ハイスクールD×D 学級崩壊のデビルマン   作:赤土

102 / 178
書きたい場面ではあるのですが、描写カロリー高すぎて胃もたれしてました。


Lightning Attacker Bパート

「ギャスパー君、このまま一気に攻めましょう!」

 

「は、はい!

 そうだ、アーシアさん! 僕に向かって雷をぶつけてください!」

 

ギャスパーの突然の提案に、アーシアは戸惑いながらも蒼雷龍(スプライト・ドラゴン)から

紫電龍(パーピュラー・ドラゴン)へと進化した元ラッセー――ライリィの雷をギャスパーに向けて放つ。

次の瞬間、ギャスパーは無数の蝙蝠へと変身し、その蝙蝠一匹一匹が雷を纏い始めたのだ。

 

「ぎゃ、ギャスパー君!?」

 

「うぎぎ……だ、大丈夫です! 僕は転生悪魔でもあり、半吸血鬼ですから

 身体はこう見えて頑丈なので……大丈夫です!」

 

そう言って、ギャスパーは雷を帯びたままイクサに向かって体当たりを敢行する。

質量はそれほどでもなく、イクサの装甲ならば弾ける程度なのだが

蝙蝠は一匹一匹がギャスパーである。言うなれば、ギャスパーの思い通りの場所を狙えるのだ。

そして、装甲の薄い場所を雷を帯びた状態で体当たりし、関節にも電撃で攻撃しているので

イクサの動きが若干だが、鈍くなる。いくら中身が無いとは言っても

ある程度は反射行動なのだから影響を及ぼすのだ。

 

ギャスパーの攻撃に対し、イクサカリバーで迎撃を試みるが

そこに上空からライリィの援護射撃が飛ぶ。

イクサ自身、電撃を用いた武器を装備しているため

電撃に対する耐性はそこそこ持ち合わせているが

同時攻撃に耐えられるほど特化した防御ではない。

 

「今です、ライリィ君!」

 

ギャスパーの全方位攻撃で態勢を崩したところに

進化によって大型化したライリィの尾が叩きつけられる。

この波状攻撃に耐えられず、ついにイクサは爆発し、消滅してしまった。

 

 

――――

 

 

〈バナナスカッシュ!〉

 

〈ブドウスカッシュ!〉

 

この世界において、欠番になっているはずのロックシードで変身した

アーマードライダー、バロン。

その相手を務めるのは、正当なロックシードで変身したアーマードライダー、龍玄(りゅうげん)

互いに初めに使っていたアームズに姿を戻し、今まさに必殺の一撃が繰り出されようとしていた。

地面から隆起するバナナ状のエネルギーを、上空に飛びあがった龍玄のキックが破砕。

しかしそれによってエネルギーは相殺されており、この攻撃がバロンに刺さる事は無かった。

 

「ライダーキックは決まらなければ大きな隙を晒すことになる、覚えておきたまえ」

 

「…………いえ、これで十分です!」

 

ディエンドの指摘通り、これによって龍玄はバロンの目前に着地することになったが

近すぎる距離は却ってバナスピアーを持て余す結果となった。

徒手空拳での抵抗こそ受けたものの、これを好機と龍玄はブドウ龍砲の銃口を

バロンの戦極(せんごく)ドライバーに宛がい、そのままトリガーを絞る。

 

ブドウ龍砲の6つの銃口は、さながらガトリングガンのような作りであり

必殺技でなくとも、連射によって相手の防御に左右される部分こそあるが

十分に強力な威力を出せるのだ。まして、目標は心臓部とも言うべき精密部分。

ドライバーはともかく、ロックシードは案外簡単な衝撃で壊れる。

そこにブドウ龍砲は、過剰火力でさえあった。

 

バロンの懐に飛び込んだ龍玄のブドウ龍砲により

バロンの戦極ドライバーはロックシードごと破壊された。

本来アーマードライダーの変身に必要なドライバーが破壊されたことで

バロンもまた存在を維持できなくなった。

この二人の戦いは、龍玄の勝ちに終わった……のだが。

 

「何っ……!?」

 

突如、龍玄のドライバーからブドウロックシードが外れてしまう。

今の戦いで、エネルギーを使い果たしてしまったらしい。

その証拠に、カバー部分が黒ずんでしまっている。

それに合わせ、変身が解けた光実(みつざね)は慌ててロックシードを回収するが

ディエンドはそれに見向きもしない。

 

「……あなたは泥棒だと聞きました。僕が言うのもなんですが、このロックシードは貴重品。

 奪ったりしないんですか?」

 

「僕はそれについてある意味君以上に知っている。今更欲しいとも思わないよ。

 それに、ロックシードはここで得るべきお宝じゃない」

 

光実にはディエンドの語るところの意味は読み取れなかったが

奪うつもりが無いのであればと、早々にロックシードを回収し

キウイロックシードでセージとシャドウ成二の戦いに参戦しようとしたが

それはディエンドに止められてしまう。

 

「言ったはずだよ。これは彼の戦い。邪魔をするのならば、今度は僕が相手になろう。

 僕らしくない言い方をすれば『大事なタイマンに手を出すな』ってところだね」

 

本調子ではない龍玄の力しか使えない光実に、ディエンドと言う底の知れない存在の相手は

少々、危険が過ぎる。構えていたキウイロックシードを渋々ながらも仕舞い

光実はセージとシャドウ成二の戦いを観戦するより他なくなったのだった。

 

 

――――

 

 

「「うおおおおおおおっ!!」」

 

セージとシャドウ成二の戦いは、単純な殴り合いに移っていた。

始めは「悪霊達の機動部隊(ガン・レギオン)」を使役し優位に立っていたシャドウ成二だったが

セージの側が分身した上でガン・レギオンを運用しだしたために

数の上で不利になったのだ。シャドウ成二にはフリッケンの力が無いため、分身は出来ない。

そこで差が出た形になったのだ。

 

――しかし、これにも欠点はある。

 

SOLID-GYASPUNISHER!!

 

ギャスパニッシャー。これにはモデルになったギャスパーから引き継いだ

相手の動きを時間ごと静止させる能力がある。

デザインもギャスパー本人を意識した、鎚には似つかわしくない

フリフリした装飾が多く使われている。

しかしシャドウ成二の実体化させたそれは、モノトーンでゴシックホラー風の

禍々しいデザインになっている違いもあった。

 

ギャスパーから受け継いだ静止能力。それは鎚に描かれた眼で

捉えた相手を対象にしたものだが、当然相手より力が上回っていないと発動しない。

セージとシャドウ成二は当然、拮抗している。

だが、そこに悪霊の力をブーストすればどうなるか。

 

「…………!!」

 

「『断罪判決の魔眼(フローズン・グローバルパニッシャー)』。お前もこの力はよく知っているはずだ」

 

シャドウ成二はディス・レヴに取り込んだ悪霊で自身の力を増幅し

「断罪判決の魔眼」にセージを捉える。

悪霊の分、セージよりシャドウ成二の力が上回っているために

「断罪世界の魔眼」が効いてしまうのである。

 

EFFECT-STRENGTH!!

 

静止させたセージ目掛け、シャドウ成二はギャスパニッシャーをおもむろに投げつける。

ハンマー投げの要領で投げつけるセージと違い

シャドウ成二はノーモーションでギャスパニッシャーを投げつける。

動けないセージに、これを回避する術はない。

デザインは違えど、質量自体はセージが使っていたものと変わらないため

これも直撃すれば、大きなダメージは免れない。

回転しながらセージ目掛けて飛んでいく棺桶の鎚。直撃する寸前で停止が解除されるも

時すでに遅く、なすすべもなくまともに喰らう形になってしまった。

 

まともに受けたことで、セージの骨の一部が砕けてしまう。

息をするだけで激痛が走り、ギャスパニッシャーの能力関係なしに身体を動かすことすら

ままならない状態になってしまった。

その大きすぎるダメージは、展開していた分身をも一気に消し去ったのだ。

 

「かは……っ……!!」

 

「……勝負は火を見るより明らかだが、まだやるのだろう?

 それに、俺はスポーツ――レーティングゲームをやってるんじゃないんだ。

 俺とお前、どちらかが死ぬまで戦う。そうしなければ、お前は生き残れない。

 そして、今ここに俺の悲願は果たされる」

 

SOLID-CORROSION SWORD!!

 

ギャスパニッシャーから腐食剣に武器を持ち換え、仰向けに倒れたセージを見下ろす形で

シャドウ成二はセージの傍に立つ。

その手に握られた腐食剣の切っ先を、セージの腹に目掛けた上で。

 

「宮本成二。如何にお前が伝説の悪魔の勇者(アモン)異界の破壊者(フリッケン)の力を得たとしても

 お前が辿る運命は変わらない、変えられない。

 ここで死ね。それが今まで苦しめた者達への手向けだ」

 

腐食剣の切っ先が、セージの腹を貫こうとするが

その切っ先を、セージは苦痛に耐えながら右手で腐食剣の刃を握り

剣がその体を貫く寸前、辛うじて食い止めることが出来た。

腐食剣の力で右手の紫紅帝の龍魂(ディバイディング・ブースター)が煙を上げ、その掌からは血が滴る。

 

「ぐ…………く…………!!」

 

「罪の意識を背負いながらも、生に醜く執着するか。

 思い知れ、理解しろ。お前の生は、人を苦しめ、人の座を奪い居座る簒奪者の生だ。

 お前が生きている限り、これから先より多くの人を苦しめる。

 兵藤一誠だって、お前が余計なことをしなければ大成した!

 それにお前は、第二第三の牧村明日香を生み出したいのか!

 

 ……そんなことは無いはずだ!

 あんな苦しみを、まだ他に奴らにもばら撒くというのか!?

 苦しみを押し付けるような奴ならば、尚の事ここで始末しなければならない!

 最早お前の希望など要らない!

 死ね! 死ね! 絶望に沈んだまま、悪霊の糧になって死んでしまえ!!」

 

シャドウ成二はセージを踏みつけながら、腐食剣を押し込もうとする力を増していく。

しかも、先ほど「STRENGTH(筋力強化)」のカードを使っている上に悪霊の力も加えているため

その力はセージをはるかに上回る。

対するセージは、骨折によるダメージで力が入らない上に、防御態勢も取れない状態である。

シャドウ成二のセージに対する憎しみ。それは完全に、自罰的感情の擬人化であった。

 

腐食剣の刃がセージの腹に刺さろうとした時、シャドウ成二が吹っ飛ばされる。

白音が横から飛び蹴りでシャドウ成二を妨害したのだ。

 

「グッ……邪魔な白猫がぁ!!」

 

「もう……もうやめてください。どうして自分を殺そうとするんですか。

 どうしてそんなに自分が憎いんですか。いつまで過ちに囚われているんですか」

 

この横槍には、先ほど光実を制止させたディエンドも顔を顰める。

割り込んだ白音を倒すべく、ディエンドは白音を引きはがそうとするが――

 

「させません! ライリィ君、今度はあいつを狙ってください!」

 

ディエンドの行動は、ライリィによって阻まれる。

それに続く形で、ギャスパーと龍玄・キウイアームズに変身した光実が立ちはだかる。

 

「……どうやら、これは僕の負けのようだね。

 だが君達が僕に勝ったところで、彼が自分自身に勝たなければ意味はない。

 

 そして宮本成二。聞こえているなら、彼女たちに感謝したまえ。

 この絆の力。確かにこれを行使できるならば、一先ず君に(つかさ)の力を預けてもよさそうだ。

 だがそれも、君が自分自身に勝てばの話だ。君が負けた場合、僕が君を消そう。

 士の力を僕以外に悪用されるのは、我慢ならないからね。

 

 そして覚えておきたまえ。絆の力は確かに強力無比だが、同時に己を蝕む毒になる。

 そう、今の君のようにね。さあ、見事自分自身に打ち勝ってみせたまえ」

 

ATTACKRIDE-INVISIBLE!!

 

言うだけ言って、ディエンドは姿を消す。

不利を悟って逃げたわけでもなく、目的を果たしたので既に用は無いとばかりに

身を引いたかのような物言いであるが、逃げていることに変わりはない。

物は言いようである。

 

ディエンドが撤退した後、着陸したライリィから飛び降りたアーシアがセージに駆け寄り

聖母の微笑(トワイライト・ヒーリング)」で治療する。

それによってセージの呼吸もいくらか落ち着き、改めてシャドウ成二に向き直る。

 

「チッ……お前達が宮本成二に抱く期待、希望、友愛。

 それすら、こいつには重荷なんだ! 俺はその重荷からこいつを解放する!

 真にこいつの事を想うのならば、ここで死ぬ! その運命を受け容れさせることこそが

 こいつに対する信頼だ!!」

 

「……そんなものが信頼なわけ、無いでしょう!」

 

気を巡らせ、成長した白音の鉄拳が、シャドウ成二の頬に突き刺さる。

思わぬ威力の一撃に、シャドウ成二も仰け反ってしまう。

その隙を突いて、白音は再びセージの元に歩み寄る。

シャドウ成二の言葉は、誇張された部分もあるとはいえ、セージの本音だった。

シャドウ成二の発した言葉に心当たりがある分、セージは白音の顔をまともに見られず、俯く。

 

そんなセージの手を、白音はおもむろに引っ張る。

 

「セージさん。私に合わせてください。

 そして、自分の罪を乗り越えるための第一歩を、踏み出してください。

 私は……私達は、そのためなら何だってします。

 

 あなたの……あなたの大好きな、お姉さんのためにも」

 

「…………!」

 

顔を覗き込み、白音はセージに必死に訴える。

白音の言う通り、今はシャドウ成二を攻略するためのまたとないチャンスである。

そして、セージもまた一瞬見せた白音の複雑な表情に気づく。

 

(……ここまでさせておいて……俺は何をしてるんだ……

 姉さんの事で自分が赦せなくても、これじゃ周りに当たり散らしてるのと

 何も変わらないじゃないか。だったら……やる事は!)

 

「セージさん! 罪を認めても、それを受け容れ前に進もうとする者に

 主は祝福を与えてくださいます! セージさんが主を信仰なさらずとも

 祝福とは、常によく生きようとする者の傍にあります! ですから……!」

 

「僕は……弱い自分でいることは、もう嫌です。

 僕も、弱い自分を受け容れて、前に進める……その手本を、僕に見せてください!」

 

「虚憶の中で見た、醜い自分……一歩間違えば、僕もそうなっていたかもしれない……

 道は変えられる! 他ならぬ自分の手で! だから……セージさん!」

 

アーシア、ギャスパー、光実がセージに声援を送る。

それらも受け、決意も新たにセージは白音に向かい合う。

 

「……わかった。手間をかけさせるけど……よろしく頼む」

 

「大丈夫です。私を……私達を信じてくれて、ありがとうございます」

 

白音の差し出した手を、しっかりと握るセージ。

しっかりと握られた手を伝って、気がセージに流れ込んでいき

その気は、白音のものと同調を始める。

 

「私のこの手が」

 

「光って唸る!」

 

白音の右手が輝く。先程披露したライトニングフィンガーの構えである。

セージも負けじと、左手にプラズマフィストを現出させている。

繰り出す攻撃に合わせてか、ナックルダスター型の形状から

いつの間にやら手甲型の形状へと変化していた。

これにより、よりフレキシブルに電撃ギミックが稼働するようになったのだ。

無意識のうちにモーフィングを発動させ、変形させていたようだ。

 

――本来ならば、アモンの力を使わなければできないはずなのだが。

 

「未来を拓けと!」

 

「輝き叫ぶっ!!」

 

攻撃から立ち直ったシャドウ成二は、両サイドから突っ込んでくる二人を迎撃しようと

触手砲を展開させるが、それは思わぬ人物によって阻害された。

 

「な……イッセー! 貴様ぁ!!」

 

「ふっざけんなよ……散々俺を利用してくれやがって!

 これ以上、お前にいい思いをさせてたまるかよ……ドライグ!!」

 

赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)で触手砲を引きちぎりながら、シャドウ成二の動きを封じる。

それによって、セージと白音を阻むものは何もいなくなったのだ。

 

『頃合いだな。下がれイッセー!』

 

ドライグの合図に合わせ、イッセーが飛び退く。

その後ろからは、プラズマフィストを最大出力にしたセージが。

そしてシャドウ成二の背面からは、右手から溢れんばかりの気を纏わせた白音が。

既に挟み撃ちの状態であった。

 

「「白光!!」」

 

「ダブル!」

 

「ライトニング…………」

 

 

 

「「フィンガァァァァァァァァ!!」」

 

 

 

両サイドからの攻撃に、シャドウ成二の断末魔が上がる。

 

 

プラズマフィストの電撃に、白音の増幅された気の力。

双方のエネルギーはシャドウ成二に流れ込み、爆発を起こす。

その爆風で、シャドウ成二は吹っ飛ばされた。

 

消費した白音の気力を回復させるために、セージは白音の肩を抱きながらその場から距離を取る。

プラズマフィストも、全エネルギーを放出しており火花が散っている。

 

(プラズマフィスト……いや、白音さんに合わせるならプラズマフィンガーか。

 より伝達させやすくなるように形状が変化したのか?

 超特捜課でこれの改良版を作ってるって話は無かったはずだし……無意識でモーフィングしたのか?

 

 ……なんか、前にも似たようなことがあったような……?)

 

セージの懸念を他所に、白音は安堵した表情でセージに肩を抱かれている。

安定供給をセージから受けているためか、姿も成長した姿のままである。

 

 

「……やりましたね、セージさん」

 

「お見事です、セージさん!」

 

「これで……これで勝ったんですね!」

 

「自らの影に……打ち勝ったんですね!」

 

勝負がついたと見たか、セージの下に集まってくるイッセー以外のメンバー。

そのイッセーは、ばつが悪そうにそっぽを向いている。

 

『行かないのか?』

 

「俺はあいつにいいように扱われたのが気に入らなかっただけだ。

 セージに手を貸したわけじゃねぇ。そもそもあいつは部長の――リアスの、魔王様の敵だろ。

 それに、この世界がおかしくなった原因かもしれないんだ」

 

だったら何故セージじゃなくシャドウを狙ったんだ、とドライグは呆れながらも考えていた。

そして、ドライグは同時にこうも考えていた。

そしてその考えは、図らずもセージも似たようなことを考えていた。

 

そのセージの考えが杞憂か否か、その答えは立ち上がる煙が語っていた――




いきなり合体技披露してます。
姉がいないのをいいことにヒロイン指数上げまくってない? この白猫

>ダブルライトニングフィンガー
実はライダーダブルキックよろしくライトニングダブルフィンガーと名前迷ってました。
とは言え元ネタもダブル~ですし、ダブル~の方が言いやすいですし。
何気にセージの方がアレンビー役。プラズマフィストの変形したバージョンはゴッドガンダムの手甲をイメージしてますが。

……さて。
無意識に悪魔時代の能力を使っている、前にもあったような……?

>ギャスパーの ボルテッカー!
飛行タイプで電気タイプも持ってないのに電気技受けて電気技使うとか
知らない間に根性付きすぎてないかなこのギャスパー。
イッセー抜きで「弱い自分は嫌だ」の境地に達しているので
やっぱりイッセー要らないんじゃないかな……
一応、ミリキャスとグレイフィアの相手をしているうちに自覚が芽生えた感じ。

ここでイクサが退場してしまいましたが、当初の予定ではドッガフェイクフエッスル使う予定でした。
ただ、モチーフあるとはいえ作り出したギャスパニッシャーと違って
この世界に存在しないはずのドッガハンマーを召喚するのはできるのかな、と疑問に思ったのと
これ以上戦闘長引かせたくなかったのであえなく没。
フォームチェンジ普通にやってるので今更ですが、フォームチェンジアイテムは
携行可能なのに対し、ドッガハンマーはアイテムは携行してもハンマー自体は明確に召喚されているので……

>バロン対龍玄
だからガンバライジングでやれ。
HSDD原作(最も、最近多重クロス原作にした方がいい気がしてきましたが)なのに
なんでライダーバトル書いているんだと。
それもこれもおのれディケイド。

ブドウはエネルギー切れ。スイカがガス欠起こすなら、ブドウだって起こしてもおかしくないかと。
エネルギー切れ起こすほどロックシード酷使してないような気もするのですが、まあ。

>イッセー
一人だけええとこなしなのはいくら何でもかわいそうなのでとってつけた活躍を。
セージに対しては無茶苦茶蟠りがあるのでめっちゃ距離置いてます。

シャドウ成二に対し利用されたことを怒ってますが、もっと利用しているのが
身近にいるという事には、全然全く気付いてません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。