ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
プレゼント・マイクの声が聞こえる。
『よぉーし 組み終わったな!?準備はいいかなんて聞かねえぞ!いくぜ!残虐バトルロイヤルカウントダウン!
3!2!1!START!』
ほとんどの騎馬が自分たちに向かってくる。
「ここは逃げるよ!」
逃げようとすると地面に足が沈み始める。そういう個性みたいだ。でも無駄だよ。
「麗日さん、発目さん顔避けて!」
サポート科の発目さんのアイテムで空を飛ぶ。サザンドラで飛ぶ事もできるが全員を運ぶことは出来ない。すると黒影とヤミカラスが動いて何かを弾く。
「いいぞ、黒影。常に俺たちの死角を見張れ。」
『アイヨ!』
『カァー!』
常闇くんも大活躍。着地の為に麗日さんが履いているサポートアイテムで着地する。
そこに障子くんが1人で向かってくる。騎馬戦なのに。
離れようとすると麗日さんのサポートアイテムにもぎもぎがくっついて取れない。
「ここからだよ、緑谷ぁ……」
障子くんの背中の複製腕のスキマからのぞいてくる。そこからカエルの舌も出てくる。梅雨ちゃんも居た。
『峰田チーム、圧倒的体格差を利用しまるで戦車だぜ!』
空を飛びサポートアイテムを引きちぎりその場を離れる。飛んでいくとそこに飛んできたかっちゃんが来る。
爆発を起こすが黒影が守ってくれる。
かっちゃんは瀬呂くんが回収する。
『騎馬から離れたぞ!?いいのかあれ!?』
なんとか着地したがその近くには轟くんチームが待ち構えていた。
「そろそろ奪るぞ、緑谷。」
「そんなのさせないよ。」
持っていたバックから色々取り出す。
すると轟くんが飯田くん達に話しかける。飯田くんが走り出しそれと同時に上鳴くんが
「無差別放電130万ボルト!」
個性 帯電での攻撃をしてくる。周りから近づいていた騎馬を止める為みたいだ。
そしてその隙に轟くんが八百万さんが作った棒を伝って氷結で足を凍らせる。
「今だ!ヤミラミ、『トリック』!」
ずっと待機待機させていたヤミラミに指示を出す。轟くんのハチマキと拘りハチマキをトリックする。
周りの騎馬が凍り動けなくなる。それのせいでフィールドが狭い円形に囲まれてしまった。時間は後五分。
すると飯田くんがとても早く動き通り過ぎる。その隙にハチマキを取られる。
『何が起きた!?飯田、そんな超加速があるなら予選で見せろよ!というか、緑谷、いつのまに轟チームのハチマキ取ったんだ!?
ヤミラミのハチマキを頭に付けとにかく早くハチマキを取り返す。
轟くんもハチマキに気づく。しかしハチマキは外れない。
「行くよ、クチート!メガシンカ!」
ボールからクチートを出してメガシンカする。ちなみに重さは麗日さんが浮かしているので問題ない。
「クチート、轟くん達に『じゃれつく』!」
轟くんが氷で牽制しようとするが氷はさっき凍らせた円形のように流れる。それのせいでまともに『じゃれつく』を食らう。
今回は轟くんが出す氷の方向を拘らせた。拘りスカーフや拘りメガネでやるのが普通だけど、メガネだと轟くんの火力を上げちゃうし、スカーフだと素早さが面倒だからハチマキにした。ちなみにかっちゃんなら拘りメガネを持たせるといい。
轟くん達がふらつく。クチートのタイプ一致ちからもち補正ありのじゃれつくを耐えるのは凄い。まぁあっちの世界だとザラにいるからな。
クチートが戻って来る。ハチマキは取れなかったみたいだ。そこに氷の壁を壊してかっちゃんが突っ込んでくる。飛び上がってこっちに来る。
『TIME UP!』
かっちゃんはタイムアップがかかると何故か勢いが無くなりそのまま地面にダイブする。
『早速順位を見てみようか!
一位!轟チーム!
二位!爆豪チーム!
三位!鉄て…アレェ!?オイ!心操チーム!?いつのまにか逆転してたんだよオイオイ!
四位!緑谷チーム!以上4組が最終種目へ進出だー!』
『一時間程昼休憩を挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!オイ、イレイザーヘッド飯行こうぜ!』
『タマと遊ぶ』
『ヒュー……遊ぶんかい!?』
はい、遅れてすみませんでした。
前回の答えは
拘りハチマキと『トリック』する。でした。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!