ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
出久はある公園に降り立った。
時計を見ると朝の7時半過ぎだった。
「久しぶりだな、ここに来るのも。出てこい!サザンドラ!」
ボールからサザンドラをだして背中に乗せてもらう。
「街の方まで飛んで!」
サザンドラは一吠えすると空に飛び上がる。
そのまま街に向かう。
街に来るとビルの屋上に降りる。
「ありがとう、ほら、ポケ豆だよ。」
サザンドラにポケ豆を3個ほど上げてボールに戻す。
ビルの非常階段を使い降りて行く。
街の中をキョロキョロしながら歩く。
ドゴーン!
近くから大きな音が聞こえた。
その方向を見ると鉄道の線路の上に怪獣のようなが暴れていた。それをヒーロー達が対抗していた。
近くに行ってみると木の様なコスチュームを着たヒーローが居た。
近くのおじさんに聞くと『シンリンカムイ』というヒーローらしい。
「通勤時間帯に能力違法行使及び強盗致傷、まさに…悪の権化よ。」
しかしシンリンカムイが殴られて吹き飛ぶ。そこにヴィランが追い打ちをかけようとする。
自分は走りだして警官達の包囲網を抜ける。
「君!危ないから離れなさい!」
警官が注意してくるが振り向かずボールを投げる。
「出てこい!ジュナイパー!」
「フルッフー!」
一番の相棒ジュナイパーを出す。
「ジュナイパー!あの怪物に『かげぬい』!」
ジュナイパーは矢を取り出しヴィランに向けて放つ。それはヴィランの影に刺さる。
ヴィランは影に矢が刺さりその場から動けなくなった。そこに全長10メートルぐらいある女の人が蹴りを入れる。
メディア達が彼女にカメラやマイクを向ける。
「本日デビューと相成りました。M tレディと申します。以後お見知り置きを」
その隙に自分はジュナイパーをボールに戻してその場を去った。
その後街の色々なところを回った。
そして3時ごろ街中でベトベトンの様なヴィランが暴れていた。
ヒーロー達は棒立ちだった。中学生が捕まっているらしい。その顔をみると懐かしい幼馴染のかっちゃんだった。
気づくと走りだしていた。
「バカヤロー、止まれ!止まれ!」
ヒーローが止まるが走り続ける。
「出てこい!グライオン!」
『グライ!』
ベトベトンが気づいて攻撃してくるが
「グライオン、まもる!」
青い壁が出て攻撃を防ぐ。
「グライオン、最大火力の『じしん』!」
すると半径60メートルの中で震度7.5程度の地震が起こる。
ヒーロー達は突然の地震にビックリしつつも人を避難させる。
ベトベトンは地面の隙間に挟まっていた。
「グライオン、アクロバットで人質を助けて!」
グライオンはベトベトンに連続で攻撃してかっちゃんを助け出す。
ベトベトンはお怒りだった。
「グライオン、トドメのハサミギロチン!」
「テメェ、何しやが……」バタッ!
ハサミギロチンが命中して気を失った。
「私が来た!ってアレ?」
オールマイトが遅れてやってきた。
この後ベトベトンはヒーローに回収され、警察に引き取られたみたいだ。
自分はこっそりとその場を後にした。
そのまま近くのゴミだらけの海浜公園にやってきた。
「ここなら野宿しても目立たないかな。」
いつものようにテントを張り焚き火の準備をする。
「焚き火はダメか。木の実で済まそう。」
リュックからオボンの実とポケモンフーズを取り出す。
いつもの皿をだしてポケモンフーズを入れる。
「みんなー、ご飯だよ。」
ジュナイパー、アマルルガ、サザンドラ、クチート、グライオン、ミロカロスをボールから出す。
その後美味しくご飯を食べた。
そしてそのまま疲れたのか寝てしまった。
次の日あんな事になるなんて思いもしなかった。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!