それと今度新しい作品を書こうかな~と考えてます。
そんなとき「……あれ、そしたらこの作品
投稿するとしたら、あるイベントをしてからですがね。
「ここは……?」
私は目を覚ますと知らないてんじゃ……天井を見ていた。
噛んだのは偶々よ、偶々。
ゆっくりと起き上がり、周りを見渡すと見覚えのある光景であることに気づいた。
「保健室?」
そう、保健室。
私は自分が寝転がっていた物を確認するとベッドだと分かった。
私、もしかして……倒れたのかしら。
後頭部には何か冷たいものが当たっていたような感覚がする。
保冷剤?でもそれだとしたら温くなる筈よね。周りには誰も居ないから誰か変えたって訳じゃないと思うのだけど。
それがなんなのか気になり、見てみると……
「水枕?」
そう、水枕だった。
なんか水枕ってこう……湯たんぽ?ってやつと似ていたような気がするのだけど。
それにこの水枕は何か変だ。色は白で触るととても柔らかい。形は若干丸を描いているような物だった。
「楽しいわね」
私は夢中で水枕を触り始めた。
やっぱり柔らかい。いつの間にか私は水枕を抱いたり、指でつついたりなどして遊んでいた。
「…………!」
「!?」
なんか今水枕が動いたように見えたけど、気のせいかしら。
い、いや気のせいよね。そんな非科学的なことがある筈無いもの。
そう、魔法とかドラゴンとかファンタジーな物は存在しないように、水枕が動くなんてことないわ。
べ、別に怖い訳じゃないのよ。
「……気のせいか」
やっぱり気のせいだったのね。
そんなときだった。扉がノックされたのは。
「!?」
誰……なの?
今日は保健室の先生はお休みの筈だから違う筈よね。
私は怖くなっ……い、いや怖くないわよ。こ、これは敵襲に備えるためよ!私は敵襲に備えるためにベッドに丸まった。
そうえば、私は誰に言い訳してるのかしら。
「チーちゃん、入るぞ」
「入るよ」
あぁ、良かった。
扉を開けて保健室に入ってきたのは、リューちゃんと咲希ちゃんだった。
「お、起きてた」
「チーちゃん! 心配したんだよ」
「私はもう大丈夫よ」
二人だったことを知って、安心したのは秘密よ。
それにしても授業はどうしたのかしら。
そう思い時計を見ると最後の授業が終わる時間になっていた。
私、そんなに寝ていたの?
「はいこれ、今日の分のノートだよ」
咲希ちゃん、ノート取ってくれたんだ。
リューちゃんはランドセルを持ってきてくれたのね。
あ、そうだ。この水枕は確か咲希から借りたやつだったかしら。返さないと。
私はノートとランドセルを近くにあった机に置き、水枕を水を掬うように持ち咲希ちゃんに返した。
うっ、目眩が……
まだ体調が回復してなかったのか、目眩がして水枕を下敷きに倒れそうになった。
「「チーちゃん!」」
リューちゃんとチーちゃんに支えてもらった。
うぅ、まだ体調が優れないのかしら。
あ……そうえば水枕落としちゃったかも。私は落ちたかもしれない水枕を確認しようとしたら、不思議な物を見た。それは……
「……え?」
水枕が体?を伸ばして地面からベッドの上まで登っていることだ。
まだ体調が優れないのかしら。これは幻覚よ、目の錯覚よ。
そう思い何度か目を擦るがそんなことは無かった。
「あ、やべ」
「え? あ……」
二人も動く水枕を見て、そのまま見続けてる。
そうして三人で水枕を見続けて数秒後。
「き……」
「やべっ!」
「きゃぁぁあぁぁぁ!」
私はおもいっきり叫んだ。
咄嗟にリューちゃんに口を押さえられて、その声が廊下に響くことはなかった。
そうして私は不思議に遭遇した。
タイトルに深い意味はないです。
ただ単に「これ以上チーちゃんを驚かせないで!」と言う意味です。
もしもスライム君達が出掛けるとしたら何処が良いですか?
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海
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山
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アニメイト
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誰かの家
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転校生が来てほしい