ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
これ更新したらまたしばらく更新ないかもしれません。
スタートと同時に轟君が氷結を放って瞬殺を狙ってきた。
「アマルルガ、『げんしのちから』!その後『フリーズドライ』!」
げんしのちからを放ち相殺する。その後フリーズドライで攻撃させる。
「くっ!」
轟君はそれを避けて地面を凍らせてカチコールがその上を滑ってくる。そのあとに轟君が続く。
「カチコール、『たいあたり』!」
カチコールが自分に向かって攻撃を指示するが透明な壁に阻まれる。
「ナイスだよ、アマルルガ。」
轟君も氷を放ちながら攻撃を仕掛ける。巨大なアマルルガは避けられないが当たっても特に致命傷にもならない。
自分は避けに徹する。『リフレクター』にも限りがあるからね。
何度か攻防を繰り返していると轟君の身体に霜が降りて動きが少しずつ鈍くなっていっている。
「アマルルガ、轟君に『ふぶき』!」
アマルルガのふぶきが轟君にモロに当たる。そのまま場外近くまで吹き飛ぶが氷を出して食い止まる。
「轟君、動きが鈍ってきているよ。全力を出さないでこのまま行く気?そんなんじゃ僕とアマルルガは倒せないよ。」
「親父の…、」
「それはエンデヴァーの力じゃない!君の力なんだ!」
すると轟君は自分の左側から炎を出し始める。カチコールは驚いている。エンデヴァーが何か叫んでいるがよく聞こえない。
「やっと使う気になったんだね。だったらこれを受け取って!」
自分のポケットから黒い腕輪を投げる。それには氷の結晶の模様があるひし形のクリスタルが付いている。
「これは…?」
「Zリングさ。本当は試練をクリアしないとダメだけど今回だけは特別さ!それで君とカチコールの『ゼンリョク』をみせてみろ!」
轟君はカチコールと見つめ合い、頷く。
「敵に塩を送っておいて更に『ゼンリョク』を見せろなんてふざけてるが、俺だってヒーローに…。」
轟君がそういうのを確認したところでコオリZのポーズを取る。轟君がそれを真似をする。
するとカチコールがZパワーを身にまとった。
「行くぞカチコール!俺らのゼンリョクのZ技!
『レイジング ジオフリーズ』!」
カチコールと轟君の足元から上に向かって氷の柱が伸びその上からカチコールと轟君が強力な冷気を放ちアマルルガに向かって放つ。
アマルルガに命中すると巨大な氷山が出来上がりそれが砕け散った。
そのすぐ後、轟君の腕のコオリZは粉々に砕け散った。
冷気によって出た霧が少し晴れるとそこには胸の辺りに少し傷が出来たアマルルガが立っていた。
「まさかアマルルガが傷を付けられるなんてね、久しぶりだよ。アマルルガ、トドメの『げんしのちから』!」
岩を生み出して轟君達に打ち出す。轟君はそれを炎で相殺しようとするとこれまで散々冷えた空気が膨張して大爆発が起こった。
水蒸気が晴れると場外まで吹き飛んだ轟君とカチコールが見えた。自分はアマルルガの尻尾に捕まっている。飛ばされそうになって急いで掴んだ。
『轟くん、場外!緑谷くん、三回戦進出!」
久々に書いたからこんなんで良いのか?
大丈夫だ、問題ない。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!