とある竜狩の記憶、監獄編 作:石動ミツル
まぁガキの自由帳と思って見て下さい
クロノハーツ学区、
ここは、通称監獄、
兵器を生み出す為だけにある施設……
その兵器とはそう、
……………ガイアメモリの産物、
ドーパント、
ここでの卒業、それは死か兵器となるかを意味する、
『(D!)ドラゴン!(S!)スレイヤー!』
「なんだあれは!」
「竜だ!」
だが、
俺たちは抵抗する、
俺たちはレジスタンス、
最初はどうだったかな、あんまり覚えてねえや、
拉致られてきた、そうだった、
事故に遭遇し、そのまま気付けばベッドの上、記憶は無かった、
「…………」
「こんにちは、AS研究番号4233」
「423……?ッツ!なんだこれ……頭が……ッ!」
「余計な事は考えるな、本当に脳が
「破れる?…………」
「もういい、コイツにM9−772を投与しろ」
「了解しました、ルキ様、」
「ルキ?………」
そのままガクリ、と僕は眠ってしまった、
そして次に眠った時には部屋、言うならば寮室、
そんな感じだった、
「……どこだここは……」
「…………あ、起きた?アタシはマーリ、Aのメモリ、archeのメモリよ、」
「メモリ?なんだそりゃ?」
「……驚いた、何も知らないのね、これよ、これがメモリ、ガイアメモリよ」
そう言うとPCメモリよりやや大きめのメモリを取り出し、見せた
「あなたのメモリは?」
「え……と」
軽く服を触る、
「この服……」
囚人の作業服の様な見た目だった、ポケットが上着、
ズボンに両方付いており、ズボンの側にメモリが入っていた、
「D……なにそれ?形状からして何かの動物らしいわね……ん?翼が生えてる……それに尻尾も……現像種の……Dragonかしらね?」
「ドラゴン……ところでお前、何者だ?見たところ男っぽいのに」
「心が女の人にそう言うのを聞いちゃだっめっよ?」
俺の鼻の前でチッチッチ、と指を振る
「は、はぁ……?」
色々意味がわからない、相手は私服を着ており、
それにガイアメモリと言うのも意味不明だった、
いや、ガイアメモリ自体は知っていた、風都で猛威を振るっており、
裏で組織が売っているとまで言われている物、一種の麻薬とまで言われている、
何故それを俺が持っている?
「そうそう、教えといてあげるわ、GP、グラウポイントと呼ばれるポイントで生活出来るわ、」
「あれだな、実力主義の学校へみたいだな」
「そうかしらねぇ?」
「……ふうん…」
「あ、貴方学生でしょ?学区に行かないといけない時間よ?」
「学区か……成る程、ありがとう、マーリ、」
「良ければ送ってあげるわよ?」
「なんでそんなに親切にしてくれるんだ!?」
「貴方の事が気になったのよ、後はそのメモリかしらねえ」
「……アハハ……」
いやぁ駄文が酷いねえ………