東方創造記録   作:孝太

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今回初めての小説投稿です!

よろしくお願いします!


プロローグ

  

 

 

 俺は黒鉄 伸也(なかむら しんや)

 ごく普通の日常生活をおくっている。

 

 その俺は今、金縛りにあっている。

 

 道路の真ん中で・・・・・

 

 

 仰向けの状態で・・・・・・

 

 なぜこんな事になっているかって?

 俺が知る訳ないじゃん。

 

 はぁ。何の変哲もない普通の日常だった。

 もう俺も終わりか・・・

 生まれ変わる時はもっと面白い世界がいいな。

 

 そこまで心の中で呟いたとき、おれはトラックにひかれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ✩✩✩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 気づいたら俺は真っ暗な所に立っていた。

 誰もいない・・・・

 おれはそう気づくと寝た・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「少年・・・少年!!」

 

 気がつくとおれは誰かに起こされていた。

 

 

「あの状況で寝るとは・・・なかなか根性があるの~」

 

 

 オッサンだった・・・・・・。老けてる・・・・・。

 

 

「あんたは誰だ?」

 

「神様じゃよ」

 

 この爺さん可哀想に・・・。

 ボケるなんて。

 

「儂はボケてなどおらんわい。失礼な奴じゃの~」

 

 心を読んだ!?

 ていう事は本当に神様か。

 

「信じてくれたようじゃの~」

 

「ここは何処だ?」

 

「お前さんは死んだんじゃよ・・・・。わしの部下

がお前さんの書類をいたずらで消滅させたんじゃ」

 

「おいおい・・ふざけんなよ」

 

 人の書類? を部下に抹消させてしまうとは馬鹿

なか?神の癖に・・・・・・・。

 

「馬鹿で神になれる訳ないじゃろうww」

 

 うっぜー。

 

「本当はこのまま天国いきじゃが・・・お前はあと

80年ぐらい生きる予定だったのに死んでしまったの

で・・・マンガやアニメの世界に転生されるんじゃ」

 

「マジで?・・・」

 

「マジじゃ。そしてお前は東方projectの世界に

転生される」

 

 東方か・・。それならある程度知識はあるし、大

丈夫か・・・・・。

 

「お前には神力、妖力、霊力、全てを与えておく。どの

力を使うかはお前の自由だし、全ての能力を一度に

使うことも可能だ。まあその場合力は分散されるけどな。

一つだけ使う場合は、残りの二つの力は封印という形に

なる。まあ、分かりやすく言うと三つの力は封印が可能

で封印された力の数によって力は強くなるんじゃ。

例えば妖力、神力のふたつを封印すればその分霊力が強く

なるということじゃ。また、力は鍛えれば鍛えるほど強く

なり、力の強さに限界はない」

 

「なるほど・・・・・」

 

「そしてお前には、三つの能力を授けた。「物を何でも創造

できる程度の能力」と「不老不死になる程度の能力」と

「1億年に一回自分の好きな能力を覚えられる程度の能力」

のみっつじゃ」

 

「完全に最強じゃん・・・・・」

 

「よし、じゃあ今から転生するぞ」

 

「頼む・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 神(爺さん)が何かを唱えたとき、俺の意識が吹っ飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ✩✩✩

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 気がつくと俺は森の中に立っていた。服はその

ままだった。

 おれのズボンのポケットをまさぐると紙が入っ

ていた。

 

 間違えて幻想郷ができる遥か昔に転生しちゃったww 大体八意永琳が生まれる

1億年くらい前。 ま、頑張ってww

 

                                  神様 

 

 

「ふざけんなよ・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こうして黒鉄 伸也の一人生活がはじまった。

 

 

 

          




永琳が生まれる1億年も昔にいきましたねww

これからもどんどん投稿していきたいと思います。
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