英雄と敵の二重生活   作:毎日健康黒酢生活

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お疲れ様です。

本日ご紹介させてい頂く作品はこちら。
俊海さんの『Fate/zero ゼロに向かう物語』になります。
こちらの作品は『Fate/zero』と『ジョジョ』のクロスオーバー作品になります。
雁夜おじさんがもしジョジョ7部の主人公を召喚していたら?というものになります。
最弱のサーヴァントとしての立ち回り、聖杯にかけるありきたりだけど尊い願い。その願いはジョジョ7部を読んでいれば鳥肌が止まりません。気になった方はすぐにでもGO!
最近、更新されてランキングのほうにも挙がっていたのでぜひ読んでみてください。
紹介した作品のUAを見ると増えているのもあって、読者の皆さんに推しの作品を見ていただいてるようで作者的には嬉しい限りです。

USJ編はみなさんの反響や、作者が個人的に好きな『マシュメロ』さんのライブに行くため作者がテンション上がって少々長めになりました。(普段の作者の力量的には1話は2000文字くらいが限界)


USJ襲撃事件 上

弔たちと秘密の作戦会議をしてから数日たった。

 

「今日のヒーロー基礎学だが...俺とオールマイト、そしてもう1人の3人体制で見ることになった。」

(まずい、急な変更!?相澤先生もくるのか!?前のマスコミ襲撃事件のせいか?クッソ、ヴィラン用のケータイは家だ!弔に連絡を入れられない!)

 

内心焦っていたが、相澤先生の知らせが終わると、みんなが自分のコスチュームを取りに行ったのでそれに倣い取りに行った。

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

 

 

結局、弔に連絡を取る方法が思いつかず、USJにバスで移動することになった。

 

「こういうタイプだった!くそう!」

 

バスの中で、イインチョーが悔しがってた。

予想では二人がけの前向きタイプだっただろう。しかしまさかの前方部は横向きで後方部は前向きの混合タイプであった。

こうなったら自由席になるので、誰も座ろうとしない爆豪の隣へと座った。

 

「よっ!大将!隣座ってもいいかい?」

 

「もう座ってんじゃねぇか!瓶底!」

 

バスが出発した。バスの前方では少年の個性について切島たちが話していた。

なんとなく暇なので爆豪に話しかける。

 

「そういや大将、少年の個性に騙してたなー!って言ってたけど、どうしたの?」

 

「なんでもねぇ。ありゃあ、俺の勘違いだった。」

 

「ふーん」

(こりゃ、なんかあったな。)

 

すると、前方の会話は爆豪と轟の話になった。

人気が出なそうと言われて、思いっきり聞こえていた爆豪がキレて立ち上がった。

 

「んだとコラ!出すわ!」

 

「この付き合いの浅さで、既にクソを下水で煮込んだ性格と認識されてるなんてすげぇよ!」

 

「てめーのボキャブラリーは何だコラ!殺すぞ!」

 

「まーまー、大将も落ち着けって。いじられ慣れてないん?」

 

「うるっせぇ!眼鏡引きちぎるぞ!」

 

 

「はしゃぎすぎだお前ら。もう着くぞ、いい加減にしとけ。」

 

 

相澤先生からのお咎めで、爆豪いじりで和やかムードだったバスの空気が引き締まる。

 

 

 

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目的地のUSJに到着すると建物の入り口で待っていたのは13号だけだった。

オールマイトがいないことに気づいたイインチョーが相澤先生に質問する。

 

「相澤先生。オールマイトはどちらに?確か3人で見ると仰ってましたよね?」

 

「...急用で遅れるそうだ。

 まあ、必ずくると言っているらしいから顔くらいは出すと思うぞ。」

 

「分かりました!ありがとうございます!」

(オイオイ、マジかよ。急な予定変更多すぎだろ、自由か!?

 どーする?メインターゲットが来ていないのに襲撃するのか?)

 

 

この後の襲撃について考えていると、聞き逃していたが13号からは施設の説明と個性の危険性についての演説があったようだ。

 

「以上、ご静聴ありがとうございました!」

 

「ステキー!」

 

「ブラボー!!ブラーボー!!」

 

演説に心打たれた生徒たちが拍手喝さいを送る。

その時、相澤先生は何かに気づいたようで。後ろを振り返った。

広場の中心にある噴水付近から、黒霧さんのワープゲートが出現して次第に広がって手が出てくるのが見えた。

(チッ、カンがいいな。)

その後、生徒に咄嗟の指示を出した。

 

「一かたまりになって動くな!13号、生徒を守れ!」

 

「何だアリャ!?また入試ん時みたいにもう始まってるパターンか?」

 

切島がのんきに的外れなことを言う。

(あーあ、これから殺されるって時に何のんきなこと考えてんだよ)

 

「動くな!あれはヴィランだ!」

 

次々とヴィランがワープゲートを通じて侵入してきた。

イレイザーヘッドの制止に生徒たちは身を固くする。その言葉を理解した彼らに緊張が走る。

(弔、オールマイトいないのに来ちゃったー!どーすんの!?)

1人だけ別の意味で緊張が走っているのに全く気付かず事態は進んでいく。

 

「13号にイレイザーヘッドですか...

 先日いただいたカリキュラムではイレイザーヘッドではなくオールマイトがここにいるはずなのですが...」

 

「やはり先日のはクソ共の仕業だったのか」

 

「どこだよ...せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさ...

 オールマイト...平和の象徴...いないなんて...

 子供を殺せば来るのかな?」

(あぁー!ブチギレてる!全員嬲り殺し確定じゃん!)

 

侵入者用センサーの反応がないところをみると、電波をジャックできているようだ。

これで外部への連絡が断たれた。

次は黒霧さんが上手く生徒を散らす予定だったんだけどイレイザーヘッドがいるから手が出せないでいる。

すると、イレイザーヘッドが13号に生徒を任せて、跳躍して一気に広場へ降りる。

(イレイザーヘッド、それは悪手だよ。)

イレイザーヘッドがヴィランたちを相手にして大立ち回りをしている間に13号は生徒を避難させようとする。しかし、瞬きの一瞬で黒霧さんがこちらに向かってきた。

 

「はじめまして、我々はヴィラン連合。

 僭越ながら...この度雄英高校に入らせていただいたのは

 平和の象徴オールマイトに息絶えて頂きたいと思ってのことでして」

 

そう言いながら黒霧さんは生徒たちの顔を確認しながらワープゲートを広げようとする。

隣から動く気配がして2つの影が飛び出すのが見えた。

飛び出した影は爆豪と切島だった。二人はそれぞれ拳を振りかざし、同時に黒霧さんへ攻撃を繰り出した。

 

「その前に俺たちにやられることは考えてなかったか!?」

(考えてるって!これは助けが必要か!?)

 

今の一撃で黒霧さんが倒されたかと思い身構えるが、黒霧さんはギリギリで回避していたのか姿を現した。

無事でよかった。今ので黒霧さんが倒されたらゲームオーバーだ。俺が助けに入って無理やりにでも離脱するところだった。

13号は迎撃のために個性を発動させようとするが2人が射線上にいるため、撤退を促す。

 

「ダメだ!どきなさい2人とも!」

 

「散らして…嬲り殺す」

 

13号が声を発した瞬間黒霧さんが個性を使い生徒たちをワープさせた。

 

 

 

 

 

黒い霧が晴れて周囲を確認すると13号が黒霧さんの迎撃準備をしていた。

生徒の数が半数以下になっている。

(黒霧さんはうまくやったな。あとはプロヒーローの始末だけか)

 

「みんな!一塊になるんだ!」

 

イインチョーがいち早く冷静になって声をかける。

イインチョーの掛け声で残っているメンバーが13号の後ろに集まる。

 

「みんなはいるか!?障子君!確認できるか!?」

 

「散り散りにはなっているがこの施設内にいる。」

 

「......委員長!

 君に託します。学校まで駆けてこのことを伝えてください。」

 

「お願いね!委員長!」

 

どうやら13号はイインチョーに連絡係を託すことにしたらしい。

13号、麗日、障子、芦戸、俺で全力でイインチョーを外に逃がすこととなった。

 

「手段がないとはいえ敵前で策を語る阿保がいますか。」

 

「バレても問題ないから語ったんでしょうが!」

 

黒霧さんを迎え撃とうと13号がブラックホールの個性を使った。

しかし、打ち合わせしていた通りにブラックホールを13号の後ろにワープさせ、13号を戦闘不能にした。

 

「イインチョー走れ!」

 

俺の声に反応してイインチョーが走り出す。

先回りして黒霧さんがワープゲートを出す。

 

「散らしもらした子供...

 教師たちを呼ばれても困りますので。」

 

が、そのワープゲートに障子が覆いかさぶり、イインチョーに先に行かせる。

黒霧さんはまた先行してワープゲートを出したが、麗日によって実体を持ち上げられ、イインチョーは黒霧さんを振り切った。

無事イインチョーは救援を呼びに行くことができたのだった。

 

「応援を呼ばれる...ゲームオーバーだ。」

 

そう言い黒霧さんは弔のもとへと戻っていった。

(あれ?これあとで怒られないよな?)

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

 

 

side 緑谷

 

「わぁぁ!?水難んん!!」

 

下を見ると水面が見える。

(黒い霧のヴィランの個性はワープか!

 それよりも、オールマイトを殺す!?何がどうなってるんだよ!)

水中に飛び込んでおかしくなっていた上下感覚を取り戻す。

落ち着いて周囲を見ると明らかに水中仕様のヴィランがいた。

 

《ボガァァァ!》

 

驚いて、声にはならない悲鳴を上げてしまった。まずい!酸素が!

ぼくが軽くパニックになっているとヴィランが襲ってきた。

 

「おめーに恨みはないけど、サイナラ!」

 

やられる!と身構えた瞬間体に何かが巻きつくのが見えた。

よく見るとそれはテープのようで、勢いよく上に引き上げられた。

引き上げられた先は船の上だった。

 

「おい!緑谷大丈夫か!?」

 

「ありがとう!大丈夫だよ!これ瀬呂くんの個性?」

 

「ああ!これでこのエリアに落とされたのはみんな回収できたみたいだな。」

 

周囲を見ると瀬呂くんとびしょぬれになった峰田くん、砂藤くんがいた。

 

「しかし、サンキュな瀬呂。お前がいなかったら俺らは何にもできないでやられてたよ。」

 

「いいって、だけどどうするこの状況。水中にはヴィランがいっぱいいるぞ。」

 

「どどどど、どーするんだよ!?船の周りは大漁だぁぁぁぁ!」

 

「救援を待っていつヴィランが上がってくるかもしれない船上でおびえるのがヒーローのすることか?ここはヴィランと戦って勝って相澤先生の助けにいくだろ!」

 

「ああ、おれも砂藤に賛成だ。戦おう。」

 

「...水に強い蛙吹さんや、轟くん、上鳴くんたちがいない。

 多分だけど、ヴィランたちには僕たちの個性がバレてるんじゃないのかな?

 とりあえず、作戦を考えるためにもみんなの個性を教えあおう。」

 

「俺の個性は『シュガードープ』糖分10g摂取すると3分間パワーが5倍になる。一応コスチュームに糖分になるものが装備されてるから発動は可能だ。」

 

「『テープ』、さっきやったみたいに両肘から粘着性の強いセロハンテープのようなものを射出できる。」

 

「オイラの個性は『もぎもぎ』。超くっつく。体調によっちゃ一日中くっついたまま。

 うあぁぁぁー!おとなしく助けを待とうぜ!ヴィランを倒す策なんて思いつかねぇよ!」

 

「増強系が2人に、捕縛能力の高い汎用性のある個性が2人。」

 

『『『『『ドン!』』』』』

 

その時、ヴィランの攻撃によって乗っていた船が真っ二つに壊された。

 

「なんて力だ。船が沈没しちまう!」

 

「うわあぁぁぁ!」

 

峰田くんがやけになって頭のもぎもぎを水面に投げた。

ヴィランたちは事前の情報からか、触ろうとはしない。

 

「そうか!敵が勝利を確信した時が大きなチャンス。

 勝つにはこれしかない。みんな力を貸して!」

 

 

 

「死ねええぇぇ!!」

「やってやるー!」

 

ぼくと佐藤君は決死の覚悟で水面に飛び込んだかのように見せる。

 

「着水してからだ。」

 

「わかってーら。」

 

水中で僕たちをしとめる気なのだろう、ヴィランたちが嘲り笑う。

しかし、これはブラフ、本命は...

 

「今だ!砂藤くん!」

「おう!」

『『『『『SMASH!!』』』』』

 

空中でぼくと砂藤くんが水面に向かって思いっきり殴りつける。

それと同時に瀬呂君がテープを岸に着け、峰田くんが水面に向かってもぎもぎを投げる。

収束していく水面に峰田くんの個性によって固められたヴィランたちが見える。

そして、瀬呂くんがぼくと峰田くん、砂藤くんを空中で回収した。

 

「ミッションコンプリートだな!」

 

「「「うおおぉぉぉ!!!」」」

 

勝利の安心感からか、ぼくと峰田くん、砂藤くんは雄たけびを上げた。

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

 

 

side 爆豪

 

どうやら黒いモヤの個性はワープだったらしい。

周囲を確認すると近くには切島そしてヴィランたちに囲まれていた。

俺は近くにいた切島と一緒に飛ばされたらしい。

個人個人を分けてワープさせるのではなく、一定範囲の人間をワープさせられるタイプのようだ。

 

「爆豪!大丈夫か!?」

 

「あったりめーだ!カス!さっさとこいつらふんじばってクソモヤ潰し行くぞ!」

 

「おう!」

 

自然と切島と背中合わせになる様にヴィランたちに相対する。

 

「こいつらこの人数差で舐めてんのか?」

「さすがエリートだな。やっちまおうぜ。」

「ぶっ殺す!」

 

「てめぇらみたいな三下なんて屁でもねぇよ!」

 

「ここでも煽るなよ!?」

 

それを合図にしたかのようにヴィランたちが襲い掛かってくる。

手に火を纏ってパンチしてくるヴィラン...問題ねぇ、パンチも遅いし見切れる。

パンチを躱してすれ違いざまに顔面に爆破を叩き込む。

すると後方で水の塊を作っていたヴィランの攻撃がかする。

 

「水に濡れたら爆発できねぇだろ!?」

 

厄介そうなので優先して潰すことにした。

俺の接近に気づいた水使いのヴィランは水の塊を盾にして俺に迎撃しようとするが両手を後ろにして爆破させ、加速した。水の塊の中に突っ込むことになったが気にしないで水使いのヴィランに接近する。

目の前で水使いのヴィランが勝ち誇った顔をする。

 

「どうだ!?これでもうおまえはブフェ!」

 

「こっちの装備は防水仕様だ!」

 

なんか言っていたかもしれないが気にしてられない顔面を爆破し気絶させる。

それにニトロは水にぬれても薄まって感度が下がり爆発の規模が小さくなるだけだ。人を気絶させるくらいの威力なら全く問題ねぇ。

それにしても、俺の個性を知っている風だったな。オールマイトを狙ってきたとクソモヤも言ってたし、事前の準備も万端ってことか。

 

「おい!切島!こいつら俺らの個性知ってるぞ!」

 

「りょーかい!でも、俺の個性は知られてても全く問題ないっ!」

 

切島の様子を見るとあいつも1人目を倒したところだったようだ。

躱す、蹴る、爆破、躱す、爆破、爆破、爆破、躱す、爆破。

このエリアにいたヴィランは全員倒したようだ。

 

「ハァ...ハァ...」

 

「これで全部か。弱えぇな。」

 

「っし!早くみんなを助けに行こうぜ!

 ノアとか攻撃手段の少ねぇ奴らが心配だ!

 俺らが先走ったせいで13号が後手に回っちまった。

 漢として責任取らなきゃ...」

 

「行きてぇなら1人で行け!

 俺はあのワープゲートをぶっ殺す!」

 

「この期に及んでそんなガキみたいな...」

 

「うっせ、瓶底ならどんな個性相手でも逃げれるだろ!

 それにワープゲートのやつがヴィランどもの生命線だろ。そこを叩くんだよ!」

 

「おい!うs」

 

『『『BOOOON!』』』

 

「それに、俺らにあてられたのがこんな三下なら他も大概大丈夫だろ。」

 

「反応はやっ!

 つーか、そんな冷静な感じだっけ?」

 

「俺はいつでも冷静だ!クソ髪やろう!」

 

「分かった。俺はダチを信じる...お前に乗った!」

 

「さっさと行くぞ!」

 

「おう!」

 

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

 

 

 

side 火災エリア

 

「ここに飛ばされたのは俺と蛙吹だけか。」

 

「梅雨ちゃんって呼んで、轟ちゃん。

 私の個性この場所じゃああんまり役に立てそうにないわ。」

 

「心配するな。戦闘は俺がする。

 散らして殺す...か。」

 

「おいおい俺らのこと無視すんじゃねーよ!」

 

「周りが炎に囲まれても...おれは炎ごと...凍らす!」

 

目つきが一瞬変わった轟によって、周囲のヴィランは炎ごと凍らせられた。

 

「こいつ...本当に...ガキかよ」

 

「なぁ、お前らがオールマイトを殺れるっつう根拠は何だ?」

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は視点がぐるぐる回って書いていて楽しかったです。
とりあえず、USJ編ではティキは爆豪を大将と呼ぶことになりました。
(かわるかも?)

そして10000UAありがとうございます。
作者としても今まで読み専だったので投稿し始めてから1週間でこんなに反応をいただいて嬉しいです。今後も皆さんと楽しみながら書いていければなと思います。

原作と違い生徒はこのように配置されています。
暴風・大雨 常闇 口田
水難 緑谷 峰田 砂糖 瀬呂
火災 轟 蛙呼
山岳 八百万 耳郎 上鳴 
土砂 尾白 葉隠 青山
倒壊 爆豪 切島
センター 相澤 
ゲート付近 13号 飯田 麗日 障子 芦戸 通形
(ちなみにこれがUSJ編の全プロットだったりする。)

最近ふとした時に、4作品もマルチ投稿していてどの作品から作者を知っていただけたのか気になってしまったのでアンケートいたします。ご回答いただけると読者層の把握、作者のモチベーションになる、他の読者様はどれをご覧になってるのかなど分かるので是非、お試しください。m(__)m

  • 英雄と敵の二重生活
  • 『風見幽香』な私。
  • 『AFO』はアホ、ハッキリわかんだね
  • 個性:斬島
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