ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
雄英高校は午前に必修科目・英語などの普通の授業。更にポケモンについての勉強。
昼は大食堂で一流の料理を安価で頂ける。
「白米に落ち着くよね、最終的に!」
そして午後の授業はヒーロー基礎学!なんか オールマイトが来るらしい。ポケモンの世界ですごい人をたくさん見てきたら特に凄いと感じない。サトシとか。
「わーたーしーがー!!普通にドアから来た!
「オールマイトだ!すげぇや 本当に先生やってるんだな!」
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う科目だ!早速だが今日はこれ!戦闘訓練!」
「そしてそいつに伴って…こちら!入学前に送ってもらった『個性届け』と『要望』に沿ってあつらえた『戦闘服』!」
「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!捕まえたポケモン達を忘れずに!」
「「「はーい!」」」
移動中
オールマイトが
「始めようか!有精卵共!戦闘訓練のお時間だ!」
自分は個性届けを出してないから、戦闘服はこの世界に戻ってきた時の服装だ。ずっとこれだったから落ち着く。
「あ、出久くん普段着なの?」
頭の上にミミッキュを乗せた麗日さんが聞いてくる。
「うん、個性届け出してないしね。麗日さんもいいね。」
「うん、お任せにしたらパツパツスーツになっちゃった。」
「ミミッキュ!」
ミミッキュも返事する。
「先生!入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか!?」
機械っぽい戦闘服の飯田くんが質問する。
それにオールマイトが答える。
「いいや!その二歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!君らにはこれから『敵組』と『ヒーロー組』に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!」
「基礎訓練も無しに?」
蛙吹さんがオールマイトに聞く。
「その基礎を知る為の実践さ!」
すると色々な人から質問がでる。
「勝敗のシステムはどうなります?」
「ぶっ飛ばしてもいいんスか」
「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか……?」
「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいんですか?」
「ポケモン達はどうするんですか?」
「このマントヤバくない?」
「んんん〜聖徳太子ィィィ!」
まぁ最後のは関係ないけどね。
「いいかい!?状況設定は『敵』がアジトに『核兵器』を隠していて『ヒーロー』はそれを処理しようとしている!『ヒーロー』は制限時間内に『敵』を捕まえるか『核兵器』を回収する事。『敵』は制限時間まで『核兵器』を守るか『ヒーロー』を捕まえる事!ちなみにポケモンは使用可能!状況により使いわけろ!」
(設定アメリカンだな!)
クラス全員がそう思った。
「コンビ及び対戦相手はくじだ!とりあえず全員引いてくれ!」
Aチーム 緑谷・麗日
Bチーム 轟・障子
Cチーム 八百万・峰田
Dチーム 飯田・爆豪
Eチーム 芦戸・青山
Fチーム 砂藤・口田
Gチーム 耳郎・上鳴
Hチーム 常闇・蛙吹
Iチーム 尾白・葉隠
Jチーム 切島・瀬呂
「続いて最初の対戦相手は!こいつらだ!ヒーローAチーム!敵Dチーム!」
オールマイトがくじを引いて決める。
「あ、後緑谷少年!君はポケモンは何を使うかだけ私に教えてくれるかい!?」
「あ、はい。使おうと思ってるのはクチートですね。」
爆豪side
「訓練といえ敵になるのは心苦しいな。これを守ればいいのか…」
飯田が独り言をいう。
俺はずっとあいつが気になる。ずっと前に会ったことがあるような。記憶が突っかかって出てこねぇ。
(補足 爆豪は十年以上緑谷に会っておらず緑谷の母親にも会ってない為思い出せないでいた。)
爆豪sideEND
屋内戦闘訓練開始!
「麗日さん、かっちゃんが来たら僕が足止めをする。その隙にミミッキュと一緒に核兵器があると思う部屋に向かって。」
「分かったわ。」
分かれ道の一方から『ひのこ』が飛んでくる。それに続いて道の角からかっちゃんが奇襲してくる。
「麗日さん!今のうちに!」
「うん!」
麗日さんかっちゃんが来た道を進んでいった。
「かっちゃん……やーっと思い出したぜ!十年以上もどこ行ってやがった、デク!」
かっちゃんが自分のことを思い出したらしい。てゆうか忘れてたのかよ。
「てめぇを中断されねぇ程度にぶっ殺す!」
「させないよ!クチート行くよ!」
クチートは頷く。
キーストーンを取り出して握る。
「クチート!命爆発!メガシンカ!」
クチートが光り始めて姿を変える。キバの付いた口が二つに増える。
かっちゃんが攻撃してくるが、
「クチート、『ふいうち』!」
特性『ちからもち』によって威力が二倍になった『ふいうち』によりかっちゃんが壁まで吹き飛ばす。
「クソが!ヒノアラシ、『ひのこ』!」
そのままかっちゃんとのバトルが続くがヒノアラシが戦闘不能になり
クチートの『じゃれつく』で気絶させる。腕の手榴弾のピンを抜こうとした時はビビったけど。
クチートが元の姿に戻った。
麗日side
出久くん大丈夫だよね。
核兵器のある部屋に着くとそこには物が一つも置いてなかった。
「来たか、麗日くん。触れた対象を浮かしてしまう個性。だから先ほど君対策でこのフロアの物は全て片付けておいた!」
飯田くんが自慢げに語る。
「ミミッキュ!」
「そうだよね、やるしかないか。ポケモンバトルだ!」
「いいだろう!受けて立とう!頼んだぞ、ズバット!」
目の無いコウモリのポケモンを飯田は繰り出す。
「頼んだよ、ミミッキュ!」
ポケモンバトルスタート!
「ズバット、『きゅうけつ』!」
「ミミッキュ、『かげうち』!」
相打ちになる。
「ズバット、『おどろかす』!」
「ミミッキュ、『ドレインパンチ』!」
相打ち
「ズバット、もう一度『きゅうけつ』!」
「『おどろかす』!」
再び相打ち。これじゃキリがない。そうだ!
「ミミッキュ、『かげぶんしん』!」
ミミッキュの姿が増えて分身する。
飯田くんは慌てている。
「どれが本物だ!?」
「今だよ、『かげうち』!」
ズバットに命中して戦闘不能になる。
その隙に核兵器に近づき触る。
『終了!ヒーローチームWIN!』
オールマイトの声が聞こえ終わる。
麗日sideEND
モニタールーム
かっちゃんは保健室に運ばれた。
「今回のベストは緑谷少年だ!わかる人はいるかな?」
オールマイトが聞くと八百万さんが答える。
「緑谷さんが一番被害がゼロになるように対応していたからです。
爆豪さんは核兵器があるのに危険な攻撃をしようとした事。ですよねオールマイト先生。」
(思ってたよりも言われた!)「まぁ正解だよ。」
その後全てのチームの対戦が終わった。
放課後
「よお、緑谷!お前すげぇよなぁ!」
切島くんが話し掛けてくる。
「ポケモンがなんか姿変わっていたよね。」
「何なのかしらあれは?」
芦戸さんと蛙吹さんが参加してくる。
「あ、あれは『メガシンカ』だよ。」
「「「メガシンカ?」」」
「うん、自分とポケモンの絆の力で姿を変えるんだ。だけどバトルが終わると元に戻っちゃうんだ。」
「なぁ、俺のポケモンは出来るのか!?」
切島くんが聞いてくる。
「うん、出来るけど、ココドラ自体は出来ないんだ。その時になったら教えてあげる。」
「サンキューな!強くなるぞ、ココドラ!」
切島くんがボールからココドラを出して抱き上げる。
その後色々な事を話して解散した。
めっちゃ長くなった。
バトル描写は好きだけど描きづらい。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!