ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
久しぶりに帰ってまいりました
防振り、魔王城でおやすみ、ポケモン、ドラクエ、ロストワードと色々やっていたらこんなことに・・・。
なるべく、1ヶ月に1話は書いていきたいです。
今回はヤオモモ回です
感想お待ちしています
八百万side
昨日から雄英体育祭があったので休校なので、久しぶりに博物館にやって来ましたわ。
ポケモンが現れてから博物館などが休館の事が多くて来る機会がありませんでしたわ。
執事にも入り口まで送ってもらってから一旦帰ってもらいました。
博物館の中は絵画や、化石、芸術などが飾られておりとても楽しいですね。見学していると何やら化石エリアの方から騒がしい声が聞こえてきましたわ。
その瞬間、化石エリアの壁を壊して頭に硬そうなギザギザの角?で身体の大部分が青い岩で覆われたティラノサウルスのようなポケモンが現れましたわ。
「えっと、あれは確か・・・ありましたわ!『ガチゴラス』ですか。それに色違いみたいですね・・・」
他の見学者達は大慌てで逃げていますけど、2m越えの大きさのせいですぐに追いついてしまいそうですわ。その穴から色々な姿のポケモン達か出てきていますわ。
「ヒトツキ!力を貸してください!」
バッグの中のボールからヒトツキを繰り出す。キランとひし形の光と共に出てきて、自らを抜き構える。
「ヒトツキ!『れんぞくぎり』です!」
ヒトツキがガチゴラスに切りかかるがほとんど弾かれてしまう。その後、ガチゴラスは私達を敵と認識したのか、空中から岩が現れて私たちに向かって降り注いでくる。
それらを間一髪で避けつつ、ヒトツキには攻撃を続けてもらう。
自分達にはヒーローが来るまでこれぐらいのことしか出来ないのですから!
三分後
ガチゴラスの強力な頭突きでヒトツキが戦闘不能になってしまいましたわ。入り口の方から声がするのでヒーロー達も駆けつけているのでしょうが、他のポケモン達に邪魔されているみたいですわ。
「ありがとうございます、ヒトツキ。今はゆっくり休んでください」
ヒトツキをボールに戻し、ガチゴラスの方をみる。そこまで体力は削れてはいないみたいですね。ガチゴラスがこちらに向かって突進して来ましたわ。
服が破れるのを承知で『創造』で厚さ1cmの鉄の板を生成しました。
ガチゴラスは突然の事で板に頭をぶつけてふらつきました。
それを見て私はヒトツキをしまったバッグから青い丸をベースに黄色い4本の突起物がついたボールを取り出す。
「緑谷さんからもらっていたボールですが、今回は持ってきていて正解でしたね」
私はそのボールをガチゴラスに向かって投げる。ガチゴラスはボールに吸い込まれて閉じて地面に落ちる。
ユラ
ユラ
ユラカチッ!
やりましたわ!ガチゴラスゲットです!
ボールを拾ってから他に人は居ないかを見渡してから入り口に向かいましょう。
その日の夕方
いまさっきヒーローと警察から解放されましたわ。中で1人で戦ったのでお叱りも受けましたわ。
個性の使用については正当防衛として不問でしたわ。
緑谷さんもポケモン関連なので呼ばれていました。捕まえたガチゴラスについては緑谷さんが『捕まえたポケモンは捕まえた人が育てるのが1番いい』と言うことで正式に私のポケモンとなりましたわ。
ヒトツキも緑谷さんに元気にしてもらえたので帰ったら新しい家族のガチゴラスと一緒に食事でも取りましょうか。
やっとポケモンの小説投稿できた!
次は誰かのメイン回か、話を進めようかな
次回の話は他の生徒のメイン回?それとも普通に話を進める?
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お茶子ちゃんもみたい
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かっちゃんをみたい
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轟くん?みたいの?
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話を進める