ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語   作:お〜い粗茶

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時間を元に戻して雄英体育祭が開催するまで書きたいと思います。
時間系列はUSJ襲撃の次の日くらいです。


A組数人の日常

出久side

 

昨日のことで今日 学校は臨時休校だ。

 

「今日は特訓でもしようかな?出ておいで、みんな!」

 

ボールからジュナイパー、アマルルガ、グライオン、サザンドラ、クチート、ミロカロスを庭に出す。

 

「特訓でもっと強くなるぞー!」

 

そのまま夜までやっていた。

 

緑谷sideEND

 

麗日side

 

「昨日は大変だったな〜、ミミッキュ〜」

 

ミミッキュの頰?の赤いところをつつく。

 

『ミミッキュ!』

 

くすぐったいのかミミッキュが自分の頭の上に飛び乗る。も〜可愛いな〜。

 

グウ〜〜っ!

 

自分の腹の虫が鳴く。

 

「あかん、お腹減った。」『ミミッキュ!』

 

ミミッキュもお腹空いたらしい。台所の冷蔵庫を見ると、お餅が無くなっていた。野菜はあるが肉が少ない。

 

「なんか、買いに行こうか!」

 

財布と手提げバッグを持って家を出る。ミミッキュは頭の上だ。

どこ行こう。スーパーでいいか。

 

移動中

 

「安いの無いかな?あ、お餅が安い。」

 

賞味期限が近いのか半額になっていた。結局お餅が安定するんだよね。

 

『ミミッキュ!』

 

ミミッキュが頭から降りて何かを持ってきた。丸い飴玉がいくつか入った容器だった。

 

「なに?食べたいの?」

 

『ミミッキュ!』

 

値段も手頃だし買ってあげよう。食べたそうにしてるからガッカリさせたく無い。

そのラムネも籠に入れてお餅も入れる。そのまま肉のコーナーに向かう。なかなか割引のお肉が無い。

 

「少しは肉がないと辛いからな。」

 

すると店員さんが鳥モモ肉に三割引のシールを貼っていた。勿論賞味期限が近いが冷凍すれば関係ない。

 

それを籠に入れてレジに行く。ミミッキュは頭の上にいる。

そのまま会計を済ませて家に帰る。

 

家に帰るとミミッキュが飴玉をくれとせがんでくる。

容器から飴玉を一粒取り出してあげる。

 

『ミミッキュ!』

 

ミミッキュが喜んで食べる。すると耳に『テテテテン!』と聞こえた気がした。多分気のせいだよね?

 

自分はオーブンでお餅を焼いて食べた。

 

麗日sideEND

 

八百万side

 

今日の勉強が終わりましたわ。すると自分のクッションの上にヒトツキが寝ている。暇すぎたみたいですわ。

私はスマホで緑谷さんから貰った写真を見る。

 

そこには通常色のヒトツキがいる。自分のヒトツキは剣の部分が赤い。布のような手も赤と水色になっている。

 

緑谷さんによるととても珍しい『色違い』らしいですわ。どれくらい珍しいかと聞いたら1/4096匹ぐらいの確率らしいです。

 

すると執事がドアをノックしてくる。

 

「お嬢様、昼食の準備が出来ました。」

 

「今、行きますわ。」

 

執事に返事をして、ヒトツキを起こす。

ヒトツキは眠そうに浮かび上がる。

 

ヒトツキの昼食はいつも美味しい物を食べさせていますわ。今日は『ローストビーフ』ですわ。器用に自分の剣で切って食べています。

 

ただし、ひとつだけ悩みが……

 

 

 

 

 

そのローストビーフ、10個目ですよね!?ちなみにひとつ200gですわ。更にそれ以外に緑谷さんに貰った『オボンの実』も10個以上食べているんですわ。どうにかならないでしょうか。

 

八百万sideEND

 

爆豪side

 

俺は今動くことが出来ない。ヒノアラシが俺の膝の上で寝ているからだ!

なんでかって?知るか、ボケ!俺だって知りたいわ!

 

『ヒノ〜。』

 

鼻ちょうちん膨らまして寝ていやがる。早く起きろや!

こいつ、寝ると中々起きねぇんだよ!どかそうとすると嫌がって炎吹き出すんだよ!温度は低いが熱いんだよ!

 

「勝己、またかい?」

 

「うるせぇよ!クソババア!」(小声)

 

「正直じゃないね。ちゃんと小声で話して。」

 

「早くあっち行けよ!」(小声)

 

早くどいてくれよ。

 

爆豪sideEND

 

相澤side

 

俺は現在怪我の治療が終わったところだ。あの婆さん(リカバリーガール)は大袈裟なんだよ。こんなに包帯巻きやがって。

 

『ニャヒート……。』

 

タマがボールから出て擦り寄ってくる。こいつは一ヶ月くらい前に家に帰る途中で弱っていたところを助けたら懐いた猫が突然光ってこの姿になった。

 

緑谷によると『進化』というものらしい。キャンセルも出来るらしいが図鑑が無いと出来ないらしい。まぁ可愛いからいいか。

 

「とりあえず、寝かせてくれ。」

 

懐からゴムボールを取り出して少し離れた場所に投げる。タマはそれで遊び始めた。

とりあえず怪我の治療の為に寝ることにした。




今回はA組の数人の生徒と相澤先生のことを書きました。


ちょっと薄い内容だったかな?

まぁいいや(殴

次回は雄英体育祭から書き始めます!

あ、そういえば心操のポケモン決めて無いや。決めないと……。

ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか

  • だしていいよー
  • ダメに決まってるだろ!
  • 好きにすれば?
  • オーロンゲが好きだ!
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