とある竜狩の記憶、監獄編   作:石動ミツル

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ちなみに今作には(しばらく出ませんが)オリジナル種類メモリのSⅡメモリがでます、
スペルニメモリと読みます


第1話、Bの襲撃(カツアゲ)

大体わかってきた、ここは身寄りの無い人や、

足の付いたガイアメモリ適合者を裏から手を回し、収容、及びガイアメモリの兵器として売る、

そんな施設だ、つまり俺は、ガイアメモリ適合者として選ばれたのだろう、

…………

………………学区……つまりは学校、の様な物か、

ん?大人しく従うのか、だって?

お生憎様、俺は無駄とわかってることはやらない主義でね、

っと、ちなみにマーニは作業に行くとかでどっかに行った、

 

 

んで今、

「よぉ、新入り、ちょっとこっち来いよ」

あっ(察し)カツアゲかな?

こうなってる\(^o^)/

「わかるよなぁ?先輩には礼ってもんが必要だろ?」

「ヒエッ……(棒」

「ッチ!」

Bのメモリが不良の鎖骨辺りに刺さり、

B(バイオレンス)!

「わかるよなぁ?」

怪人、ドーパントとなり、

鉄球が付いていない側の拳で頰を殴る、

「…ッ……痛えな…」

「端末出せやああ!」

「………断る」

「なら死ねやああ!」

 

「はい、そこの君、辞めようか、」

そこに現れる茶髪の男、

「あらイケメン(棒」

「?お前は……猿飛か、後輩の癖に!」

「…………なら、こっちもやらせて貰うよ、『W(ウェザー)!』」

ドーパントへと変わる猿飛と呼ばれた少年、

「あ、じゃあ僕はギャラ貰って帰るから……(引っ込み」

「ん?あ、ああ」

「ああ、じゃねえよ猿飛いい!死ねやああ!」

「ハァッ!」

竜巻が巻き起こり、不良のドーパントが怯む、

「やはりこの(・・)メモリは慣れないな……no.4233逃げるぞ」

「Eだ、」

「E?」

E(Edgar)(エドガー)だ、」

「成る程………E、よろしく」

「ああ、」

 

 

 

 

 

 

〜今日の井坂くん〜

私は井坂深紅郎医者です、

ただしドーパント専用の、

復讐鬼君にやられ、逮捕された後、この通称’監獄,に送られていた、

がドーパントとしてではなく医者として連れて来られたのが嫌なとこだ、

「さぁて、井坂深紅郎の手記、3/11と…」

「………保健室〜」

「おや、貴方は……初めての客人ですねえ、メモリはなんですかぁ!」

と、ワクワクしながら、ファイルを開く、

「あ、ドラゴンです…でも今回は人して見て欲しくて……ですね」

「え、いや私ドーパント以外無理ですから、残念ながら処置は出来ないのでとりあえず

ツバつけて外に突き出しとくますねぇ……」

「え、」

今日も井坂保健室は平和である、by井坂深紅郎

〜糸冬〜

 

〜その夜〜

「マーリぃ……」

「あら、大丈夫?」

「うーん……」

「あ、もしかしてB(バイオレンス)のシャドーにやられたの?」

「シャドー?」

「カツアゲ屋よ、後輩出来る度ボコボコにして初期普及の2000GPを巻き上げるの、」

ほら、動かない、とアルコールを綿に付け、頰に押し当てる、

「イテッ!」

「はい、ガーゼ貼って終わりよ、」

「ああ、ありがとう、」

「そう言えば学区はどうだった?」

「学区か…すっかり忘れてた」

「そ、そう…………」

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