ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
グラウンドβ
「オレはいつでもOKだぜ〜!」
プレゼント・マイクは答える。自分はボールを取り出して投げる。
「頼んだよ!ミロカロス!」
ミロカロスがボールから出てくる。
「じゃあ、始め!」
セメントスが試合開始を宣言する。
「YEAHHHHHH!」
ミロカロスは突然の爆音に少し怯む。
「ミロカロス!ハイドロポンプ!」
耳を塞ぎながら命令する。
ミロカロスは口元からすごい水圧のハイドロポンプを放つ。
それは見事にプレゼント・マイクに命中する。
「ゲホゲホ!突然ビビったぞ!」
あんまり効いてないようだ。鼻とかには水が入ったぐらいか。
「ミロカロス、『れいとうビーム』!」
水色の光線を放ちプレゼント・マイクの足を凍らせる。
「うおっ!?氷結系も使うのかよ!?だったらこっちも本気で行くぞ!YEAHHHHHH!」
再びヴォイスを放つ。
するとミロカロスの周りに下に下がる青いオーラが現れすぐ消える。
その後赤いオーラが現れまたすぐ消える。
どうやら特性『かちき』が発動したらしい。
「ミロカロス、行くよ!」
ポケットからひし形の青のクリスタルを取り出してZリングに付ける。
波が立つようなポーズを取るとミロカロスにZパワーが充填される。
「くらえ!ミロカロスの全力のZ技!『スーパーアクアトルネード』!」
プレゼント・マイクとミロカロスが水中に放り込まれ、ミロカロスが突進していきプレゼント・マイクを巨大な渦潮の中で滅多打ちにする。
技が終わるとそこには気絶したプレゼント・マイクが倒れていた。
「勝負あり!勝者緑谷出久!」
セメントスが仕切る。
「よく頑張ったな、ミロカロス。ブラッシングしてやるぞ。」
バックからブラシを取り出してブラッシングする。十分出来たのでミロカロスをボールに戻す。
「今のがポケモンの力か。かなり強いんだね。」
根津校長がそんなことを言ってる。
「そんな事ないですよ。野生のポケモンはそんなに強くありませんよ。」
「よし。緑谷出久君。」
根津校長が改まって話し掛けてくる。
「何ですか?」
「君を雄英高校の今年の特別推薦入学者とする!」
「「「ええーーーっ!?」」」
セメントス、ミッドナイト、後いつのまにか目を覚ましたプレゼント・マイクが驚いていた。
「別にいいですけど。理由は?」
根津校長に理由を聞く。だいたい想像つくけど。
「ポケモンとやらのの情報は君が一番知っているからね。それがヴィランとかに渡らないようにする為だよ。」
「それには俺も賛成だ。後ひとつ質問がある。」
イレイザー・ヘッドも賛成する。てゆうか質問って何?
「お前は勉強出来るのか?」
あ、そういえばポケモンスクールは行ってたけどそれ以外は行ってないや。
「軽い計算とかなら出来ますけど。政治とかは一切分からないです。」
「なるほどな。とりあえず俺が社会系を教える。それ以外も手伝ってくれ。」
そこから一週間は地獄だった。
その一週間でポケモンの安全性、捕獲の方法、ポケモンバトルなどの説明会見があった。それも大変だった。
そして一ヶ月後には街の公園、ビルの屋上などにバトルフィールドが設置されていた。それはまた別の話。
もしかしたら次回のは爆豪の話になるか、A組の誰かの話になるかも。それは分からない。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!