初めて書いたためしょうじきへちょいです、よければ読んでください
更新は不定期で
ホープ側とドリーム側があります、今回はホープ側です
登場人物
《ホープ》
島津家•島津 秀隆、島津 秋、アクセラ、キズナ
特務官•円、磯辺、竹内、唐沢など
暁組•麗華、彩、ツキ、萌、妙、亜希子
その他•和葉、ユウキ
《ドリーム》
高坂、大河内 麦蔵、大河内 希望、水野 凛
暁組•海斗、尊、雷太、ジジイ、おっさん
ご都合主義のため地上での最後のみ全員忘れています、海斗の記憶は他はとんでいません
本編でキズナを預かった次の日から始まります。矛盾があった場合はすいません
秀隆•それで話とはなんでしょうか
唐沢•彼女の方は元気にしているかね
秀隆•ええ、今のところ全く問題ないいい子ですよ
唐沢•ここからが本題だ、実はねコールドカプセル一般人階層に1人いたのは知っていると思うが別室があってねVIP待遇に登録されている7人の生存者が確認された。いずれも女性だね
VIP待遇の人たちは多すぎるから皆で1つの大きな家を与えることになったんだ
竹内•君にはさらに彼らと交流してもらいたい。そしてこれだけの人数の生き残りがいるということはドリーム側も生存者がいる可能性が高い、、私も行うことだが君もこの件を担当してくれ。やれるかね?
秀隆•はい!
竹内•よろしい!では早速彼らにあってきてくれたまえ、彼らに与えた家はこの位置にある
地図が端末に送られてきた
秀隆•ではいってきます
秀隆•ここら辺だったよな
少し高級そうな家が多いこの地域でも誰が入るのかと呼び声が大きかった家にはいることになったらしい
ピーンポーン
庭を履いていたおさげのメイドがやってきた
ツキ•始めまして、メイドのツキです。何か御用でしょうか?
秀隆•特務官の島津秀隆と申します。今回はこの案件に関することを担当させてもらうことになりました。よろしくお願いします
ツキ•そうでしたか。では中に上がってください
ガチャッ
ツキ•亜希子様特務官の島津様がこの件に関して話があるそうです
亜希子•わかったわ、上がっていーわよー
ツキ•ではどうぞ中へ
亜希子•さぁさぁ座って座って
秀隆•はぁ、、失礼します
折角なので用意された椅子へと座る
にしても高そうな部屋だな、うちと比べても内装が比較にならないほど高級感に溢れている
亜希子•で?今回のことって?
秀隆•率直に申しまして今回コールドスリープさせられていた人を発見したのは完全に想定外で少々驚いているのですが、貴方たちと顔を合わせておけといわれていたのでやってきました
結構な人数がいるがどうやら皆生存者らしい
亜希子•なるほどねー、ちなみに生きていた人たちの中で私が一番年上だったから対応してるのよ、倉屋敷 亜希子よ、よろしくね。
秀隆•く、、倉屋敷!?ご、ごほん、、失礼しました。知り合いに同じ名字のかたがいらっしゃるのでつい
お、驚いたなここであの人の名字が出るなんて
亜希子•あーそれは多分私達の子孫ね〜妙ったらちゃっかり海斗君とやることやっちゃって〜
秀隆•え?関係者の方なのですか?
亜希子•関係者もなにも多分私から見てひゃしゃごくらいじゃないかしら?ついでに他の子達も紹介しとくわ!妙!こっちにきなさい〜
妙•なーにーおかあさん?ってうわなにこのひげぼーぼー人!
亜希子•自己紹介しなさい!失礼でしょ
妙•仕方がないなぁー、私は倉屋敷 妙っていうのよろしくね、、あーあと私にはきちんと敬語使いなさいよ
パシン
イタっ!
亜希子•あんたも失礼ね!
秀隆•いえわかりました、、、え?亜希子様はお母さんなんですか!?
ここまで育った子がいるってのに外見が若すぎる....
亜希子•貴方もお世辞が上手ね。妙が好きな男の子とおんなじようにいろんな子を一かき回す存在なタイプね
秀隆•いや、そんなことはないです、とりあえずよろしくお願いします妙さん
妙•仕方がないなー
亜希子•次は萌えちゃん〜
萌•なぁに亜希子さん?モグモグ
亜希子•頼むからいまは食べるのやめて、、
萌•ゴクン、神崎 萌。趣味は食べることジュルリ
秀隆•!よ、よろしくお願いします
ヨダレを少しも恥ずかしがらず食べ物を求めるなんて、、、
亜希子•もう食べてきてもいいわよ
萌•わーいシュタッ
秀隆•なんていうか変わった人ですね
亜希子•みんな個性的だからねだいたい学生時代の知り合いの子供だからみんな私がいまは面倒を見てるの、彩ちゃーんちょっときて〜
彩•今未来のゲームをやるのが楽しすぎて無理です!
亜希子•ちょっとちょっと自己紹介くらいしてよ〜
彩•わかりました、、私は二階堂 彩です。よろしくお願いします
秀隆•よ、よろしくお願いします
なんていうか今までで一番お嬢様って感じだな...
彩•あ、ポーズかけてなかったので急いで戻りますね!
外見は!
亜希子•わかったわ、もういい、、はぁ 最後は麗華ちゃんちょっと
麗華•二階堂 麗華以上
亜希子あ、愛想がないわね。やっぱり海斗君じゃないといきなり対応は難しいのかしら
麗華•な、なんでそこであいつの名前がでてくるんですか!コホンまぁよろしく
秀隆•よろしくお願いします(なんというか、、小さいな)
麗華•てい!
飛び蹴り
秀隆•いった!
麗華•あんた今私のこと見て小さいと思ったでしょ
秀隆•いえ、すいません。ところで先ほどいた彩さんはお姉さんですか?
麗華•せい!
秀隆•ゲホッ
あれ、なんかまずいこといったのか?、、、
麗華•私が長女の二階堂 麗華よ!!
秀隆•あー、す、すいません
本気で怖い、ここまで女性に恐怖したのは倉屋敷社長についで二人目かもしれない
麗華•今回は不問にしてあげる、その代わりにさっきいってた倉屋敷家にいかせてもらえないかしら
亜希子•あー私も行きたい行きたい〜
秀隆•一応ユウキの奴に聞いてみます
亜希子•えー!ユウキの知り合いなの?
何か驚かれたようだ
秀隆•ええ友達にひょんなことからなりまして
亜希子•ちょっとサプライズしちゃおっかな〜あーでも記憶は変わってるからダメか、、なら許可もらってもらえる?
秀隆•任せてください!
プルルルルル
おーいユウキ
なんだよ秀隆今俺は和葉ちんにこき使われて疲れてるんだ、、なーんてどうしたんだ?今日は
実は倉屋敷家の人があいつにあいたいって
えっ誰だよ!名前は?
妙•あー、私も行きたーい
えーっと倉屋敷 亜希子さんと倉屋敷 妙さんとその友人の二階堂 麗華さんだ
なんだって!ま、まさかコールドスリープで眠ってたのってキズナちゃんだけじゃなかったのか!すぐ和葉ちんにきいてみる
ユウキサイド
か、和葉ちん、、
ん?どうした?またあいつか、、
そ、それがそうなんだけどここに客人を連れてきたいそうなんだ
ん?んなこと許可できるわけ...
その客っていうのが亜希子様と妙ちんなんだよー!俺今の記憶になってあったことないけどインプットされてるもん
な、なに!?それは流石に興味があるな、、あいつにはこいと伝えておけ
おーけー
秀隆サイド
ユウキ•OKだってさ
助かったわ、今からそっちに行く
ユウキ•あいあーい
☆
ということでここが倉屋敷重工です
亜希子•うわー大きいわねー
妙•私達の時よりも大きいね〜
麗華•確かに、、これは凄いわね
うぃーーーーん
秀隆•お邪魔します
和葉•まさか生きて150年以上前の直属の先祖に会えるなんて思っても見なかったな、倉屋敷 和葉だ!よろしく
亜希子•倉屋敷 亜希子でーすよろしくね
妙•倉屋敷 妙よ!貴方ひ孫くらいかしら!
麗華•二階堂 麗華よ、よろしく
倉屋敷社長がここまで興味を示したのは初めてだろう、キズナの時より目が輝いてみえる、、ような気がする
和葉•そこのアホそうな私の先祖に聞きたいのだが貴方の生んだ子供の父親は誰だ、父親不詳なんてこんな大きな家では普通ありえない
妙•誰がアホそうよ〜!あー、でもそっかそっか。そりゃ公開できなかったからに決まってるじゃない!
麗華•あんたが海斗にせがんだんでしょうが!
妙•だって海斗すごくかっこよかったんだもん、、、
亜希子•いーないーなー私も海斗君とそんなことしてみたかったなー
和葉•その海斗という人物がなぜ乗っていなかったんだ?
亜希子•それはねー結婚はしなかったこととその子に戸籍がなかったのが原因ね。それになんかそのあといろいろ慌ただしかったし
ユウキ•和葉ちんに言われたとおりちゃんと人数分ついできたよ〜
妙•わーユウキだ!久しぶり〜
ユウキ•いや、俺一度壊れちゃったから記憶飛んじゃってるんだよねまぁよろしくなちんくしゃ!
妙•ほ、本当に覚えてないのよね?イラッ
秀隆•ま、まぁ落ち着いてください
少し場が荒れそうになったので静止する
和葉•で?なんでここにきたのあんたら
麗華•実は私達は男と女別れてコールドスリープしていたのですがその男連中はどこかと思いまして
秀隆•それについてはドリームタウンが発見していますおそらく生存者の隠蔽もあるかと
もしかしたら《海斗》という人物を探しているのだろうか、、どんな人なんだろ
☆妄想
妄想海斗•大丈夫かい?麗華、妙
二人•あ、ありがと///
なんか嫌になってしまった
妄想海斗•今夜は寝かさないぜ?子猫ちゃん達?
きっとプレイボーイに違いない、、なんとも言えない気分になってしまった
和葉•それを私に協力しろと?
麗華•ええ、仮にも倉屋敷の名前を持つのなら協力くらいならしてくれてもいいのでは?
和葉•ならあんたらを少し調べさせてくれれば許可してやる
麗華•別に、いじられるのは好きじゃないけどいいわ
妙•ちょっと何かってに許可出してんのよ!
亜希子•まぁいいじゃない、海斗君達に出会うチャンスかもしれないし
和葉•その海斗というのはどんなやつだったんだ?
妙•かっこいいの!
亜希子•そうなのよねー!
和葉•な、なんだこの二人は、、そっちのは?
麗華•私のボディーガード、パーソナルスペースに図々しく入ってきても不快感が少ない男ってとこかしら
和葉•そういうのには興味があるな、おい島津!
秀隆•は、はい!
突然呼ばれてビックリしてしまった
和葉•お前が表立って調べてみろ私も協力する
秀隆•わかりました
個人的にも気になるしな
☆
今日はいろんなことがあったなー
ガチャッ
ただいまー
絆•おかえりなさいひーくん
秀隆•おう、どうだ?アクセラや秋とは仲良くやれたか?
アクセラ•絆様はとても良い子ですね、誰かさんとは違って聞き分けもいいようですし
秀隆•や、やめてくれ
絆•ひーくん少しは大人になりましょう
秀隆•くっ、そ、それより秋は?
アクセラ•秋様は今日は遅くなると連絡が入っていました。なんでも新しいお友達と遊ぶとか
秀隆•ふーん
おれは聞いておいて興味がないので流しておく
自室に戻ってしばらくして
秋•ただいま
アクセラ•お帰りなさい秋様、今日はこのあとどうなさいますか?
秋•ちょっと疲れたから部屋に戻る
アクセラ•かしこまりました
あいつはおそらく今体調を崩しているんだろう、、だが俺には関係のない話だ...
あの件は明日から本格的に調べてみよう
zzz
疲れる、だが妄想が楽しい!