ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語   作:お〜い粗茶

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A組の数人のポケモンを変更しました。


個性把握テストとポケモンゲット(修正版)

今日は雄英高校の入学式。

 

教室はA組らしいのでクラスに向かう。

すると色々な姿をするクラスメートがいる。

 

「君は一体?入試の時いたのかい?」

 

メガネの男子が話し掛けてくる。

 

「僕は特別推薦だよ。名前は緑谷出久だよ。」

 

「ぼ…俺は飯田天哉だ。これからよろしく。」

 

すると笑顔のたえない女の子がくる。

 

「特別推薦なんてあるんだ。私は麗日お茶子だよ。」

 

麗日さんが話し掛けてくる。

 

「友達ごっこしたいなら他所へ行け。」

 

寝袋に入ったイレイザー・ヘッドがイモムシのようにしていた。

その言葉によりクラスが静かになると

 

「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。合理性に欠けるね。担任の相澤消太だ。とりあえず、体操服に着替えてグラウンドに出ろ。」

 

移動中

 

「個性把握テスト〜!?」

 

「入学式は!?」「ガイダンスは!?」

 

クラスメートからの意見に相澤先生が答える。

 

「ヒーローにそんな事してる時間ないよ。中学生でやってるだろ、個性禁止の身体テスト。」

 

相澤先生がボール投げのボールを持つ。

 

「入試一位の爆豪。中学のボール投げの記録は?」

 

「58メートル。」

 

かっちゃんが答える。

 

「なら、このボールを円から出ないで個性を使って投げてみろ。」

 

かっちゃんが円に移動して投げる。

 

「死ねぇ!!」

 

『703メートル』ピピッ

 

「まず自分の『最大限』を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段。」

 

「すげー!」「個性を思っきり使えるのか。」「楽しそう!」

 

ある言葉に相澤先生が反応する。

 

「楽しそう、か。なら、個性把握テスト最下位は見込みが無いと判断して除籍処分とする。」

 

クラスメートが抗議の声が上がる。

 

「自然災害…大事故…身勝手な敵…気まぐれなポケモン達、いつどこから来るか分からない厄災。日本は理不尽にまみれている。そういうピンチを覆しいくのがヒーロー。放課後マックで談笑したかったならお生憎、これから三年間 雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける。

Plus Ultraさ。全力で乗り越えて来い。」

 

なるほどね。あれ?そういえば僕は無個性だけどやるのか?

とりあえず相澤先生に聞くか。

 

「相澤先生、自分はやるんですか?」

 

「お前はやらなくていい。後でお前にやってもらいたい事があるからそれの説明をしよう。」

 

一体何やるんだろう?

 

「雄英高校では学校全員がポケモンを一体以上所持することになってな。お前にはあいつらのポケモン捕獲に付き添ってほしい。俺よりお前の方が詳しいからな。後、先生達の分のモンスターボールを貰えるか?代金は根津校長に頼んでくれ。」

 

まぁ代金もらえるなら良いか。

適当に荷物からスーパー、ハイパー、ネット、ヒール、ムーン、ラブ、ダークボールなんかをいくつか渡す。

 

「様々なボールがあるんだな。渡しておくよ。」

 

相澤先生は寝袋にボールを放り込む。あの寝袋、クラス全員の体操服とか入ってたんだよな?中に四次元空間でも広がってんのか?

 

一時間後

 

全員の個性把握テストが終わる。相澤先生が

 

「よし、終わったな。ちなみに除籍処分は嘘な。合理的君らの最大限を引き出す合理的虚偽。」

 

「はぁー!?」

 

「あんなの嘘に決まってますわ。少し考えればわかる事ですわ。」

 

八百万さんだったけ?が意見をいう。相澤先生が

 

「そゆことだ。次は雄英の周りの森に向かうぞ。」

 

移動中

 

森の中にはポケモンがそこらにいる。

 

「先生、これから何やるんですか?」

 

蛙吹さんだったか?が聞いてくる。

 

「お前らも知ってるだろ。一年前ぐらいに現れた『ポケモン』を。そいつらをここにいる全員が捕まえるんだ。」

 

「はぁーー!?」

 

相澤先生の発言にクラスメートが驚く。

 

「とりあえず、質問は緑谷に聞け。そいつの方が詳しいからな。俺は先に戻る。捕まえた人から下校だしていい。」

 

相澤先生、生徒放置でいいのか?

まぁとりあえず説明するかな。

 

「と、とりあえず説明しようかな。ポケモンはポケットモンスターの略なんだ。このモンスターボールに入っちゃえばポケットに入っちゃうからポケットモンスター。全員好きなボールを選んで。」

 

全員がボールを選び終わる。ラブボが女の子に人気だった。

 

「使い方は本当はポケモンバトルで弱らせるんだけど今回は個性で弱らせてボールをポケモンに投げる。失敗してもボールはあるから僕の所に来てね。捕まえたらここに集合。」

 

麗日さんが

 

「質問!どんな子でもいいの?」

 

「まぁみんなのレベルに合う子を選ぶといいよ。」

 

皆がポケモンを捕まえに行ってしまった。

 

二時間後

 

皆色々なポケモンを捕まえていた。

 

青山 ロトム(ゴージャスボール)

 

芦戸 ヤトウモリ♀(ムーンボール)

 

蛙吹 ケロマツ(ダイブボール)

 

飯田 ズバット(ハイパーボール)

 

麗日 ミミッキュ(ラブラブボール)

 

尾白 リオル(ムーンボール)

 

上鳴 ラクライ(ムーンボール)

 

切島 ココドラ(ヘビーボール)

 

口田 ニドラン♂(ラブラブボール)

 

砂藤 ペロッパフ(スーパーボール)

 

障子 ワンリキー(モンスターボール)

 

耳郎 オンバット(ラブラブボール)

 

瀬呂 ビードル(ネットボール)

 

常闇 ヤミカラス(ダークボール)

 

轟 カチコール(モンスターボール)

 

葉隠 イーブイ(ラブラブボール)

 

爆豪 ヒノアラシ(モンスターボール)

 

峰田 ベトベター(アローラの姿)(ムーンボール)

 

八百万 ヒトツキ(色違い)(ラブラブボール)

 

を捕まえていた。八百万さんは色違いで、峰田君はアローラの姿だし。どこにいたし。

 

そして全員にポケモン達を説明して下校した。




かなり長くなった。
とりあえずポケモン達はイメージあったポケモンを選んだ。他のポケモンがいい人はコメントしてください。
そっちの方がいいと思ったら変えようと思います。

ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか

  • だしていいよー
  • ダメに決まってるだろ!
  • 好きにすれば?
  • オーロンゲが好きだ!
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