ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
時間を少し遡って雄英体育祭前日のステージ
現在根津校長に頼まれた警備するポケモンを呼び出すところだ。
「フーパ、頼むよ。」
『イズクー!分かった、おーでーまーしー!」
金色の輪が大きくなりそこから緑色の龍『レックウザ』を呼び出す。
根津校長と相澤先生が口をポカンとして驚いてる。
更にギラティナも呼び出す。そしてはっきんだまを持たせてフォルムチェンジする。
「レックウザ、ギラティナ、明日ここの上空で警備をお願い。怪しい奴が飛んでたり、したらぶっ飛ばしてヒーロー達に渡しておいて。」
レックウザとギラティナは頷くと上空に向かって消えてった。
根津校長は
「これで空の警備は心配ないね。ありがとう、これはほんのお礼だよ。」
封筒を渡された。三万円入ってた。
時間は元に戻り雄英体育祭当日!
実況席からプレゼント・マイクが開催を宣言する。
『雄英体育祭!ヒーローの卵達が 我こそはとシノギを削る年に一度の大バトル!どうせ、てめーらアレだろこいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!』
『ヒーロー科!1年!A組だろぉぉ⁉︎』
自分はポケモンリーグとかに出ていたから特に緊張も無い。ポケモンリーグも同じくらいの人が居るし。
『B組に続いて普通科C・D・E組…!サポート科F・G・H組も来たぞー!そして経営科…』
そして主審のミッドナイト先生がポケモンのキノココが出てくる。
「選手宣誓!」
ムチを打ちながら言う。常闇君が言う言葉に峰田君が答える。
「18禁なのに高校にいていいものか?」
「いい」
ミッドナイト先生は
「静かにしなさい!選手代表!1-A爆豪勝己!」
かっちゃんがマイクの前まで来て選手宣誓を言う。
「せんせー。俺が一位になる。」
「絶対やると思った!」
切島君が思わずつっこむ。
選手たちからブーイングがたくさん出る。
「さーて、それじゃあ早速第一種目行きましょう!」
ミッドナイト先生はブーイング関係なく話を進める。
「いわゆる予選よ!毎年多くの者が涙を飲むわ!さて運命の第一種目!今年は……コレ!」
モニターに大きく『障害物競走』と出る。
「計11クラスでの総当たりレースよ!コースはこのスタジアムの外周約4キロ!今年からはポケモンと協力してゴールを目指すのよ!我が校は自由さが売り文句!コースさえ守れば何をしたって構わないわ!さあさあ位置につきまくりなさい…………………
スタート!」
「出てこい!サザンドラ!」
サザンドラをだして飛び乗る。そしてガラ空きのゲートの上部分を飛ぶ。
下を見ると轟君が地面を凍らせてその上をカチコールが滑って追いかける。その氷によって沢山の人が捕まっていた。
『さーて、実況していくぜ!解説アーユーレディ!?ミイラマン!』
『ペラップー!」
『無理矢理呼んだんだろうが。』
実況はプレゼント・マイクとポケモンのペラップ、相澤先生みたいだ。すると人混みからA組の皆が飛び出してくる。
「そう上手くいかせてねぇよ 半分野郎!」
常闇君は黒影で、芦戸さんはヤトウモリのひのこで、麗日さんはミミッキュがかげうちで砕いたようだ。
すると目の前にレジロック、レジスチル、レジアイス、レジギガスのレジ系、その後ろにゴルーグ、ガチゴラス、バンギラス、テッカグヤ、空にランドロス、ボルトロス、トルネロスの霊獣フォルムが居る。
『さぁいきなり障害物だ!まずは手始め…第一関門、ポケモン・インフェルノ!』
「入試の時のポケモンが居るじゃねぇか!?」
「多すぎて通れねぇ!」
轟君に向かってレジギガスが『にぎりつぶす』を放つが轟君の氷で塞がれ凍らされる。
すると金色の輪が現れてレジギガス手を の形にしてが輪の中に消えていく。
『ダウ〜ン……。』
なんだろう……哀愁を感じる。そんな事より早く進もう。空を飛んでランドロス達が攻撃してくるが相殺して突破する。
下では轟君がポケモン達を凍らせて一抜けする。その後に自分が抜ける。プレゼント・マイクが実況で種目の説明をする。
『第一種目は障害物競走!この特設スタジアムの外周を一周してゴールだぜ!ルールはコースアウトさえしなけりゃ何でもアリの残虐チキンレースだ!各所に設置されたカメラロボが興奮をお届けするぜ!』
後ろから爆発音が聞こえる。ポケモン達がそんな小さな爆発で倒れるわけ無いけどね。攻撃特化タイプ一致『だいばくはつ』ぐらいの火力が無いと。
どんどんサザンドラで突き進む。
前編と後編に分けます。書いてたら長くなりすぎたので。
明日投稿出来るか分かりません!
待っててくれるとありがたいです!
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!