ハイスクールD×D 学級崩壊のデビルマン   作:赤土

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艦これの方はいまいちですが、こっちの筆は意外に乗ってます。
やっぱり動かしていて楽しいキャラの話は
筆が乗りやすいんでしょうねぇ。

そのキャラの善悪はこの際不問としますが。
(あと、暗にHSDD原作の一部味方勢ディスってるのにも触れないでください)

ナンバリングが被っているのは、セージが動いている裏の時間軸と言う事で。


Sword11. 「公爵」 Aパート

それは、突然の出来事だった。

タワーで爆発が起こったらしく、避難誘導を進めるアナウンスがひっきりなしに流れ

警備についていたであろう警察や、自衛隊までもが避難誘導に当たっていた。

 

僕らも彼らの指示に従うべきなのかもしれないが――

 

「爆発事故……もしかして爆破テロ!?

 まさかここにいる神仏同盟や北欧神話を狙って禍の団(カオス・ブリゲート)が……」

 

「まぁ、そんなところだろうね。とは言え、今僕達は一誠君を欠いている。

 もし敵が本隊で攻めてきたとするならば、太刀打ちは難しいかもね。

 ここは光実(みつざね)君の言う通り、避難した方がいいかもね」

 

布袋芙(ほていふ)先生はこの状況を「禍の団」によるテロだと見たようだ。

実際、セージ君の話じゃ外にクロスゲートがあるらしいから

そこからアインストが攻めてきたって話でも別におかしくはないけど……

アインストが攻めてきたにしては、なんだか人間臭い気がする。

アインストの攻撃というよりは、人間――もしくはそれに近しいものの手による攻撃だ。

 

「では、僕が安全な場所まで誘導します。こちらに……」

 

光実君の誘導で、僕らも避難することになったが……うん? 戦極(せんごく)博士は?

さっきまでここで僕達に講義を行っていた戦極博士がいない。

気になったので、僕は光実君に聞いてみることにしたが……

 

「光実君、戦極博士は?」

 

「えっ? ……い、いない?」

 

光実君も知らなかったのか……一体いつの間に?

というか、仮にも悪魔である僕らに勘付かれずに離れられるって大したものだと思う。

部長は訝しんでいたけど、確かにある意味危険な人かもしれないね。

 

「困ったな……とにかく皆さんを安全な場所まで誘導します、ついてきてください」

 

今いない人の事を気にしても仕方ない、確かに光実君の判断は正しいか。

戦極博士が姿を消したタイミングは……間違いなく、爆発事故が起きたあたりだ。

まるで混乱に乗じて姿を消したみたいで、何か怪しいものを感じてしまえるけど……

ユグドラシルの人間でもある光実君の前で言うのは止しておこう。

 

……それにしても、一体何でこのタイミングでこんな事件が……?

禍の団にも、神仏同盟と北欧神話の会談の情報が漏れていたのかな?

だとすると、誰が……?

 

などと考えていると、目の前にユグドラシルの社員と思しき人が現れた。

僕らと同じ、事故に巻き込まれた人かな?

 

「社員の人ですね。ここは危険ですから、僕が外まで……」

 

光実君が声をかけようとしたその時。社員と思しき人が持っていた錠前が怪しい光を発した。

あれは……さっき話してた戦極博士が作ったものに似ているけど……

……って、そんなこと考えてる場合じゃない!

 

「光実君、危ない!」

 

「……えっ?」

 

僕は咄嗟に、「騎士(ナイト)」の力で光実君を抱えながら、社員から飛びのいた。

社員の人がいた場所には、大きなクレーターが出来ていた。

そして、何かが焦げるような臭いと黒い煙が立ち込めている。

 

「……ひ、ひどい……」

 

その臭いと、事態からアーシアさんが顔を顰める。

今の社員の人は、まるで自身が爆弾であるかのように爆発した。

まるで、テロリストが使うような自爆テロ……それも、人間爆弾って下劣な奴だ。

 

「みんな、怪我はない?」

 

「ええ、無事ですわ。アーシアちゃんも」

 

「こっちも、光実君も大丈夫です」

 

「僕も平気さ。それより……これは手慣れたテロ組織の手口だね。

 それこそ、禍の団なんかよりもよっぽど。

 超常的なあの組織に、こんな人間臭い手口は使えないよ」

 

部長の呼びかけに答えながら、僕は光実君を下ろして態勢を立て直していた。

その一方で淡々と状況分析をしている布袋芙先生だが

僕にはこの状況で淡々と状況を纏められる彼女が一番信用ならない。

いくら部長の眷属になったからって、あまりにも感性が人間離れしすぎてる。

……僕も、他人の事は言えないかもしれないけど。

 

――我が主の教えを貶める者に、制裁を――

 

――教化に従わぬ愚劣なる者に、死罪を――

 

すると、錠前を持った社員は今度はゴルフクラブや鉄パイプなど、思い思いの得物を手に

揺らめきながら僕達の前に立ちはだかって来た。

間違いない、こいつらは僕達を狙っている!

 

「何のつもりかしら、これは?」

 

「僕に言われても困りますよ。と言うか僕も狙われてますね、これは」

 

相手がユグドラシルの社員と言う事もあり、暗に光実君を責めている部長。

まぁ、部長の言わんとすることはわかるけど……

僕らと知り合って間もない光実君が、ここまで手の込んだことをするかな……?

 

「仕方ないわね……みんな、彼らを黙らせるわよ!

 特に朱乃、勢い余って殺さないようにね。相手は人間なのだから」

 

「あらあら、心配しなくてもそんなことしませんわよ?」

 

相手が人間だからか、部長は余裕綽々だ。

だけど、さっきの自爆と言い今漂っている雰囲気と言い、明らかに普通の人間じゃない。

魔法使いとかそういう類とも、また別なのは間違いないけど。

……と言うか、相手の強さが全然わからない。

セージ君がいれば楽なんだけど、いない以上は実際に戦って確かめるしかないか。

 

仕方なく、僕の神器(セイクリッド・ギア)である魔剣創造(ソード・バース)で剣を実体化させて

鉄パイプを持った社員と切り結ぶ。

だけど、次の瞬間僕は自分の迂闊さを大いに後悔した。

 

「……くっ!?」

 

「我らが主の力を悪用する者……赦してはならない」

 

人間にしてはあり得ない力で、僕を押してきた。

いや、僕は確かにイッセー君やセージ君なんかに比べたら力は弱い。

だけど、普通の人間に負けるようなことは無いと思っていた。

それなのに、今僕はこうして完全に押されている。このままじゃ……!

 

「吹き荒べ!」

 

風の魔剣で、どうにか体勢を立て直す。

だが、それさえもその場しのぎにしかなっておらず

僕の攻撃を意に介さずに彼はゆっくりと鉄パイプを引きずりながら迫ってくる。

 

「祐斗!」

 

「大丈夫です、こっちは何とか食い止めます。

 それより光実君やアーシアさんを!」

 

そうだ。この数だと自衛が出来る僕はまだいい。

だが、光実君やアーシアさんはマズいことになるだろう。

特にただの人間に過ぎない光実君は、自衛の手段が無いようなものだ。

何とかして、光実君から彼らを引きはがさないと!

 

「光実君、ここは僕達が戦うから、君は早く安全な場所へ!」

 

「……大丈夫です。本当に使う事になるとは思ってませんでしたが、僕にだって力はあります!」

 

〈ブドウ〉

 

〈ロック・オン!〉

 

「変身!」

 

光実君の腰には、黒影(くろかげ)のものと同じバックルが装着されていた。

もしかして光実君も、黒影に変身できるのか!?

だが、光実君が持っていた錠前は、マツボックリではなくブドウの絵が描かれていた。

 

〈ハイーッ!〉

 

〈ブドウアームズ! 龍・砲! ハッハッハッ!〉

 

二胡と銅鑼の音色に合わせ、光実君が腰のバックルに錠前を装填し、ギミックを作動させると

緑色のスーツを纏った彼の頭上からブドウが降って来た。

 

……絵面のインパクトは、ある意味イッセー君の変な技以上だと思う。

だけど、そこから発せられる彼の声は勇ましく

ブドウというファンシーなモチーフからは想像もつかない

中国武将のような鎧を纏い、右手には銃が握られていた。

 

「この姿はアーマードライダー龍玄(りゅうげん)、皆さんを援護します!」

 

龍玄。つくづく、僕らはドラゴンに縁があるらしい。

黒影と同じシステムを使っているのは気になるけど、今助けてもらえるのはありがたい。

彼の持つ銃――後で聞いたが、ブドウ龍砲と言うらしい――による射撃で

正気を失った社員の足を止め、そこを僕や副部長の攻撃で気絶させていった。

光実君のあの姿は、色こそ違うけどイッセー君の禁手(バランスブレイカー)にどことなく似ているものを感じた。

……と言うよりは、黒影と同系統なんだからそっちに近いのだろうけど。

 

龍玄となった光実君の協力もあり

僕らはなんとか襲ってくる社員の人たちを鎮圧することに成功した。

そう言えば、彼らは一向にロックシードで変身するそぶりを見せなかったけど……

ロックシードには変身できるものと、出来ないものがあるのかな?

僕にはさっぱりわからないし、あそこで変身されたら

もっと危険なことになっていたのは間違いない。

 

「とりあえず安全は確保できましたね……皆さん、怪我はありませんか?」

 

光実君が変身を解き、僕らの下に駆け寄ってくる。

とりあえず、彼に敵意が無いのは間違いない事だけど……

部長が、なんか訝しんでいる。

 

「おかげさまでね。けれどあなた、その力をどこで手に入れたのかしら?

 私達は、あなたのその変身した姿によく似た奴に何度か襲われているのだけれど?」

 

黒影の事だ。確かに、何度かセージ君のいないときに襲われている。

都度撃退は出来ているけど、結局正体はわからずじまいだった。

セージ君は知ってるようなニュアンスの事を言っていたけど。

 

「僕はユグドラシルの人間ですよ?

 ユグドラシルで開発したアーマードライダーシステムを持っていても

 別におかしなことは無いと思いますけど」

 

やはり、取り付く島もない。

だけど、光実君の言い分だと僕らがユグドラシルに狙われる理由があるって事になる。

全く心当たりがないんだけど……いくら僕達が悪魔だからって、それだけの理由で

態々沢芽(ざわめ)市から離れている駒王町に兵力を派遣したりするだろうか?

 

「ふざけないで! だったらユグドラシルが私達を狙ってきたって話になるじゃない!

 それに、その話じゃさっきの戦極凌馬って男の話とも矛盾するわよ!」

 

確かに。戦極博士は黒影が僕らを襲う理由を知らないと言った。

だが同じアーマードライダーシステムを使う光実君は僕らを攻撃するどころか

手助けをしてくれた。何かが食い違っている。

 

「……ま、黒影がよくない組織に横流しされてる、ってのが一番考えられる理由だろうね。

 あ、僕も今思い浮かんだだけだからそれがどこか、までは知らないよ。

 強いて言うなら、禍の団はあれを運用する理由が無い、って事くらいか」

 

確かに、布袋芙先生の言う通り禍の団がわざわざ人間の装備を使うとは考えにくい。

あそこにいるのは旧魔王派や堕天使、それにアインストやフューラーの部隊だ。

彼らには、どう考えても必要ない。

 

「禍の団やユグドラシル以外で私達を狙う……それもおそらく人間……

 ……止しましょう。この話は考えると頭が痛くなるわ。

 さ、気を取り直して行くわよ」

 

光実君が小声で「引っ掻き回したのは自分じゃないか」と言ったのは

僕は聞かなかったことにした。

部長も悪魔だから、聞こえている可能性も無きにしも非ずだけど……

 

まぁ、部長の言う事もわからなくはないかな。

悪魔になって時間こそ経っているけど、それでも人間に敵視されるのは辛い。

そういう時、まだ僕には人間としての心があるのかな、とも思えたりする。

 

……根拠もないし、儚い夢想だろうけど。

 

 

――――

 

 

その後光実君の案内で、外に通じる非常口まで案内された僕達。

光実君には連絡が入ったのか、僕らをここまで送り届けると

急いで別の場所に向かっていったようだ。

彼も大変だな……僕らとそう大差ない年齢なのに、大企業で働いているのだから。

 

そう考えると、僕は一体何をしているのかと疑問に思った。

ぶっちゃけた話、グレモリー家に未来の見通しはかなり暗い。

僕はこのまま、部長に仕えるだけの悪魔でいいのだろうか。

 

アーシアさんみたく、自分の道を見つけるべきなんだろうけれど。

もっと突き詰めれば、白音さんやセージ君みたいに。

仮にセージ君が正規の眷属だったとしても、彼ならばあっさりと切り捨てるのだろうか。

彼結構ドライな雰囲気だし。

 

「部長、このまま外に出ます? まだ中には神仏同盟と北欧神話の神々がいると思いますけれど」

 

「……それは私も思っていたわ。だけど、駒王町の領主でもない私が

 今回の会談に顔を出すのは何か違うと思うの。

 それにここは駒王町じゃなくて沢芽市だし、冥界は今回の会談には関わっていないわ」

 

今回の件に自分たちは無関係、だから撤退する。

まぁ、そりゃ確かにその通りだ。テロを引き起こしたのも禍の団じゃないっぽいし。

そうなれば、僕らがここにいる理由はない、はずなんだけど……

 

「僕は君の判断を尊重する……と言いたいとこだけど

 どうやら出られない理由が出来たようだよ?」

 

布袋芙先生が指し示した先には、さっき光実君が変身した龍玄のような――

つまり、アーマードライダーが佇んでいた。

その姿は鮮やかな青のスーツに、右肩と胸を覆う明るい黄色の防具。

そして同色のマントを纏っている。

よく見ると、光実君の龍玄とはベルトのバックルの形状がだいぶ違うようだけど……

 

「まだ君達をここから出すわけにはいかない。しばしの間、私に付き合ってくれたまえ。

 私はアーマードライダーデューク。一手手合わせ願おうか。

 心配せずとも、露払いは済ませてある。さあ見せてくれ、君達の力を!」

 

公爵(デューク)とは大きく出たわね。だけど我がグレモリーも公爵家!

 その次期当主リアス・グレモリーと、我が眷属を以てその申し出に全力で受けて立つわ!」

 

ボイスチェンジャーの声で、デュークと名乗った目の前のアーマードライダーは

左手に持った赤い弓を構える。

その弓から放たれたのは実体のある矢……ではなく、エネルギーの矢。

これは、さっきの龍玄と同じタイプの戦士だろうか……って考えてる場合じゃない!

 

公爵(デューク)を名乗るだけあって、彼は強い。

弓手と思い、僕は接近戦を挑もうとしたが僕の剣はデュークの赤い弓に凌がれてしまう。

しかも、その弓はアーマードライダーの鎧と同じ素材で出来ているのか、硬い。

 

「何っ!?」

 

「私が弓だけの戦士と思わない方がいい。それに君は私と戦うには……

 ……些か、不足のようだね!」

 

鍔迫り合いの隙を突かれ、僕の鳩尾にデュークのキックが入ってしまう。

こみ上げてくるものを堪えながら、僕はデュークを見据える。

痛みを堪え、僕は騎士としての速さを活かしてデュークの死角から攻撃を試みる。

イッセー君や部長に比べたら一撃は弱いけれど、僕には僕の戦い方がある!

 

「おっと、この狭い通路でよくこれだけの動きが出来るね。

 これは私も手が出せないな……」

 

デュークの反撃を躱しながら、僕はフェイントを織り交ぜながら攻撃を加える。

確かに手ごたえとしては弱いが、これは相手が鎧を纏っていることと

そもそもの僕の力不足だから、致し方ない。

だから、一撃で確実に急所を狙えるように僕はスピードを落とさない。

 

そして、デュークの弓の薙ぎ払いを避け、懐に飛び込む。

セージ君から聞いた情報が正しければ、アーマードライダーはベルトが弱点。

形が違っても、それは有効なはずだ!

 

「……ふっ!」

 

だが、僕の剣の切先がベルトを捉えることは無かった。

 

「……そこを狙うとは、どこでその情報を手に入れたんだい?

 だが、後半少し動きが単調になっていたよ。翻弄するなら、そこも気を付けた方がいい」

 

剣をへし折られ、返す手でそのままデュークに僕は投げ飛ばされてしまった。

何とか着地するが、相手が僕の動きを完全に見ていたというのが、唯々衝撃的だった。

 

「ああ、『なんで自分の動きを読まれていたか』って言いたげだね。

 簡単な事さ。このユグドラシルタワーには無数の監視カメラがある。

 その画像データを掌握するサーバーにちょっとアクセスさせてもらっただけさ。

 ……まさか、『転生悪魔の、それも「騎士」の速さが監視カメラに捉えられるはずがない』

 なんて思っていたりしないだろうね? だとしたら、それは人間を甘く見過ぎだよ」

 

〈レモンエナジー!〉

 

デュークは錠前を弓に装填し、引き絞る。

そこから放たれた矢は、闇や風を切り裂く勢いで僕らを狙ってきた。

 

「次は耐久テストだ、耐えてみせてくれたまえ」

 

――こんなのが直撃したら、ひとたまりもない!




龍玄VSデュークなんてやったら、それただのガンバライジングかMOVIE大戦ですので。
セージが裏でアインスト襲来の情報を聞く少し前の時間帯ですが
こちらでデュークが名乗っているにもかかわらず、木場が説明してないのは
「セージがデュークってアーマードライダーを知らない」と判断したことによります。

>社員
隠れ信者がこんなにいたんかい、って程うろついてますが……
実際のカルト宗教も、隠れ信者って意外といたりしません?
今回はザクロのせいで暴走してる感じですが。

彼らに既に人格は無く、ただ教祖(?)の言葉を伝えるための端末に成り下がってます。

>龍玄
同伴者が悪魔(転生悪魔)ばかりなのでどうしても変身せざるを得ませんでした。
相手がインベスやアインストでないので、ちょっとしょっぱい活躍かもしれませんが。

>デューク
レモンアームズではなく、以前示した通りレモンエナジー師匠。
しかも当然戦極凌馬専用ゲネシスドライバーですので……
木場の動きを完全に見切ったのも、その賜物であり凌馬が超人というわけではありません。

原作では木場とかが「もしかすると副部長クラスには達したかもしれない」と言及していた時期に
こうしてデュークに手も足も出ない状態ですので……

ボイスチェンジャー使ってますが、対悪魔にも適用できる凌馬謹製のものですので
リアスらはデュークが凌馬だとは今のところ気づいてません。
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