ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語   作:お〜い粗茶

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はい、久しぶりです。

(そんなに日は経ってないけど。)

ノリで別の小説書いたけど許してや。


雄英体育祭・トーナメント

『お待たせしました!続いきましては〜こいつらだ!

優秀!優秀なのに拭いきれぬその地味さは何だ!ヒーロー科 瀬呂範太!対!二位、一位と強すぎるよ君!同じくヒーロー科 轟焦凍!』

 

『ステージは平原だぜ!両者、ポケモンを出して!START!』

 

瀬呂くんがスピアー、轟くんがカチコールを出した。

 

「まァー勝てる気はしねーんだけどつっても負ける気もねぇー!スピアー、ミサイルばり!」

 

肘からテープを出しつつスピアーが針を飛ばして応戦する。轟くんがテープに捕まり場外に出されそうになるが突然巨大な氷を出現させる。スタジアムの屋根を優に超える氷山ができた。

 

「瀬呂くん、スピアー、戦闘不能!」

 

ミッドナイトからの審判がかかると会場から『ドンマイ』コールがかかる。

 

「轟くん二回戦進出!」

 

とミッドナイトからかかる。

 

『ステージを交換して次の対決!ステージは氷上!B組からの刺客!キレイなアレにはトゲがある!?塩崎茨!対!スパーキングキリングボーイ!上鳴電気!』

 

その解説に茨さんから反論する。

 

「申し立て失礼します。刺客とはどういうことでしょう。私はただ勝利を目指しここまで来ただけであり…」

 

『ごっごめん!』

 

プレゼント・マイク弱っ。

 

『両者、ポケモンを出して!START!』

 

上鳴くんがラクライ、茨さんがツタージャを出す。スタートがかかり、上鳴くんが帯電するが茨さんのツルに捕まる。

 

「やらせねぇよ!ラクライ、『かえんほうしゃ』!」

 

ラクライが炎を口から吐きツルを燃やす。こないだ上鳴くんに頼まれて技マシンで覚えさせた。ステージが氷上のため茨さんがツルを切り離しても地面につくことが出来ない。

 

「まさかの炎ですか。ツタージャ、『つるのムチ』!」

 

ラクライがムチで弾き飛ばされる。

 

「行くぞ、ラクライ!無差別放電十万ボルト!」

 

上鳴くんの無差別放電が全てラクライに落ちる。上鳴くんのラクライの特性は『ひらいしん』。電気技を全て自分に引き寄せ特攻をあげる。

ラクライはかえんほうしゃを放ち茨さんを牽制する。

 

「ツタージャ、『やどりぎのタネ』!」

 

ツタージャが種を発射して落ちた場所からツタが伸び上鳴くんとラクライに絡みつく。

その隙に茨さんがツタを場外の地面に植え付けそこからツタで上鳴くんを捕獲する。上鳴くんが放電するが全てアースのように地面に流される。

 

そのままウェイ状態になり茨さんの勝利だった。

 

その後の飯田くんVS発目さんの試合は飯田くんが発目さんに騙されてサポートアイテムのプレゼンに利用されて叫んでいた。

 

青山くんVS芦戸さんの試合はロトムとヤトウモリのポケモン勝負だったがその隙に芦戸さんが青山くんのベルトを故障させアゴに一発。

 

常闇くんVS八百万さんの試合は常闇くんの先手必勝で八百万さんの準備したものを使わせなかった。

 

切島くんVS晢鉄くんの試合は完全個性ダダ被りの殴り合い。ココドラとドーミラーもお互い体当たりの応酬でダブルノックアウトだった。

 

 




はい、凄い簡単になってしまった。


少し、上鳴くんVS茨さんの試合を変えました。ポケモンいるからこんな感じでいいよね?

『騒霊三姉妹とのヒーローアカデミア』も是非読んでください!

ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか

  • だしていいよー
  • ダメに決まってるだろ!
  • 好きにすれば?
  • オーロンゲが好きだ!
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