ポケモンの出現したヒロアカの世界とポケモンの世界に行った出久の物語 作:お〜い粗茶
政府の人の情報が0なのでオリキャラ出します。
警察長官は姿だけが出てるが……。
ポケモンが突然出現した日
私は現日本の総理大臣の渡辺獣郎だ。個性は『獣化』。様々な動物になれる個性だ。私は誰に説明してるんだ?
「総理!大変です!」
私が朝早くから書類の整理をしていたら秘書がやってきた。
「なんだね、朝早くから。」
「そ、それが!え、えっとですね!」
秘書はテンパって何言ってるかが分からない。私はお茶を出して、
「とりあえず、これ飲んで落ち着け。」
「は、はい。アチっ!」ゴクゴク
どうやら落ち着けたみたいなので聞いてみる。
「それで何にそんなにテンパっていたんだ?」
「それは日本中の動物や虫が全て謎の生き物になっていたんです!」
「な!?どういう意味だ!?」
私は慌てて聞く。
「謎の生き物と言っても姿などは元の動物の見た目は残ってるのですが、電気を発する40センチ程度の黄色いネズミ、1メートルはある巨大な蜂、牧場の牛は雌はピンク色の牛に、雄は茶色いツノのある闘牛のような奴に、噂では虹色の光を出して飛ぶ巨鳥を見たとの話もあります!」
ますます分からん。電気を発するネズミって生物的に大丈夫なのか?
「とりあえず、日本全国のヒーローから情報を集めるんだ!それと日本全国の人に事が収まるまで外出を控えるように伝えるんだ!」
「わ、分かりました!」
秘書は退出していく。これから忙しくなりそうだな。
数時間後
自分の机の上には日本中のヒーローから集めた書類が山のように積み重なっている。これを一人でやるのはキツイ。秘書を呼び、手伝ってもらう。
「これはシンリンカムイからか。巨大蜂の情報、それと3メートル近いあられをふらす恐竜を操る少年の事か………………何!?」
少年が恐竜のような奴を操っていたというのか?後あられをふらすとはどういう意味だ?
「こっちはフィットガムからか。空に四本の鋼の足を持つ金属のような生き物が飛んでいたと。ビルに登り正面から見ると顔にはでかいばつ印があったとな。更には物を浮かべる力を持つか。」
全身が鋼って生き物と呼んでいいのか?
「これはリューキュウから。全身に大きいウロコが付いたドラゴンが全身緑色の怪獣と戦っていたと。そこは何故か砂嵐が吹き荒れていたと。周りは被害が甚大な為、止めようとしたがウロコのドラゴンが謎のノイズを打ち出し、大ダメージを受けた。」
砂嵐が吹き荒れる戦いってやばくね!?ノイズで大ダメージとかヤバイな。
「プッシャーキャッツから。私有地の山に巨大イモムシやケムシ、葉っぱの繭を細くて葉っぱの手を持つ生き物が子育てをしていた。」
これは和むな。そんな事を思ってる場合では無いな。
「これは雄英高校からか。ん?ビデオレターか?」
袋から空中投影装置を取り出してスイッチを入れる。
『やぁ、渡辺くん。ネズミなのか犬なのか熊なのかかくしてその正体は根津校長さ!渡辺くんがあの生き物達の事を調べているようだからこれを送らせてもらったよ。私の手に入れた情報はあの生き物の総称は《ポケットモンスター》縮めて《ポケモン》さ!このモンスターボールと言う物に入ってしまえばポケットに入ってしまうからそう呼ぶのさ!』
紅白のボール見せながら説明してくれる。
ポケモンか……。と言うかその情報を何処で手に入れた?
『君の事だから何処でその情報を手に入れたと思っているだろう。』
分かってるなら説明しろよ。
『やり過ぎると君が怒りそうだから説明しよう』
分かってるならやるなよ。
『それはある少年、《緑谷出久》からの情報さ。彼はポケモンについての情報を持っていた。ポケモンは陸、海、空、地中、街、更には宇宙にいるものもいるらしい。それ以外の説明をすると長くなるから明日ぐらいに緑谷君に総理官邸で説明をしてくれるそうだ。その時に質問は聞いてくれ。後ポケモンとプレゼント・マイクが戦ったDVDをつけておくよ。頑張ってくれよ。』
投影装置から光がきえる。
とても有力な情報が手に入った。明日が楽しみだな。それまでにこの書類の山を終わらせるとするか。まだ三分の一も終わってないが。
終わったのが夜中になったのはいうまでも無い。
ポケモン剣盾の新ポケモンをだすか出さないか
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だしていいよー
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ダメに決まってるだろ!
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好きにすれば?
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オーロンゲが好きだ!