ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
色々あって書く気にならなかったんです!
前回募集した剣盾新ポケモンを出すかのアンケートの結果は
(109) だしていいよー
(5) ダメに決まってるだろ!
(28) 好きにすれば?
(19) オーロンゲが好きだ!
そんな訳で新ポケモンも出していこう思います!
アンケート協力ありがとうございました!
オーロンゲ好きがいてくれて嬉しいですね。
かっちゃんとの決勝戦も終わり、かっちゃんとヒノアラシの治療が終わってから表彰式に移った。
自分も表彰台に登る。かっちゃんは二位の台の上に拘束されている。ヒノアラシは大あくびしてる。三位の所には常闇くんとヤミカラスがいる。
「三位には常闇くんともう一人飯田くんが居るんだけど、お家の事情で早退になっちゃったのでご了承下さいな。」
ミッドナイト先生が飯田君がいない理由を説明してくれる。何があったんだろうか。
「切り替えて、メダル授与よ!今年メダルを贈呈するのはもちろんこの人!」
「私が メダルを持って来t「我らがヒーロー オールマイトォ!」
オールマイトの声とミッドナイト先生の声がかぶってすごいグダッた。
オールマイトが常闇君にメダルを首にかけながら言葉をかける。
「常闇少年、おめでとう!強いな君とヤミカラスは!」
「もったいないお言葉。」「カァー。」
「ただ!個性に頼りっきりではダメだ。もっとポケモンと自力を鍛えれば取れる択が増すだろう。」
「御意。」
そのあとはかっちゃん。いまだに暴れている。ヒノアラシは近くで丸まって寝てる。可愛いな。
「さて、爆豪少年!」
「オールマイトォ、俺は一位以外は認めねぇ!世間で褒められても自分が納得しなきゃゴミなんだよ!」
「うむ!相対評価に晒され続けるこの世界で不変の絶対評価を持ち続けられる人間はそう多くない。受け取っとけよ!傷として!」
かっちゃんは
「要らねぇっつてんだろが!」
強引にかっちゃんの首にメダルをかける。
「最後に緑谷少年!君のポケモンとの絆には感動した!最後の巨大化には度肝を抜かれたがな!これからもポケモンについてはよろしく頼むよ!」
「ありがとうございます、オールマイト。」
メダルを自分の首にかけてくれる。するとボールからジュナイパー達が全員出てきて自分に擦り寄ってくる。
「ちょっ、みんなくすぐったいよ。」
オールマイトは僕らを眺めた後、
「さァ!今回は彼らだった!しかし皆さん!この場の誰にもここに立つ可能性はあった!ご覧いただいた通りだ!競い!高め合い!さらに先へと登っていくその姿!次代のヒーローはポケモンと共に確実にその芽を伸ばしてる!最後に一言!皆さんご唱和下さい!せーの」
「「「「「「「「プルs『お疲れ様でした!』」」」」」」」」
「そこはプルスウルトラでしょ、オールマイト!」
「ああいや・・・、疲れただろうなと思って・・・」
最後が締まらなかった。
その後教室に戻って相澤先生がSHRを行う。
「おつかれっつうことで明日明後日は休校だ。プロからの指名等をこっちでまとめて休み明けに発表する。ドキドキしながらしっかり休んでおけ。打ち上げは問題を起こさなければやっても良いがな。」
同時刻・保須総合病院
飯田side
兄さんが『ヒーロー殺し』にやられた。急いでこの病院に来た。
「兄さん!」
「こら天哉、静かに・・・。」
「先程、麻酔が切れて目覚めました。まだ朦朧としてますね。あと2分手術が遅かったら手遅れでした。」
医師から説明しているとまだ朦朧としている兄さんから声が聞こえた。
「・・・・天哉・・・、母・・・さん・・・。おまえ・・・みてえな優秀な弟が・・・、せっかく憧れて・・・くれてんの・・・に、ごめんな・・天哉。兄ちゃん・・・負け・・・ちまった。
結局オリジナル話書く気が起きなかったので無しです。
不定期ですがこれからもよろしくお願いします。