設定&第1話「猫耳後輩とのエンカウント」
オリ主(男)
如月悠16歳、高校2年
身長152cm
好きなもの→コーヒー、クッキー
嫌いなもの→納豆、茄子
能力→学年次席、苦手な教科ナシ。スポーツ万能、割となんでもできる感覚派。後から理解するタイプ
容姿→152cmで少し筋肉質。中性的な顔立ちで割と整っている。髪は少し長めで髪質が良く、黒髪。
性格→冷静でクールな感じに見えるが、背が低いため背伸びした感がある、背が低いことがコンプレックス。
楽器経験者でギター、ベース、ドラム、ピアノは弾ける。
ポピパ組
香澄:納豆嫌いの同志。仲良し!
有咲:癒される……。抱きしめていいよな?
おたえ:花園ランド予備軍、ウェルカム・トゥ・ザ・花園ランド!
沙綾:弟にしたいなぁ…、パンいる?
りみりん:チョココロネの鼓動を感じる♪(恋?)
アフロ組
蘭:別に…いつも通りだし……(ナデナデ)
モカ:ん~?エモいねぇ~。
ひまり:甘やかしたいよー。
巴:あこに似てる気がする!ソイヤ!
つぐ:羽沢珈琲店の常連、可愛いなぁ
パスパレ組
彩:優しいから勘違いしそうだよ……
日菜:るんって感じかな?
千聖:背が低い同盟、カフェ巡り仲間
イヴ:小さき武士です!ブシドー!
麻耶:ふ、フヘヘ…おっと、いけないいけない。
ロゼリア組
友希那:ニャンちゃんに似てるわね…
リサ:餌付けしたい、弟?かなー。
紗夜:彼は凄いですね、好きかって?ええ、好きですが?
りんりん:可愛い…、抱きしめたい…!
あこ:可愛いし、カッコいい!でも、なんかモヤモヤする……?
ハロハピ組
こころ:あなたが笑顔だから私はハッピーだわ!
薫:あぁ、儚い……。なんて儚いんだ!
はぐみ:一緒にソフトボールしよ!
花音:カフェ巡り仲間、弟っぽい
美咲:癒し、癒されたい。はぁ…。
まりなさん:だ、だめよ私。未成年に手を出しちゃ。……あと4、5年待てば。あ、バイトしない?
俺は如月悠、高校2年だ。
今日は入学式がある。どんな1年が入って来るのやら……。
そう思いつつ体を起こし、ベッドから降りる。朝は弱い時と目覚めが良い時とがある。今日は良い方だ。
ガチャ
「おはよ、悠」
「帰れ」
「ご飯出来てるから」
「そうか……じゃあ帰れ」
「…わかった」
「あー、えっと…その……いつもありがとう」
「っ!べ、別に…いつも通りだし…」
「入学おめでとう、蘭」
「…うん」
今日も蘭が朝食を作りに来た。多分、蘭パパが一人暮らしの俺に気を利かせてくれているのだろう。
蘭も高校生だ。流石にもう来ないだろう……、というか自分の時間を大事にして欲しい。
朝食は何だろう?
リビングへと向かう。リビングに入り、机の上を見るとなんとそこには、何もなかった…。
は?
いやいや、え?
よく見ると机の上に書き置きされたメモ用紙がある。
『悠へ
ごめん、時間なかった。
納豆ならあるよ。
蘭より』
……。嘘だろ?
出来てるって言ってたじゃん。出来てないし。納豆って……俺、食べれないんだけど。
今日は飯抜きだな。まぁ、学校も午前中だけで終わるし、大丈夫だろ。
洗面を済ませ、制服に着替える。鏡を見て寝癖がないか確かめる。うん、大丈夫だ。スクールバッグを持ち、家を出る。俺の通っている学校は花咲川学園。2年前に共学になった。つまり俺は男子の一期生だ。……同性はやっぱり少ない。花咲川の生徒や先生たちはみんな良い人ばかりだ。選んで正解だったと思う。
そんなことを考えていると花咲川の校門が見えてきた。
新入生、男子居たら良いなぁ。
あれ?
………居なくね?
男子居ねーじゃん。
少なくとも今見た限りでは男子は居ない。
「今日からお世話になります!」
ふぁ!
びっくりした。
後ろを振り返るとそこには……。
ね、猫耳?
猫耳?ヘアーの女の子がいた。
え?こっちに近づいてくる。
「ねぇ、君も新入生?一緒に行こ!」
手を掴まれた。
「いや、俺は…って!ちょ、ま」
急に女の子が走り出した。手を掴まれている俺は引っ張られる……力、強くね?
「私、戸山香澄!君は?」
「如月、如月悠だ」
「よろしく!あ、私A組!」
「そうか」
「あれ?如月君の名前ないね?」
「当たり前だ、俺は2年だからな」
「え?先輩だったんですか?」
「じゃあな、新入生」
「あ、はい!」
なんか今年は騒がしくなりそうな気もする。しかし…どこかで見た顔なんだよな?まぁ、いっか。
〈香澄サイド〉
はー、さっきの先輩小ちゃかったなー。ん?
「良い匂いがする」
「え?」
「美味しそうなパンの匂い!」
「うち、パン屋なんだ」
「私、戸山香澄!A組だよ」
「私もA組、山吹沙綾。よろしくね戸山さん」
「香澄で良いよ」
「私も沙綾って呼んで」
「もう友達出来ちゃった!」
「あはは、そうだね。じゃあ、行こっか」
「うん!行こ!」
キラキラドキドキ見つかると良いなぁ。
設定は後々そうなるという感じで今はスルーして下さい。