登場人物
《ホープ》
島津家•島津 秀隆、島津 秋、アクセラ、キズナ
特務官•円、磯部、竹内、唐沢など
暁組•麗華、彩、ツキ、萌、妙、亜希子
その他•和葉、ユウキ、愛佳、祐輔
《ドリーム》
高坂、大河内 麦蔵、大河内 希望、水野 凛、宮川あおい(高坂のボディーガード)、坪倉(凛のマネージャー)、金本(凛の出ている番組監督)
暁組•海斗、尊、雷太、ジジイ、おっさん
しまった、、前まで愛佳と祐輔書いてなかった、、
あと磯部でしたね
本編と被っているところはしらない人ように軽めに書いときます。
事件などは同じで会話や展開は変わっています
12月7日追記
高坂特務官と面識があることになっていたのを修正しました、すいません
その日俺はアンドロイド会社から仕事の依頼を受けた。今人気のアイドル水野凛にアンドロイドのCMにでてもらうというものだ、だが彼女は今まで一度もアンドロイドのCMを受けたことはないという。
あのアンドロイド事業最高峰の倉屋敷の依頼でさえだ
そこで円と磯部に協力してもらい彼女にCM依頼を受けてもらおうとしたが彼女が昔暴走したアンドロイドに殺されかけて嫌いだと聞き今回の交渉は終了した
そんな彼女が携帯を忘れているのに俺たちは気がついた
☆ここから本編
秀隆•これ忘れ物か?
円•届けた方がいいんじゃない?
秀隆•あぁいってくる
ガチャッ向こうからドアが開いた
凛•はぁ、はぁ、私の携帯知らない?
秀隆•あ、あぁはいここにあります
そう言って俺は水野凛に携帯を渡した
凛•よ、よかった...では、先ほどは失礼しました
ん?携帯をただ忘れただけにしては妙だ、それにさっきから...もしかして
秀隆•はい、こちらこそ少し強引でした、また時間をあけて話がしたいと思います
凛•まだ諦めないんだ、だけど私が受けることはないと思っていてね
秀隆•はい、わかってはいますがこちらも仕事ですので
凛•あっそ、まぁさよなら
そういって彼女はこの会議室から出て行った
そのあとを少しあとから追いかける
秀隆•あ、すいません
凛•なに??
秀隆•もしかして今水野凛さんには悩みがあるんじゃないですか?
一瞬彼女の顔が強張る、しかし流石はアイドル、すぐにとりつろった
凛•なんのこと?私にはわからないんだけど
秀隆•いえ、ちょっと気になりまして、もしなにかあったらこれ名刺です
凛•ふーん、まぁ使わないとは思うけどありがたく受け取っておくわ
秀隆•はい、ではまた
水野凛が去って行くのを眺める
秀隆•うっ
これは...姉さん?
俺の精神の病、死んだ姉さんが幻覚で見え悪いことが起こる方向を指差す
水野凛に関わることがどんな展開を生むというのか...
☆
ガチャッ
秀隆•ただいま〜
アクセラ•おかえりなさいませ秀隆様
キズナ•ひーくんおかえりなさい
秀隆•ふー疲れた、、今から晩御飯か?
アクセラ•はい、もうすぐ準備が終わります
秀隆•秋は?
先ほどから姿が見えない
アクセラ•もう食卓についていられますよ、秀隆様もはやく準備してくださいね
秀隆•あぁわかったよ
キズナ•今日はひーくんだけはトウモロコシだけで私たちはお肉を食べられるそうです
秀隆•....はぁ?
正直何を言われているかよくわからない、確かにトウモロコシは好きだが何かものすごい差別を言われた気がする
秀隆•一応もう一回いってもらえるか?
聞き間違いだ、そうに違いない
キズナ•アクセラさんが言うにはこの前怪我をして大量の治療費を払わされたのでその分は普段の食事で弁償してもらうそうです
秀隆•まぁ、冗談だと思って片付けたらすぐいくよ
....片付けていったら本当に俺の分だけトウモロコシだけだった
秋•兄さん、大好きなとうもろこしがいっぱいで良かったですね!
秋が本当に嬉しそうにいった...
☆
その夜遅くに水野凛からストーカー被害の連絡がきて騒ぎにならないようストーカーを止めるという依頼をうけることになった
次の日
うーん、眠いまぁ朝は一緒に食べるきまりだから仕方がないか
秀隆•おはよう
アクセラ•おはようございます、秀隆様
キズナ•ひーくんおはようです!
相変わらず秋は朝には弱いようだ、フラフラしながらやってきた
秋•お、おはようございます
普通に食事をして仕事に出たのはいいが少しはやいので亜希子さん達の家によって様子を見てこよう
ピンポーン
ツキ•おや?そこにいらっしゃるのは秀隆様では?
メイドのツキが気づいてくれたようだ
秀隆•おはようございます
前にあった時と少しツキの反応が違うようだ
ツキ•なにか貴方には芸人の素質を感じますぞ
秀隆•はあ、どういうことでしょうか
ツキ•まぁ少し話をしましょう、というわけで朝一番のばっとにゅーす
突然語り出したので正直驚いた
ツキ•昨日発見した二人のチャラ男
なにか面白いことでもいうのだろうか
ツキ•床屋にはいる2人組、私はその時は気づいていなかったので買い物を続けました
ツキ•帰り際にまた見かけた二人はなんと!髪をモヒカンとリーゼントにしていた
ツキ•最近の若者の髪のセンスは変!嘆かわしい
おもしろくもなんともなくただ無駄なだけの話だったようだ
秀隆•........
ツキ•うーむやはり海斗とは違うタイプの反応でしたか、残念...とまぁ冗談はおいといて中に入ってください
秀隆•あの、おじゃまします
亜希子•あらー島津君じゃない、元気にしてた?
秀隆•一日しか空いていませんが元気でしたよ
彼女たちはもっと元気なようだ
亜希子•正直貴方たちには感謝しているから何か困ったことがあったら相談に乗ってあげるから
少し心の重しがとれる、だがまだ言うわけにはいかない
秀隆•いえ、大丈夫です少々様子をみたかっただけですし
妙•ねえ、今日貴方のお仕事やってるとこ見学させてもらってもいい?
秀隆•え?
麗華•私もいくわ
秀隆•別に構いませんがどうしたんですか?
妙•今の人の仕事してるとこが見たいだけ〜
軽そうにおっしゃる
麗華•私は少し違うわね、ちょっと用事があるのよ、貴方のとこの代表にね
秀隆•できるかはわかりませんが聞いてみます、とりあえず行きましょう
麗華、妙•そうね(そうだね)
亜希子•いってらっしゃい
☆こうしてやってきた
円•あら?そちらの方々は?
秀隆•ただの見学だそうだ
妙•こんにちはーくらやし
とっさの判断で彼女の口をふさぐ
妙•むーむー
秀隆•こいつはからかいがいのあるやつでして
妙•なにすんのよ!あんたあとで覚えてなさい!
麗華•はじめまして、私は二階堂 麗華といいます
円•あ、私は佐々野 円といいます
秀隆•こいつは倉敷 妙っていうんだ
麗華•へー、なるほどね。私はまた別の用があるからまたあとで
そういって立ち去って行く
円•最近貴方の周り女っ気がやたらに多いけどなにかあったの?
秀隆•いや、なんでもないんだ
本当はこんな面倒なことになっているとは夢にも思うまい、キズナのことは知っていてもこいつらのことはしらないだろうしな
そのあとも少し円と話したあと妙に施設中を案内させられとても疲れてしまった
妙•疲れた疲れたー
妙はどうやら体力がちっともないようで実際かなりすぐ終わったのだがヘトヘトなようだ
そこに麗華がやってきて
麗華•帰るわよ、妙
妙•えー、もう少しだらだらしていたいよー
まさかそのためについてきたのだろうか
麗華•いいからこっちにきなさい!
妙•やめてったらやーめーて
ずりずりと引きずられて去っていってしまった
☆
時間的にもちょうどいいくらいになったのでテレビ局に行くことにした
作戦は恋人になっていくように仲良くなり最終的に焦ったストーカーに交渉すること
秀隆•さぁて頑張りますかね
俺はテレビ局に入っていった
坪倉•あ、あれ?し、島津さん?まさかまだ交渉なさるおつもりなんですか?
秀隆•はい、水野 凛さんはどちらでしょうか
坪倉•今はドラマの撮影をやっているのでしばらくかかりますよ?
秀隆•構いません
昼休みになって水野 凛がやってきた
凛•島津さんまた交渉ですか?
秀隆•ええ、こちらもクライアントとのことがあるので維持でもやらせていただきますよ
この対応も作戦のうちだ、こうやって少しずつ交流を深めていく
坪倉•凛はアンドロイド関連だけは絶対にダメなんですよ
凛•つぼっち、少し考えさせてもらってもいい?
坪倉•えぇ!?
凛•私もこの問題をいつか乗り越えなきゃと思ってたから...
坪倉•凛がそういうなら
こうして昼休みが終わり、今日の撮影も終わっていく
凛•お疲れ様でした
おぉ、流石に可愛い!
金本•ねー凛ちゃんこのあと僕と食事にでもいかない?
どうやら少し遠いので聞き取りずづらいが断っているようだ
お、こっちにくるな
俺たちは交渉をする名目で外に出た
凛•あーもー触らないで欲しいわね!
手を軽く拭っていた
秀隆•おれの前だと猫かぶりするつもりかけらもないだな
凛•だってそんな気あんたにしても仕方がないでしょ?
秀隆•......
本当のことなので何とも言えなかった
凛•これからはどっちもしたの名前で呼ばない?
秀隆•それって問題にならないのか?
凛•犯人をあおるにもやっぱりこういうのも必要だと思うわ
秀隆•うーん
少し危険と比較して考えていると前を歩いている希望を見つけた、なにやら男の人を連れている
秀隆•よお、希望
凛•なに?あんた希望と知り合いなの?
どうやら友人らしい、これで説明したりする必要もなくなったな
希望•え?誰?
すっごいニコニコしながらいわれると結構傷ついてしまったさらに
凛•あんた!希望をなんぱでもしてるの!
といわれ追撃で蹴られた
謎の男が前に出てきて
尊•全く希望さまに話しかけようなんて下等な生物のくせに随分と考えなしな行動ですね
ものすっごくばかにされてしまった
秀隆•う、うぅ
何だかひどい扱いである
希望•あはは冗談だよ、秀隆君
まぁ希望はかわいいからゆるしちゃう
凛•あんた、本当に希望と知り合いだったのねなんか驚いたわ
尊•ぼくは宮川 尊徳といいます。貴方のような素晴らしい方に出会えて光栄です
驚くほど華麗に手のひら返しをきてられて流石に唖然とした
秀隆•なんというか処世術に長けているのですね
尊•当然だ、僕くらいになると
希望•あ、尊くんの自分がたりが始まったよ
とても目を輝かせている
希望•でも今日の尊君相棒がいないからなー
尊•あいつは関係ありません僕は....
秀隆•そっちのひとはなんなんだ?一体?
希望•私の護衛に今度つくことになった尊君だよ
ちょっとユニークな奴っぽい
希望•あれ?もしかして秀隆君と凛ちゃんデート?ってそんなわけないか
秀隆•お前わかっていったろ...
凛•ボディーガードか、、そうだねぇ秀隆!私もボディーガード雇うってのはどう?
秀隆•うーんいいアイディアだとは思うけど少し凛の事情を知る人が増えるのは得策じゃないな
希望•ねぇ私にもなにか協力できることなの?それなら協力するよ
秀隆•悪いな、希望。これはちょっと言えないかな
希望•ならしかたがないね
こうやって素直にひいてくれるのは助かる
希望•代わりに今度一緒にご飯食べようよ、秀隆くんのおごりで
秀隆•あ、あぁ
年下の女の子にこうまでうまく扱われるのは少し複雑だった
尊•希望さまに失礼のないようにしろよ!
そういって二人は去っていった
凛•なんかコントみたいだったわよ、面白いかは置いといて
秀隆•ほっとけ!
凛•でも希望とこんなに親しくなれるのはすごいことだと思う、あの子私以外に友達いないから...
秀隆•まぁ凛の問題が解決したらさっきの約束を果たすとするか
凛•新しい計画でもきまったの?
秀隆•ああ、うまくいけばこれで犯人は行動を起こし始めるはずだ
そうこう話しているうちに駅についた
凛•ありがとね、なんか楽しかったわ!
秀隆•おう気をつけろよ
ふと視線を正面に向けると凛のふくよかで大きな....
凛•そーゆー視線って簡単にわかっちゃうんだけどね
秀隆•ごめんなさい!
平謝りするしかなかった
☆
ガチャッ
秀隆•ただいまー
アクセラ•おかえりなさいませ、食事の準備をしております
秀隆•あれ?秋とキズナは?
アクセラ•キズナさまはまだ倉屋敷重工から戻っておりません、秋さまは今日はお友達と遊んでいるのでそろそろ帰ってくる頃かと
ガチャッ
そういっていると帰ってきたようだ
秋•ただいまー
秀隆•おかえり
アクセラ•おかえりなさいませ、秋さま。おカバンお持ちいたします
秀隆•おれにもそれやってくれよったくー
秋•普段から兄さんがダラダラしてアクセラに多大な迷惑をかけているので必要ありません
秀隆•そこまでいわなくても
ガチャッ
キズナ•ただいまです!
一同•おかえり(なさい)(ませ)
キズナ•うわ!みなさんが玄関でお出迎え、、かなり嬉しいですヤフー!
奥から音が聞こえてくる
アクセラ•みなさま、夕飯の準備ができましたので席についてください
一同•はーい
☆夕飯後
一応円と磯部にはいっておかないとダメだろうな、どうやって口止めしようか、、、
ピリリリリ
そう思っていると電話がかかってきたようだ
秀隆•はい、もしもし、非通知でかけられたのでどなたかお答えになってもらえませんか?
麗華•ごめんなさい、この家からかけたら全部非通知になる設定みたいで
秀隆•別に構いませんよ、ただどうしたんですか?
麗華•ふー、やっぱ疲れるわね。まぁいいわ、私この街の特務官になることになったから
秀隆•、、、、え?
正直言われている状況が飲み込めない
麗華•とはいっても流石にドリームにいったりはしないわ、それは危ないから。だけどこっちの活動にはしっかり取り組むつもり。それを伝えた方が動揺しないかと思って
秀隆•唐沢さんがいれてくれたんですか?
俺のようなコネ入社だろうか
麗華•あのね、バカにしないでくれる?臨時試験もらって受かってきたのよ
このお嬢様が凄いことだけはわかってしまった
秀隆•俺なんてコネだったからいじられまくったのに、、
試験ありならなにもおきないだろう
麗華•まぁ落ち着いて対応して、おやすみなさい
これからは荒れだろうな、何かが変わる予感がする、予定された方向とは違った結果が出る気がする、俺のかんはそう言っていた
続く
うーん、やっぱり下手だな〜まぁ続けよ
読んでくれてる人ありがとう
12月7日追記 ミスはすいませんでした