ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
昼休憩
自分は少し広い場所に行ってボールを投げる。
みんなにご飯を上げるためだ。
ジュナイパー、サザンドラ、ミロカロス、アマルルガ、グライオン、クチートが美味しそうにポケモンフーズを食べる。
自分も近くの出店の焼きそばを買ってきてベンチに座り食べ始める。
そこに相澤先生が来る。
「緑谷、隣いいか?」
合理的がモットーの相澤先生が珍しい。相澤先生はボールからニャヒートを出す。
「緑谷、頼みがあるんだが……。」
「何モグですモグかモグモグ?」
「食ってから話せ。」
とりあえず頼みってのは何だろう?
「頼みって何ですか?」
「緑谷、ポケモン図鑑を貸してはくれないか?俺にも分からないポケモンが居るから説明出来るようにしておきたい。この後解説もあるしな。」
成る程。そういえばバックの中にお古の図鑑があるな。
「自分の今使ってるのは貸すことは出来ないですけど自分のお古で良いならあげますよ。」
「あげる?良いのか?」
「自分のは最新式のですから少しバージョンは落ちますけど十分使えますよ。」
「しかし、生徒から珍しい物を貰う訳には……。」
そりゃそうか。ならね……。
「じゃあ、一万円で譲りますよ。根津校長からの依頼ということにして。」
「成る程な。根津校長には今日のうちに話しておく。明日以降根津校長にお代を請求してくれ。」
バックからお古の図鑑を取り出して相澤先生に渡す。それから使い方を説明して相澤先生と別れた。
昼休憩終了
プレゼント・マイクの実況が始まる。
『最終種目発表の前に予選落ちの皆へ朗報だ!あくまで体育祭!ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ!本当はアメリカからチヤリーダーも呼ぶ予定だったが一年前ポケモンが出現した事により中止だが日本のチヤリーダーをちゃんと呼んだぞ!ん?アリャ?』
マイクの言葉が止まるその先にはチヤ衣装を着たA組の女子が居た。
皆暗い顔をしているが。
『どーしたA組!?本場が来ないから代わりにやってくれたのか!?』
八百万さんが叫ぶ。
「峰田さん、上鳴さん!騙しましたわね!?」
葉隠さんはやる気マンマンのようだが。
『さぁさぁ皆楽しく競えよレクリエーション!それが終われば最終種目!進出チーム総勢16名からなるトーナメント形式!ポケモン達と一緒にニ対二のガチポケモンバトル!』
去年の雄英体育祭を見てないから知らないけどポケモンを入れたガチバトルか。するとミッドナイトがくじ箱を出して説明する。
「それじゃあ組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ。組が決まったらレクリエーションを挟んで開始になります。レクに関しては進出者16人は参加するもしないでも個人の判断に任せるわ。んじゃ一位チームから順に…」
「あの!すみません。俺 辞退します。」
『オルッ』
尾白くんとリオルが手を挙げて辞退を表明する。理由は騎馬戦の記憶がボンヤリとしかないらしい。訳わかんないまま争ってきたとこに並ぶなんて出来ないらしい。
するとB組の庄田二連撃くんとバルギーも同じ理由で棄権するみたいだ。ミッドナイトは好みで棄権を認めた。好みで決めるな。後二連撃くんの名前のインパクトが凄い。(小並感)
「繰り上がりで五位の拳藤チームからだけど……」
ミッドナイトが聞くと拳藤さん?が答えて最後まで頑張っていた鉄哲チームに譲った。そして組はこうなった。
左から
緑谷VS心操
轟VS瀬呂
塩崎VS上鳴
飯田VS発目
芦戸VS青山
常闇VS八百万
鉄哲VS切島
麗日VS爆豪
確か心操って……まぁいいか。
『よーし、それじゃあトーナメントはひとまず置いておいてイッツ束の間、楽しく遊ぶぞレクリエーション!』
レクリエーションの借り物競争で分かる人には分かって分からない人には分からない物が混じっていた。ちなみに自分がこっそり混ぜておいた。バレなきゃ犯罪じゃ無いんですよ。
ちなみに入れたのは
・バコウの実
・いのちのたま
・きんのたま×2
・かわらずのいし
これは話に一切関係ないのであしからず。
最初はレクリエーションを書こうと思っていたが少し長くなりすぎたので省略。
次回からトーナメントが始まります。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!