5月2日 日曜日
今日は氷華の受け取りに烏間先生に言われた場所に来ていた。因みに練磨も来ている
夜「…なぜ練磨さんも来たんですか?」
練「いいじゃない。それに氷華の出来がよかったら、うちの製作部の皆に習って貰いたいし」
夜「そうですか。邪魔しないで下さいよ。」
練「オッケーオッケー」
3分後
一台の車が前に止まった。助席から烏間が降りてきた。運転は烏間の部下がしているようだ
烏「すまない、遅れた」
夜「いえ、大丈夫です。私は」
夜姫と烏間の視線の先には、通りかかる女性に片っ端から声をかけては撃沈しまくっている練磨の姿があった。
夜「あの人暇になるとナンパしまくるんです。気にしないで下さい」
烏「ああ…。了解した」
夜「練磨さん!行きますよ!」シュッ(手応えあり+クリティカル)
練「グフッ…。ああわかった」
夜「うちのバカがすみませんでした」(クリティカルなのに意識ありか。クソ)
A「あ、はい」
女性に謝り、練磨を引きずり車に投げ込む。烏間は既に乗っている
夜「じゃ、行きましょうか」
その言葉をキッカケに車は動き始めた
30分後
部「到着です」
夜「ありがとうございます」
練「ありがとねー。ねぇこんどs(ボキィ
夜「全く。油断も隙もない。ごめんなさい」
部「いえ。おきになさらず」
夜「さっ、いきますよー」
練「あい」
それから施設の中を10分程歩き目的の部屋についた
?「おぉ来たか。」
烏「お待たせしました。この方は西織さんだ」
夜「氷浦です。今回はありがとうございます」
西「聞いとる。こっちは作りがいがあったよ。お礼を言うのはわしらだ」
夜「それで...その..氷華は...?」
西「氷華?ああ。あの刀か。あれだ」ビュン
わかるやいなや、部屋の機材に当たらないように夜姫は駆け出す
夜「あのさわりたいです。」
西「嬢ちゃんテンション高くねーか?それの緑のボタンを押せばあくよ」
日は浅いがE組の面々が見てもはしゃいでいる様に見えるほど夜姫は興奮している
烏「練磨さん、あれはどうして?」
練「夜姫はね、新しい武器を見ると、普段じゃ考えられない位興奮しちゃうんだよ。例えるな
ら、クリスマスにプレゼントを開けるサンタの正体を知らない純粋な子ども」
西「何かわかる気がするな」
この会話の間にも夜姫は手にとり「わぁぁ(‘0’)」とにやつきながら刀をさわるが
西「手付きは本物だな」
練「でしょ」
夜「あの、試したいんですが、訓練所みたいな場所はどこですか?」
烏「ああ、こっちだ。」ビューン
訓練所に続くドアをバターン!と勢いよく開け中央に立ち、気持ちを落ち着けていた。この間5秒 西織( ゚Д゚) すると、夜姫がこっちに振り向き
夜「5分経ったら教えて下さい」
練「うん。( ゚Д゚)ゞ」
夜姫は体を戻した
練「いくよ。よーいスタート!」
その刹那、夜姫が消えた。っと思った時は正面の壁に立っていた残像が見えていた。
烏(・д・)西( Д ) ゚ ゚
西「おい、あの嬢ちゃん本当に人間か?あれは何なんだ」
練「教えません!!」
西「いやっ、否定してやれよ!!」
烏「あれはいったい何が起こってるんだ?」
練「さっき夜姫が立っていた場所から10メートル先の場所に敵がいる仮定で、最初はすれ違い
様その後は離脱→突進切りの繰り返し。壁に残像が見えるのは離脱にジャンプを使っているからかな。」
烏「音がしないのは?」
練「本人がたてないから」
これのほかにも9個の型を行い5分が経った
夜「西織さん,,,さいっっっこうです!!!」(*´▽`*)
練「それはよかった」
西「あぁ、喜んでくれたならよかったよ」
その後行きで待っていた場所に送ってもらい家に帰ったのだった
言い忘れてましたが、夜姫は幽霊とか見えています。
それと、この小説の設定に使った本の紹介を、、
●『吸血鬼のおしごと』メディアワークス出版
鈴木鈴(すずきれい)著・片瀬優(かたせゆう)イラスト
電撃文庫
第8回電撃ゲーム小説大賞選考委員奨励賞受賞
欲しい要素(?)は何ですか?注意·アンケートの結果によって、人物設定とこの先の展開を変えます。期限は1週間
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磯貝とくっつける
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夜姫の宿敵をだす。
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上両方(私的に難しく更新が遅くなるかも)