちった。」
とわはははと笑う
光秀「信奈様が言ったらなんというか…」
左近「ぶっちゃけ公認だから大丈夫、大丈夫〜」
※レールガンは作りましたが試作型なので一発で壊れました。大きさはだいたい8mになり、発電機8つ直結させてくちだした…発電機は7つおしゃかになりました。
左近「まぁそれはいいとして…みんなここの人たちの目を見たか?」
光秀と早川は祭りに参加してきた現地の人達を見る
左近「いい顔になってるだろ?」
光秀「そうですね…」
早川「とてもいい顔…になってるわ」
左近「祭りはただ楽しむだけじゃないんみんなを笑顔にもできる…」
すると左近はトランシーバーをとると
左近「皆さまあれをやっちゃって!」
というと荒廃した京都の空にいくつもの大量の花火が上がる
左近「どっといけ!」
左近たちの頭上を大量の花火が咲き誇る
左近はそれを見上げる
左近「どうか…彼らの心に希望という光が溢れますように…この先俺は絶対に大事な奴らを泣かせない…」
と願いを口に出してしまう。その言葉を聞いた二人は驚き目を見開くと左近の顔を見た。左近は轟音を立て咲き誇る花火を見上げなぜか儚い目と笑みを浮かべていた。