ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語   作:お〜い粗茶

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委員長とUSJ襲撃

朝からオールマイトが雄英高校の教師になったから記者などが連日押し寄せてくる。

 

こっそりと入って質問されなかった。

 

「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績を見させてもらった。」

 

相澤先生が朝のHRで話してくる。

 

「さて、HRの本題だ……急で悪いが今日は君らに……学級委員長を決めてもらう。」

 

『学校っぽいの来たー!』

 

クラス全員が叫ぶ。

 

「委員長、やりたいです ソレ俺!」

「ウチもやりたいス。」

「ボクの為にあるヤツ☆」

「リーダーやるやる!」

 

「静粛にしたまえ!多をけん引する責任重大な仕事だぞ…!周囲からの信頼あってこそ務まる聖務!民主主義に則り真のリーダーを皆で決めるというなら…これは投票で決めるべき議案!」

 

飯田くんがとてもいい事を言ってる。そびえ立っている右手が無ければ。

 

「日も浅いのに信頼もクソも無いわ 飯田ちゃん」

 

「だからこそここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間ということにならないか!?どうでしょうか 先生!」

 

「時間内に決めれば何でもいいよ」

 

5分後

 

自分に3票入っている。正直驚いた。

 

「なんでデクに…!誰が…!」

 

「じゃあ委員長 緑谷、副委員長 八百万だ。」

 

その後昼食の時 報道陣が侵入してきて警報が鳴った。

しかしその混乱を飯田くんが非常口になって落ち着かせた。

そして委員長を飯田くんに譲った。飯田くんの方が似合ってるしね。

 

その日の夜

瀬呂の家

 

「なぁ?お前いつのまにサナギになった?」

 

「コクーン……」

 

捕まえたビードルがサナギになっていた。明日緑谷に聞くか。

 

次の日←そこ、早いとか言わない。

 

PM0:50

 

相澤先生が説明する。

 

「今日のヒーロー基礎学だが、俺とオールマイト、そしてもう1人の三人体制で見ることになった。」

 

「ハーイ!何するんですか?」

 

その質問に答える。

 

「災害水難なんでもござれ『人命救助訓練』だ!今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない。中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな。訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上準備開始。」

 

移動中

 

「水難事故、土砂災害、火事…etc.あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も……ウソの災害や事故ルーム!」

 

スペースヒーロー『13号』先生が説明してくれる。

 

「えー、始まる前にお小言を1つ二つ三つ四つ五つ……。」

 

(増える……。)

 

「皆さんご存知だと思いますが僕の個性は『ブラックホール』どんなものでもチリにしてしまいます。簡単に人を殺せる力です。皆の中にもそういう個性がいるでしょう。人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう。君たちの力は人を傷つける為にあるのではない。助ける為にあるのだと心得て帰ってくださいな。以上、ご清聴ありがとうございました。」ペコ

 

13号先生がとても良い話をしてくれた。

すると下の方から嫌な気配を感じる。

突然相澤先生が叫ぶ。

 

「一かたまりになって動くな!13号!生徒を守れ!」

 

「なんだアリャ!?また入試みたいにもう始まったんぞパターン?」

 

「動くな!あれは敵だ!」

 

ヴィランは話し始める。

 

「13号にイレイザー・ヘッドですか…先日いただいた教師側のカムキュラムではオールマイトもいるはずですが。」

 

「どこだよ…せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさ。子どもを殺せば来るのかな?」

 

相澤先生が下に向かいモンスターボールを投げる。中からはニャヒートが出てくる。

 

「頼んだぞ、タマ。『かえんほうしゃ』!」

 

ニャヒートが『かえんほうしゃ』を放ち敵をけん制する。

 

皆で避難しようとすると黒い霧のヴィランにさまざまな場所にバラバラにされてしまった。

 

突然水の上に現れてボールを投げミロカロスを出して落ちずに済む。近くの船の上に上がる。水の中にはヴィランが沢山いる。船には蛙吹さんと峰田くんがいた。

 

「大丈夫?蛙吹さん。」

 

「梅雨ちゃんと呼んで。しかし大変なことになったわね。」

 

「奴らにオールマイトを倒す術があるんなら僕らが今…戦って阻止すること!」

 

飯田side

 

「皆は!?いるか!?確認できるか!?

 

障子くんが答える。

 

「散り散りになっているがこの施設内にいる」

 

13号先生が話しかけてくる。

 

「委員長!」

 

「は!!」

 

「君に託します。学校まで駆けつけてこの事を伝えて下さい。」

 

「しかし、クラスを置いていくなど委員長の風上にも…!」

 

「行けって、非常口!」

「外にさえ出られりゃ追っちゃこねぇよ!お前の脚でモヤを振り切れ!頼んだぜ、コクーン!」

 

砂藤くんと瀬呂くんが答える。13号先生が言う。

 

「救う為に個性を使ってください!」

 

麗日くんも答える。

 

「食堂の時みたく…サポートなら私超出来るから!する!から!お願いね、委員長!」

 

「手段が無いとはいえ敵前で策を語る阿保がいますか。」

 

ヴィランの発言に13号先生が答える。

 

「バレても問題ないから語ったんでしょうが!頼みました、ミカルゲ、シャドーボール!」

 

13号がポケモンを出す、

しかしその後13号先生はワープゲートによりやられてしまう。

 

「くそぅ!」

 

黒い霧が前に立ち塞がる。

 

「コクーン!『どくばり』!」

 

ヴィランがどくばりで怯む。しかし攻撃を受けてしまう。するとコクーンが光り出す。

 

「何が起こった!?」

 

ヴィランは驚く。

サナギは羽化してニュースでよく見た巨大な蜂になった。

 

「進化か!?スピアー、飯田について行って援護しろ!」

 

瀬呂くんが命令する。スピアーは頷き自分を守るように飛んでくる。

早く先生達を呼んでこなくては!

 

飯田sideEND

 

峰田くんが叫ぶ。

 

「何が戦うだよ!矛盾が生じてるぞ緑谷!」

 

「オールマイトを殺せるならこの水難ゾーンに蛙すっ…梅雨ちゃんが移動させられてるっ点がおかしい。つまりヴィランは僕らの個性を分かってないんじゃないかな?」

 

梅雨ちゃんが答える。

 

「なら策はあるのかしら?」

 

梅雨ちゃんのボールからケロマツが出てくる。

 

「あるよ。ミロカロス、水面に向かって『りゅうのはどう』!」

 

りゅうのはどうが水面にぶつかり水飛沫が上がる。

バシャーン!

 

「峰田くん、もぎもぎを投げ込んで!」

 

峰田くんは泣きながら

 

「ヤケクソだ!やってやらー!」

 

ケロマツがヴィランを水中からこっそり押してどんどんくっつけていく。そしてヴィラン達にもぎもぎがくっつきひとつにまとまる。

 

「ミロカロス、『れいとうビーム』!」

 

ヴィラン達は氷に閉じ込められた。

 

そのまま広場に向かう。水の中から様子を見ると黒いヴィランに相澤先生が腕をぐしゃぐしゃにされていた。

ニャヒートはボールに戻したらしい。

 

「対平和の象徴 改人『脳無』!個性を消せる。素敵だけどなんてことは無いね。」

 

そこに黒い霧が現れる。

 

「死柄木 弔」

 

「黒霧、子供達はどうなった。」

 

「13号は倒しましたが1人逃げられました。」

 

「はぁ、お前がワープゲートじゃ無ければばらばらにしてやったのによ!ゲームオーバーだ。今回はゲームオーバーだ。帰ろっか。その前に矜持をへし折って帰ろう。」

 

梅雨ちゃんに摑みかかろうとした為グライオンを繰り出してまもる。

 

「まぁ良い、脳無殺れ。」

 

グライオンに殴りかかってくる。

 

「グライオン、避けてアクロバット!」

 

しかし攻撃が全く効かない。

 

「脳無にそんな攻撃効かないよ。」

 

死柄木という奴が答える。

 

「だったら、『ハサミギロチン』!」

 

見事に命中して脳無は前のめりに倒れる。困った時は運ゲーに限る。

 

「なんで脳無がアッサリ!?」

 

そのあとすぐに

『私が来た!』

 

オールマイトが現れる。その場のヴィランを全て倒した。

 

「1–Aクラス委員長 飯田天哉!ただいま戻りました!」

 

飯田くんとスピアーが先生達を連れて来た。死柄木は

 

「あーあ、来ちゃった。ゲームオーバーだ。黒霧出直すぞ。」

 

しかし13号先生に引っ張られながらもワープゲートで消えてった。

 

「今度は殺すぞ。平和の象徴『オールマイト』。」

 

そう言って居なくなった。

 

 




最後の方が雑になってしまった。

ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか

  • だしていいよー
  • ダメに決まってるだろ!
  • 好きにすれば?
  • オーロンゲが好きだ!
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