暗殺教室~吸血鬼の暗殺者~   作:月夜水神

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下書きの時にこのあとどう繋げようか考え出すと、止まりませんでした。その後、流れに身を任せる事にしました。
{依頼}を投稿して以来、ハーメルンの事を考えるたび胸が少し苦しくなる感じがあったので、無くなるまで下書きをしていませんでした。申し訳なく思っています。


転校(という名の入学)

~前回から2週間後~

引っ越し、入学試験、(組織の皆など)挨拶諸々は終わり、今日から学校に行くことになる。

新しい家は万が一の事に備え組織から30分、学校には歩きで1時間程度の場所のアパートの一室になった。一度試走するとウォーミングアップで5分で着いた。ただ制服では初めてなので余裕を持って約束の5分前に着くようにしてある。約束は8時、準備も終わっているので、出発した。

 

夜[そうだった。日光に当たるんだった。]

組織に居たときはずっと夜型だったため、すっかり忘れていたらしい。只、夜姫はそんな事とは別にとある人物を思い出していた。

 

~3日前~

夜[初めまして。3日後からE組に通う事になっている氷浦です。]

 

目の前に居るのは学園の支配者、理事長の浅野學峯がいた

 

學[自己紹介はいいです。それより、入学試験の結果見ましたよ。まさか、全問正解するとは,,,。あなたがあの生物の暗殺で来ていなかったら,,。]

夜[あの生物の暗殺ではなかったら、この学園に在籍している誰かの暗殺で入学しています。]

學[ははっ、そうかもしれない。そんなあなたに簡単なクイズを。 この六面体の色を全て揃えたい。素早く沢山、誰にでも出来る方法で。あなたな らどうしますか?]

夜[分解して揃えます。]

學[,,,。君は面白そうだ。]

夜[ありがとうございます。ではこれで。]

~~~~~~~~~~~~

夜(あの目は力に執着していた。過去に何かあったかもしれない。)[あっ]

 

烏間を見つけ木からおりる。道中は建物の屋根など、山に入ってからは木の上を移動していた。

 

夜[おはようございます。烏間,,先生?]

 

呼び方が合っているのか悩んでいると気づいたのか

 

烏[E組の表向きの担任になった。それと、体育の担当にもだ。これからも頼む。]

夜[そうなんですか。お願いします。]

烏[君には教室に行く前に職員室に来てもらう。]

夜[分かりました。,,,?そういえば、頼んだ刀どうなっていますか?]

 

間が空いたのは、教室の窓からこちらを見ている生徒について考えていたからだ。

 

烏[ああ、あれは順調に進んでいる。]

夜[そうですか。あと、{私に合わせるよりも、氷月をコピーを作る事を意識してください}と伝えて下さい。]

烏[?わかった。伝えておく。]

夜[お願いします。]

 

そんな事を話している間に職員室についた。中には

殺[おお、漸く来ましたか。]

 

対象がいた

 

殺[ヌルフフフ。初めまして、殺せんせーと呼んで下さい。]

夜[氷浦夜姫です。よろしくお願いします。]

握手を求めようとすると、

 

殺[っっっ,,,]

警戒された。少し悲しい。

 

夜[この程度で殺せると思いませんよ。ほら]ヒラヒラ

そう言って手をみせる。

 

殺[にゅや、ごめんなさい。以前、対先生ナイフが張られてた事がありまして,,,]

握手しながら、その事をはなしていた。何でも、カルマという赤髪の男子生徒が手に対先生ナイフを張り付けて握手したそうな。

殺[では、行きましょうか。]

 

~移動中~

夜(そんな事考えて無かったな。なら,,,)

~~~~~

殺[皆さん、おはようございます。]

岡島[先生、今日転校生来るんだよな。男子!女子!]  (以降、岡)

殺[j([いっっっよっしゃーーーーーーーーーーー]]

 

先生の声は岡島によってかきけされた。

 

片岡[岡島うるさい!]  (以降、片)

茅野[胸のサイズは!]  (以降、茅)

殺[詳しくは分かりませんが、小さめでしたよ]

茅[いっっっよっしゃーーーーーーーーーーー]

岡[なんだとーーーーーーーーーーーーーーー]

 

茅野は喜び、岡島は絶望していた。ほかの生徒の反応は様々だ

 

磯貝[それで先生。その人は]  (以降、礒)

殺[そうでした。入ってきて下さい。]

 

その時先生の首筋にナイフが刺さろうとしていた。

殺[っっっっにゅやーーー!]

が、間一髪先生が避けた。

夜[!(これ以上は無意味か)]

夜姫はポカーーんとしている生徒に背を向け、黒板に自分の名前を書いたあと、向きかえった。

夜[初めまして。氷浦夜姫と言います。よろしくお願いします。]

一番早く立ち直ったのは赤髪の男子だった。 夜(あれがカルマか) しかし、口を開いたのは殺センセーだった。

殺[今の何だったんですか。]

夜[教室に来るときの移動中に思い付いた不意討ちですが。]

それがきっかけになったのか、生徒は我を取り戻す。

 

 

こうして夜姫の暗殺教室が始まった。

 

 




夜姫の不意討ちは{変身·水蒸気}を使っています。瞬間移動はもしもの為に使っていません。只、水蒸気になっても感覚はそのままなんです。つまり、見えるし、聞こえます。会話も全て知っています。www

欲しい要素(?)は何ですか?注意·アンケートの結果によって、人物設定とこの先の展開を変えます。期限は1週間

  • 磯貝とくっつける
  • 夜姫の宿敵をだす。
  • 上両方(私的に難しく更新が遅くなるかも)
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