戦国と傾鬼者   作:おくた

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誤字脱字よろ
声優の、アンケートみました
やっぱりみなさんBASARAの島左近を、おもいうかべるんですねぇ~まぁ、自分もなんですけど


No.5 織田家お家騒動「後編」

良晴 犬千代 左近 五右衛門は一輝館にあつまり

今後の動きを話していた

 

※一輝館 一ノ館 どちらでも可!

 

左近「これが尾張と美濃一帯の品の値段のデータだ」

左近はいろいろな品の値段のデータをみせる

 

良晴「なるほど ここだったらうこぎと薬草が高く売れるのか…」

左近「俺の一輝館と川並衆をつかえばなんとかなんだろう」

「荷物を、持ってきました」

 

左近「わかった」

 

左近は荷物をあける

 

良晴「左近さん一体何を頼んだんだ?」

 

左近「柱時計だよ日本にはまだないやつだよこれをあすもっていく」

 

翌日

登城中

 

武士「そこの武人またれよ…」

 

武士「荷物をおいていけ」

 

武士たちは左近を囲む

 

左近「誰の差し金だま、検討ついているがな…まぁ貴様らの腹は読めた…お前らに指示してんのは…土田御前か…」

 

「!貴様は思ったより頭が回るようだな。それならば黙って我らに付いて来るがいい。命は保証しよう」

 

左近「今度から言葉はちゃんと選ぶんだな…」

 

左近は広角を釣り上げる

 

左近「格下だから…殺すのはやめといてやるよ…」

 

周りの侍たちが警戒して、刀の柄に手をかける。左近は一瞬にして武士たちを素手でボコボコにした。

 

左近「…五右衛門いるか?」

 

五右衛門「いるでござるよ」

 

左近「こいつらを拉致して期日の日まで拘束しておいてくれ…あと、左近は斬り殺されたそしてその連帯責任としてボス…良晴は殺されたと偽情報を流せ…」

 

五右衛門「わかったでござる」

 

左近は登城した

 

信奈「なによこれは」

 

左近「これは時計」

 

信奈「時計てこの間の?」

 

左近「それの仲間みたいなもの

でもこいつは世界ではまだ出回っていないもの」

 

信奈「出回っていないもの?」

 

左近「(よし食いついた)こいつの役割は知ってるか?」

 

信奈「えぇ時間を知らせてくれるやつでしょ?」

 

左近「少し違うこいつは、長い針が12をさすと鳴って時間を伝えてくれる」

 

信奈「それってその時計が?」

 

左近「あぁ」

 

信奈は興味津々で近づく

 

左近「(あともうひとおし)信奈これを見ろ」

 

左近は柱時計の戸をあけて中の動く歯車をみせる

 

信奈「すごいこれて南蛮カラクリ?!」

 

左近「あぁこれを始めにてにしたのは日ノ本では信奈あんたが最初の人間だ」

 

信奈「デアルカ!」

 

信奈は嬉しそうだった

 

左近「これで俺は?」

 

信奈「えぇ今日からあんたは侍大将よ!」

 

左近「謹んでお受けいたす」

 

そのあと清洲の廊下で

 

長秀「左近さん、あのような品をどちらで」

 

左近「俺は商人でもあるだよ それなりに交易もしてる」

 

長秀「なるほどすごいですね」

 

左近「それじゃあおれはこれにて失敬(ここに来る途中信勝の手先が邪魔してきたことは黙っておこう)」

 

その頃

刀があったにも関わらず素手の左近にボコボコに負けた信勝の部下たちは…

 

「俺…信勝様の部下…やめる」

 

二週間間の最終日

店に大量の米がやっと届いた

 

左近「あとはこれを運ぶだけか…行くか犬千代」

 

犬千代「うん…」

 

左近「まぁもっとふやしてたらいいのだが、ボス金儲けに夢中になったせいでこうなるとは今頃信奈にどやされてるだろうよ」

 

犬千代「邪魔は?」

 

左近「その点は、心配ない手は打った」

 

信奈の清洲に到着する

 

左近「ボス大丈夫か?生きてるか?」

 

良晴「あぁなんとか」

 

長秀「姫様!信勝様謀反末盛城で挙兵しました」

 

信奈「なんで…」

 

左近「ここへくるまえに信勝の部下連中をボコした」

 

五右衛門「おそらくこれまでと思い挙兵に踏み切ったのでござろう」

 

信奈「…末盛城を落とすわ…」

 

良晴「おい!(まずい…)」

 

左近「信勝を降伏させればいいんだろ?」

 

良晴「左近さん?」

 

信奈「貴方なにいってるの?向こうには六がたてこもっているのよ」

 

左近「いいか?これは俺がまいた種だだから俺が何とかする」

 

一同は末盛城を包囲する左近は黒いズボンにカッターシャツにネクタイを決めベストきるそしてその上にジャケットを切る

 

信奈「左近のその上着くれない」

 

左近「おまえは双眼鏡といいまぁいい…手はだすなよ」

 

信奈「わかってるわよ…」

 

左近「じゃじゃ馬娘がむくれやがった…」

 

信奈「あんたそろそろ斬るわよ…」

 

左近「信奈いじりもこの辺にしておいて」

 

左近ほ大きな筒見たいなやつを背負う、良晴には見覚えのある筒だった

 

左近「そんじゃいってくるよ」

 

そういうと左近は末盛城の城門へ

そしてメガホンをだし

 

左近「はーい!末盛城の皆様、10数えるうちにこの城門を開けねぇと 痛い目見るぞ~ ー~つ、2~つ、3~つ…10!開けないか…なら!こっちからいかせてもらうぞ!整ったぜ!こいつ解きまして 水道工事したら大活躍と解きます!その心は!どかーん(土管)!」

左近は筒を構える放つと城門が轟音とともに消し飛ぶ

 

信奈「なに?あれ?城門がけしとんだ?!」

 

良晴「左近さんあんなもん(バズーカ砲)ももってたのかよ」

 

その頃

 

左近「そんじゃ痛い目にあってもらおうか今夜は眠らさねぇぜ…いや…眠れると思うなよ!クソ馬鹿ども!」

 

家臣「相手は一人だやれ」

 

左近「しゃらくせー!」

 

左近は向かってくるやつらを頑丈にした居合をくしして抜刀するごとに刀で一人また一人と気絶させていく

 

家臣「どうした?相手は一人だろ!」

 

兵「鬼じゃ…」

 

兵「勝てる気がしない」

 

左近「おめーら腹くくれよ!楽しい〜楽しい〜粛清のお時間だあああぁぁ!」

 

信勝の兵たちは腰を抜かして逃げる

 

勝家「左近…」

 

左近「よう…牛女…おまえじゃ俺は倒せないどけ…」

 

勝家「悪いが家老だからむりだ」

 

と刀を構える

 

左近「手が震えてるぞ…そんなんじゃ…」

 

と一瞬で勝家に詰め寄る

 

勝家「!」

 

左近「俺には勝てねぇぞ…覚悟ねぇなら…寝てろ…」

 

左近は勝家の刀を破壊すると勝家胸ぐらをつかみ頭突きをして気絶させる

 

左近「左校課外授業はじまりま〜す」

 

とそんな調子で向かってくる奴らをしばき倒していく

そして

 

左近「よう…遊びにきたぜ…バカボン」

 

信勝「だれか!勝家!」

 

左近「お前の手下と家臣は俺が倒したやっぱ…主君の器が小さいから部下も弱くて助かった」

 

左近は信勝の胸ぐらをつかんでいう

 

信勝「…!」

 

左近「明日清洲にこい、逃げたら地獄まで追いかけてやる」

 

信勝はずっと怯えていた

 

左近「さてもう一仕事だ…悪な五右衛門休ませて挙げられなくて」

 

五右衛門「いえ…」

 

その翌日

清洲に信勝たちは呼び出された

 

左近「面倒なことになってなきゃいいが…」

 

※一ノ館と一輝館は同じです

 

一輝館をでて清洲へ清洲へつくと信奈は刀を振り上げていた

左近はリボルバーを抜くと信奈の刀を打ち落とす

 

ドキューン

 

左近「全くこれだからガキは困る」

 

そういうと勝家の前へ

 

左近「乳女お前こんなやつをそんなに守りたいのか?」

 

勝家「当たり前だ」

 

左近「それはお前の本心か?それとも家老としてか?」

 

勝家「両方だ助かるのならこの首を」

 

左近「傲るなよ…クソが…」

 

そういうと勝家と信勝を庭に投げ飛ばす。ついでに信奈も投げ飛ばすとハリセンをだす。それで三人の頭をひっぱたく

 

信奈「何をするのよ左近!」

 

左近「うるせぇ今から説教すんだよ(バシーン)そこに直れ!」

 

家臣「何をする!姫向かって」

 

左近「やかましいおまえらも説教されてーのか?!」

 

家臣は押し黙らせる

 

左近「さっさと正座しろバカ三人衆ども!」

 

といって再び三人の頭をはたく

三人を正座させる

 

左近「さて最初は乳女!」

 

勝家「…」

 

左近「お前は信勝を助けるのなら命をさしだすといったな」

勝家「あぁ、だか…(バシーン!)」

 

左近「バカ野郎!おまえの腰に下げてるのはなんだ」

 

勝家「刀だ」

 

左近「何の道具だ?」

 

勝家「主君を守る」

 

左近「そのために何人殺した?おまえらもってるやつら全員

その刀や槍で人を殺した瞬間おまえらは殺した奴の分まで生きねぇといけないんだ!そんなおまえに自分から死ぬ資格なんてねぇーんだよ(バシーン!)あとなぁ守り従うだけが忠義じゃねぇよ

それくらい覚えとけ!牛女(バシーン!) 」

 

勝家は下を見つめていた

 

左近「次!アホボン!」

 

信勝「ひっ!」

 

左近「おまえ何回自分の家族裏切るんだ?」

 

信勝「だって母上が!」

 

左近「親がしろといえばすんのか?親が腹を切れと言えばお前はすんのか?」

 

信勝「それは…」

 

左近「お前いつも謀反して許されてるそうじゃねぇか?今回また許してくれると思ったか?」

 

信勝「だって!」

 

左近「いっておくがお前の母上は手は出せねぇようにした」

信勝「え…」

 

左近「お前の母上にいっておいた今回嘆願すれば一族郎党俺が粛清する…」

 

その瞬間回りの空気が一気に冷える

 

信勝「嘘だ…」

 

左近「本当だ…信奈こいつに切腹命じたらどんなっだった?」

 

信奈「だだこねてたわ」

 

左近「はぁ…駄々こねんなら最初っから裏切ったりすんなよ(バシーン!)」

 

信勝「いったー…」

 

左近「あとお前それだけじゃないよなぁ?裏切るときはいっつも回りに担がれてるそうだないい加減学習しろ(バシーン!)」

 

信勝「うー…」

 

信勝は半べそをかいていた

 

左近「最後じゃじゃ馬!」

 

信勝「な…なによ!」

 

左近「お前何で信勝に切腹を命じた?」

 

信奈「そうしないと家臣に示しがつかないの 身内であろうと殺すそれが天下の… (バシーン!)何するのよ!左近」

左近「お前いい加減にしろよ… 天下だぁ~?意味不明だ それってただお前はすべては天下といって正当化して逃げてるだげじゃねぇーか!(バシーン!)」

 

信奈「じゃあ…どうすればいいのよ!」

 

左近「お前本当にこいつを殺すの が正しいことだと思ってんのか?!それが本当にお前の本心なのか?!」

 

信奈「そんなわけ…ないでしょ!家族なんだから!」

 

信奈は涙ながら言う

 

左近「なら信勝に言うことがあんだろ」

 

信奈「…信勝を…許すわ…」

 

左近「言えたじなねぇか…全く手のかかるやつらださて犬千代、ボス、長秀以外の家臣はあと信勝の家臣呼んでこいそいつらは全員正座させて…今からそのド腐れ根性のやつら全員叩き直してやる!島左近様の有難い説教だ!感涙に伏せて聴きやがれ!by一之 館のキング!」

 

左近はハリセン片手に片っ端から家臣を説教してハリセンで頭をひっぱたいていくのだった。さらにそれだけでなく土田御前のとこにものりこみ説教し幽閉隠居させた。その後信勝は津田信澄の名を変えて分家として生きることとなりそれ以外の家臣は信奈に、忠誠を再び、誓う形で織田のお家騒動は幕をとじた…この事が城下町にも広がり信奈に仕える家臣に主君に向かい説教を唱えたすごい侍がいる…名実ともに左近は傾奇者となる

 

 




おそなって申し訳ない

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