「えー!」
「ましろちゃん、音撃戦隊になったの⁉」
ジャケットを貰ってから翌日、放課後のアトリエでましろはモルフォニカのメンバーに音撃戦隊に入隊した事、変身出来るようになった事を告白した。
「う、うん。これがその証拠」
ましろはそう言ってバックラーとDバレットを出して見せた。
『オレの事も忘れるなよ!』
更にましろからフォルが現れて四人の頭上を飛び回る。
「お前らの事は聞いてたぜ!」
「しゃ、喋った⁉」
戸惑うつくしを無視してフォルが強く言う。
「オレはフォル! 相棒のコドウだ! 透子に七深に瑠唯、ふーすけだな!」
「違うよ! 私はつくし! 双葉つくし!」
「だってお前、ふーすけって呼ばれてなかったか?」
「もう! 透子ちゃんのせいで、フォルが変な憶え方しちゃったじゃん!」
「えっ⁉ アタシのせい⁉」
「所でシロちゃん。それがあるって事は、変身も出来るの?」
「え? う、うん」
七深の台詞に気づいた透子はつくしから逃げる様に言いだす。
「じゃあさ! 折角だし変身するところ見せてくんない⁉ 動画も撮りたいし!」
「え⁉」
「駄目だよましろちゃん! こういうのはやたらと見せびらかしちゃいけないんだよ!」
「いーじゃんいーじゃん、一回ならバチは当たんないって!」
「投稿とかしない?」
「大丈夫大丈夫!」
「ホントかなぁ……」
「じゃあ一回だけだよ……」
透子に押されましろは、バックラーとDバレットを手にして変身の工程を行い叫ぶ。
「音撃チェンジ!」
「おおー!」
台詞と共に姿が変わっていくましろに興奮を隠せない透子だったが
「ん?」
徐々に興奮が冷めていく。
「何これ⁉」
「どうしたの?」
驚いた顔で録画中のスマホ画面を見つめる透子を真ん中に七深とつくしが画面を覗き込む。
「ま、ましろちゃんの顔が……」
「うん、黒塗りで潰されてるね」
画面のましろはドリーマーホワイトに変身しているが問題は顔、顔だけが光を通さない程の黒で塗りつぶされており表情どころか知り合いでも正体が分からない姿になっていた。
「音撃戦隊の仮面には、認識阻害の機能が付いてるんだぜ!」
「マジで?」
「良かった~。これで正体が分かる事は無いね」
「倉田さん」
ましろの変身に三人が和気あいあいとしていたが、今まで黙っていた瑠唯が口を開く。
「は、はい」
「貴女、本当に音撃戦隊をやれるの?」
「え?」
「ルイ、シロがやる気になってるんだから水を差さなくてもよくね?」
「今の貴女は学生、バンドマン、音撃戦隊の三足の草鞋を履いている事になるわ」
「……」
「学生として学業に力を込める、バンドマンとして技術を高める、その上で人類を守る。貴女にはその全てをこなす技量があるの?」
「……」
「無いのなら、どれか一つ、二つを捨てなさい」
「……」
肯定的だった三人とは打って変わって厳しい態度の瑠唯にましろは黙り込んでしまう。
「るいるい、それは言い過ぎじゃないかな~」
「……棘のある言い方になってしまった事は謝るわ。けれど一つでも中途半端になってしまったら、後は崩れていくだけ。特に三つ目は命に関わる事、正しい選択をしなさい」
それだけ言うと瑠唯は、立ち上がり部屋から出て行く。
「……私にはやっぱり無理なのかな?」
「ましろちゃん、簡単に折れちゃ駄目! 私も手伝うから!」
「そうそう、こーなったらルイにあっと言わせたろーじゃん!」
「テストの事なら広町にお任せあれ~ってね」
折れかけたましろを支えるのは、頼れる仲間達。
瑠唯はその様子を物陰から伺っていた。
同時刻、香澄達ポピパの五人は他校である羽丘の校門前で立って校内の様子を伺っていた。
「今日は工事の人、来ていないみたいだね」
「だとしたら、修理は終わったって事か」
先日の戦い戦場と化した羽丘。死傷者は出ずに済んだものの校舎や塀に傷跡が残ってしまい、その修理の為に業者が来ていたが有咲の言う通り、その作業も終わって元の校舎になっていた。
「お~お~、ポピパの皆さんお揃いで~」
「モカちゃん!」
そこでモカと鉢合わせして手を振る。
「見ましたよ~追加戦士の登場を~」
「え⁉ モカちゃん知ってるの⁉」
「そりゃああの時は物陰でコッソリ見てましたから~」
まさかの目撃者に驚いているとまたしても顔なじみと身内が出てくる。
「お姉ちゃん、こんな所で何してんの」
「あっちゃん! 大丈夫⁉ 怪我とかしてない⁉」
「香澄ちゃん、明日香ちゃん健康そうだけど……」
「ていうかそれ、エクスードが出た日の晩にも聞いて来たよね」
「だって~」
「六花と避難したから大丈夫だって」
「でも、何で羽丘にエクスードが出てきたんだろう……」
顔なじみであろう眼鏡に髪を結んだ少女が考える。
「まぁ、皆が無事ならいいんだよ!」
「ええ、そうね」
そこへ友希那もやって来て会話に乱入して来た。
「友希那先輩!」
「戸山さん、何故ここに?」
「あの後学校がどうなったか気になって……」
「別に何も無いわ。それと……」
淡々と話しつつ友希那は香澄にすれ違いざまに耳打ちをする。
「今日はこの後、ライブがあるからエクスードが出ても出られないわ」
「分かりました。私達に任せて下さい」
「それじゃ」
それだけ言って友希那は去って行った。
「お姉ちゃん、今何話してたの?」
「う~ん、秘密」
「何それ」
「なあ、問題なさそうだし私らも行くか?」
「あ、その前に……」
香澄は眼鏡の少女を見て聞く。
「ロック、メンバーは揃いそう?」
「駄目みたいですね……話しても楽器の違いとかで断られちゃって……」
「そっか……私も見つけたら教えるよ!」
「ありがとうございます」
「それじゃあね!」
香澄は手を振りながら皆で去って行った。
『香澄、彼女は? ネクタイの色から明日香の同級生だと思うが……』
蔵への道中、道では五人だけになったのをいい事にポップが香澄に語り掛ける。
「ロックだよ」
『ロック? 石?』
香澄の独り言に有咲が横から入った。
「香澄、ポップと話してるのか?」
「うん。ロックについて教えて欲しいって」
その時香澄の肩にポップが現れ四人に聞く。
「あの子は誰だ?」
「朝日六花。私らはロックって呼んでるな」
「ロックは岐阜から来た子でね、SPACEってライブハウスで私達の演奏を聞いて以来ポピパの大ファンみたい」
有咲と沙綾の説明にポップが感想を述べる。
「ポピパ……私の想像以上に影響力があるのか?」
「大アリだよ。前に貰ったファンレターでポピパさんの曲を聞いていると『ああ……私もポピパの一員だなって……』って書いてあったぐらいだし」
「それは違うんじゃないか……? それでメンバーと言うのは?」
「六花ちゃん、バンドを始めたいんだけどメンバーが見つからなくて……」
「成程」
ポップはりみの回答に納得し頷く。
「叶うといいな」
「うん」
「お疲れ様でした」
夜、今日のライブを終えてロゼリアの五人は頭を下げて会場の裏手から出て行く。
「では今日もファミレスで反省会をしますが……」
「今日は何頼もうかなー?」
「宇田川さん、遊びに行く訳でないといつも……」
普段の会話をしていくはずだったが、それを変える人物が現れる。
「ねぇ!」
後ろから声を掛けられ五人は振り返るとボサついた長い髪に猫耳が付いたヘッドフォンをした小柄な少女が立っていた。
「誰?」
その小柄な少女は近づき自己紹介を始める。
「私、プロデューサーのチュチュと申します」
「プロデューサー?」
『プロデューサー……? まさか、ユッキーナプロデビュー⁉ やったやった! 祝え! 麗しき歌姫兼音撃戦隊、湊友希那爆誕の瞬間を!』
一人かってに友希那の脳内で舞い上がっているバラネコを放置して友希那は即答をする。
「他を当たってもらえないかしら?」
『え⁉』
「What⁉」
「悪いけれど、私達は私達の音楽で頂点を目指す。貴女のプロデュースは必要無いわ」
「どうして⁉ ロゼリアの演奏力と私のプロデュースがあれば最強のバンドになれるのに⁉」
「理由はさっきも言ったはずよ。それじゃ」
それだけ吐き捨てて五人は背を向けて去って行こうとするとバラネコが脳裏で叫ぶ。
『ユッキーナ! これは乗るべきだよ! だってプロデューサー、プロのデューサーだよ⁉ プロデューサーと五分あれば天下なんて余裕だって! それにさっきノリノリで祝っちゃたし……』
友希那はスマホを取り出しバラネコと意思疎通を始める。
「それは貴方が勝手にしたことでしょう。何度も同じ事を言わせないで」
「待って!」
足を止めず歩み続ける。
「私は、アンタの秘密を知っている!」
止めない。
「ミナトユキナ! いや、ドリーマーブルー!」
「……⁉」
チュチュのその台詞を聞いた五人が同時に足を止める。
耳に当てていたスマホを離し四人に指示を出す。
「先に行っててもらえないかしら?」
「……分かりました」
「アタシもいようか?」
「いえ、必要無いわ」
「友希那さん、気をつけてくださいね」
友希那は改めてチュチュと対峙する。
「聞かせてもらえるかしら?」
場所は変わり夜の公園、街灯と月明かりだけで光るここ場にあるベンチに腰掛け会話を始める。
「貴女、私の事をどこまで知っているの?」
「アンタだけじゃないわ。音撃戦隊の事も正体も全部知ってる」
「それで? 弱味を握っているから従えって事?」
「音撃戦隊の事を話したって誰も信じないでしょ?」
チュチュのアンサーから弱みを握って好き勝手するつもりは無い。だが目的が見えず友希那は聞く。
「目的は? バンドのプロデュースと音撃戦隊は関係ないと思うけれど?」
「最強のバンドを作って大ガールズバンド時代を終わらせる、それだけよ。音撃戦隊なんてその踏み台にしか過ぎないわ」
ベンチから立ち得意げに語るチュチュ。それに対して友希那は
「そう」
それだけ言うと立ち去る。
「ミナトユキナ!」
後ろから聞こえてくるチュチュの叫ぶが足を止める様子はない。
「何で私が選んだか分かる⁉ 演奏力に戦闘力、両方を持ってるのはただ一人、私はそれを生かそうとしているだけ! understand⁉」
今度は振り返らないで去って行った。
「……Follow me!(私に従え!)」
チュチュは悪態をついて地面を蹴飛ばした。
反省会も終え、家路につき始めるリサと友希那。その道で奴は現れた。
道の真ん中で正座をする狐のエクスード、傍には一本の刀が横たわっている。
「誰?」
友希那は臆せず声を掛ける。
「拙者、イッセン・ランギリ。音撃戦隊と勝負したくここで待っておった」
「そう……リサ」
「分かった!」
リサは友希那の一言だけでする事が分かり、戦線から下がっていく。友希那はブルーローズを抜いてDバレットを装填する。
「音撃チェンジ」
姿を変えるとイッセンは刀を手に立ち上がり一言。
「それで本気か?」
「……良いわよ」
『フェニックス!』
黙って、ドリーマーブルーファイヤーバードになるが敢えてブルーローズ一本だけで挑む。
両者、得物を片手に睨み合う。
「友希那先輩! 音撃チェンジ!」
そこへ香澄ら音撃戦隊の五人が変身しながら走ってくる。
「いいだろう纏めてこい」
最初に遠くから蘭とこころが射撃で牽制するが
「フンッ!」
イッセンが力むと両肩から刀を持った腕が三本づつ生え、計腕八本の七刀流となった。
「増えた⁉」
「ひぃぃ!」
困惑する彩に人外の人間離れした姿に怯えるましろ。
及び腰になってしまったましろに対して香澄と彩が切りかかる。
「フッ!」
今度は生えた腕が長く伸びて、一行を襲う。
「ぶえっ⁉」
五人はかわしたがましろは直撃、壁に打ち付けられそのまま伸びてしまった。
「友希那ちゃん! マッスル頂戴!」
「分かった!」
友希那はポケットからマッスルバレットを出すと彩に投げ渡す。
手に入れた彩は即座にコンパクトに装填する。
『マッスル!』
彩の腕が筋肉隆々に膨れ上がり、センターブレードを捨てると伸びる腕三本を取り押さえて行動を封じる。
それに感化された香澄、蘭、こころの三人もそれぞれ腕を一本づつ押さえつけ行動を封じた。
友希那はイッセンの前に立ち、容赦なく斬りまくる。
「はぁ!」
背中の翼を大きく広げ羽ばたかせて熱波を放ち、熱気によるダメージを与える。
「ふぅぅぅ……」
友希那が念じると剣先に青い炎が付きそれは徐々に大きくなっていく。
「はぁっ!」
炎を纏った一突きが直撃し、イッセンは吹き飛ぶと爆発。
「……か、勝ったんですか?」
目を醒ましたましろが恐る恐る聞いてくるが友希那は淡々と返す。
「いえ、まだよ」
『リカバリーシステム、起動』
音声と共に巨大化……いつもならそのはずだった。
「ぐぎゃああおぢしょいfがjsdjがそjgfdふぉjふぁそpjf」
意味不明な言葉を発しながら刀を振り回しながら突撃してくる姿に焦っているのもつかの間、六人全員を滅多切りにしていく。
「あーあーあー、やっちゃったんだ」
その光景を見ていたのは、コナモは六人に気づかれないように近づいていく。
「リカバリーシステムって偶にこんなイレギュラーが起きたりするんだよね」
コナモが指を鳴らすと、イッセンが消滅した。
「あ、あれ……?」
ピンチがいきなり消えまたしても困惑している一行の他所で呟く。
「明日はデビュー戦! 楽しみだなー」
コナモは軽い足取りで闇夜へと消えていった。
「さて」
翌日、Circle前のカフェテリアに集まった六人は対イッセンの考えを出し合っていた。
「何かアイデアはある?」
「Hay! あるわ!」
チュチュが歩きながら近づいて来て友希那も立ち上がる。
「何度来ても答えは変わらないわ。それじゃ」
「Wait! (待てや!)」
「誰?」
「自称プロデューサーだそうよ」
「チュチュよ。それでユキナ、考えは変わった?」
「しつこいわよ。バンドも戦隊も変わらない」
「何で⁉ 黒星取っといてそれ⁉ ユキナ以外で出来た人いた⁉ 特にホワイト!」
「うう……」
チュチュに名指しで批判を受け、ましろは縮こまってしまう。
「もういい! アンタら全員ぶっ潰して、Dバレットを根こそぎ持ってってやる!」
「ま、まぁまぁ……」
険悪な空気が出来そうになり彩はその仲裁に入る。
「チュチュちゃんだっけ? お茶でも飲んでお話をしようよ」
「ええ! 何でも頼んでいいわよ! せっかくだからこのお店の物全部にしましょう!」
「いや、いらないわよ! 敵からの施しは受けないの!」
散々怒鳴り散らすとチュチュは、六人に舌を出しながら帰って行く。
「友希那先輩、いいんですか?」
「放っておきなさい。それに私はもう誰かの人形になるつもりは無いわ」
『香澄!』
「ポップ?」
『エクスードだ! しかも近い!』
「え?」
それと同時にCircleの屋根の一部が爆発。
「ううううううううううう……」
屋上にイッセンの姿があった。
「嗅ぎつけてきたの⁉」
「皆、変身だよ!」
六人は横一列に並び、装備一式を構えて叫ぶ。
「音撃チェンジ!」
場所は変わり、採石場。
六人は、劣勢に追い込まれていた。
そこへ二人の人物がゆっくりと歩いてくる。
「苦戦しているみたいね!」
煽る様に言ってくる声の方を向くとチュチュと黒の長髪の女性がギターアックスを肩に担いで立っていた。
「誰……?」
「私達がバンドと戦隊で頂点に立つ! 彼女こそが、そのFirst、ユキナ! これからは味方にする人間はちゃんと見極める事ね!」
女性はギターアックスを地面に突き刺して、斜めに傾けさせる。
「チュチュ、Dバレットを」
「ええ」
女性が手を出してきたのでチュチュは二つのDバレットと板状の何かを渡すと下がっていった。
「……っふ」
気合いをいれて、ネックの裏面に蓋が付いておりそこを開くとDバレットの装填口が顔を出す。
『スダレ!』
手にしていたDバレットのヘッドを押して起動させると装填。
ラップが流れる中、右手をゆっくりと下ろしていき、前に突き付ける。
「Raise Your Hands!」
その掛け声と共に思い切り弦を引いて、ギターアックスを鳴らした。
黄緑と紫のラインが所々に入った黒のスーツに紫色のサイバーサングラスが掛けられ目の前でその姿を変えていく。
変身後、チュチュが誇らしげに語る。
「これがRASブラック! Only oneなスペックを持つ最強の戦士よ!」
ブラックは受け取った板状のパーツを握り、ボタンを押す。
『レインフォース!』
すかさずそれに、稲妻の絵が描かれたバレットを挿した。
『サンダー! レインフォース、ライトニング!』
音声を確認すると、ギターアックスを天に掲げた。
「ぎゃあああああああ!」
「わああああああああ!」
空から降り注ぐ大量の稲妻がイッセンと音撃戦隊の六人を襲う。
イッセンがボロボロになったのを確認すると、パーツを外しネックの裏面にDバレットを装填する。
『ロープ!』
音声が流れるとヘッド部分から、ロープが射出されイッセンを拘束させた。
「レイヤ!」
後ろで指示を出すチュチュに対して頷くと、ペグを摘み捻る。
『Your crash!』
処刑宣告にギターアックスを構えると高く飛んだ。
「はああああああ!」
まず頭から縦斬り、横に深く腹にアックスを当てると空へと飛ばされる。
「うだkshふぃおdhが;おりえhgds;おいあhfg;おあ⁉」
イッセンは発狂しながら宙で爆散、今度こそ倒した。
「くっ……」
「これで分かったでしょ? 私につけばこんな事にはならなかったの」
チュチュの語りと共にブラックが迫る。
「ま、待って!」
『ウィンド!』
ましろはDバレットを挿すと六人は竜巻に包まれてその場から撤退した。
「逃げたか……」
「探す?」
「No。全員、勝とうと思えば勝てるんでしょ?」
「行った?」
「うん……けれどどうして、同じ音撃戦隊なのに……」
実は逃げておらず、逃げたふりをして近くの岩場に隠れただけなのだ。
だが、ねじ伏せられた六人は去りゆく二人の後姿をただ見つめるしかなかった。
現れた七人目の音撃戦士。
それは音撃戦隊の新たな脅威となるか、戦力となるか。それは誰にも分からない。
音撃戦隊の戦いはまだ続く。
ポピパの楽曲と言えば?(採用されたものがフォーム名になります)
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STAR BEAT!~ホシノコドウ~
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二重の虹(ダブル レインボウ)
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キズナミュージック♪
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Returns
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ティアドロップス