「さて……」
この日は湊家で六人が集まり、一番の疑問を推理する事になっていた。
「この間現れたRASブラックの事だけど、皆は何か思い当たる事はある?」
「髪色からしてレイヤちゃんじゃないかな?」
「いいえ、あれはレイヤじゃないわ! きっと別の人よ!」
彩の言葉にこころが反論すると友希那が聞く。
「何故そうと言い切れるの?」
「だって、レイヤって感じがしなかったんですもの。けれど、あれは誰かしら?」
「こころさんの言う通りだとレイヤさん以外の人?」
「RASでいるのはマスキング、チュチュ、パレオ、後は……」
後一人の名前、蘭は香澄の事を考えて言いだせず口ごもるが友希那が躊躇いなく言う。
「ロック……朝日六花さんね」
「チュチュちゃんは無いよね、体形的に考えて」
「残りの面子も考えられない、だとしたらあれは六人目のRAS?」
「Dバレットの力で姿を変えてるとか!」
「だとしても、わざわざ変装する理由が分からないわ」
「六人目って……一体……」
憶測ばかりの話に六人が考えていると、友希那の内のバラネコが声を荒げる。
『⁉ ユッキーナ、エクスード! しかもこの感覚……!』
「バラネコ?」
「何かあったんですか?」
「エクスードが出たそうよ。行きましょう」
『ちょっと待ってって!』
その時、バラネコが友希那から出てきて事の重大さを叫ぶ。
「今回の相手は普段の奴じゃない! これは……!」
その頃、RASブラックも同じく戦場に向かおうとしていたが、それを良しとしない人も後ろからついて来ていた。
「うわあああああ!」
駅前で逃げ惑う民衆にその中を進軍する一体のエクスードと何十体のピラー。
駅員も駅前に来ていただけの人も店員も、一メートルでも距離を取ろうと、
そのエクスードは片手で指を鳴らすと、近くにあった移動屋台が一瞬で緑色の火に包まれて炎上し始める。
「早く来なさいな、音撃戦隊とRASブラック!」
挑発気に言うと、右手にエメラルド色に光る鳥の羽を生成すると逃げ遅れた人に向けて、二本の指で投げた。
「てい!」
だが、バックラーがそれを防ぎ、羽をかき消すとそこへ六人が駆け寄る。
「早く逃げて下さい!」
彩に言われその人は立ち上がるとお辞儀をしつつ走り去っていった。その一方、香澄は対峙しているエクスードを見て声を漏らす。
「あ、貴女は……!」
そして五人はその姿に叫ぶ。
「ウィンド!」
「来ましたわね、音撃戦隊」
待っていたと言わんばかりの反応をし、友希那が返す。
「驚いたわ。まさか、上のエクスードが直々に来るなんてね」
「あの……香澄さん、あのエクスードって?」
ここで、ウィンドとは初対面のましろが隣の香澄に耳打ちをする。
「幹部クラス、今まで以上の強敵だよ!」
「か、幹部⁉」
始めて見る脅威に驚きを隠せていないがウィンドは語った。
「裏切り者の始末ついでですわ、ここで消してあげましょう」
「それってRASの事?」
蘭の言葉に鼻で笑うと一言。
「さぁ? 消えゆく者には関係ない事ですわ」
「いえ、消えるのは貴女よ」
「あたし達も、とーっても強くなったの! 次は負けないわ!」
「出来るよ! 私達は力を合わせてここまで来たんだから!」
「今度こそ、アンタ達幹部クラスを一人でも倒す。それだけ」
友希那、こころ、彩、蘭が奮起し最後に香澄が叫ぶ。
「エクスードの好きには絶対にさせない! 皆、行こう!」
『スター!』
『サンセット!』
『クローバー!』
『ローズ!』
『スマイル!』
『バタフライ!』
「音撃チェンジ!」
号令と共に六人の姿が変わり名乗りを上げ、最後の名乗りに入る。
「放つは、夢と希望と光の弾丸!」
「音撃戦隊!」
「バング・ドリーマー!」
先手を打つために走り出す四人に対して蘭と友希那はそれぞれDバレットを取り出す。
「最初から全力で行かせてもらうわ」
「今のあたし達にはこれがある!」
『フェニックス!』
『サザンカ!』
それぞれDバレットを装填しパワーアップすると二人も参戦、六人がかりで攻めに入る。
そこへ、RASブラックが乱入してきた。
「……」
「来ましたわね!」
ウィンドはターゲットをRASブラックに変えて真っ先に襲い掛かった。
ウィンドの勢いに押され素手とギターアックスの鍔迫り合いが始まるが即座にRASブラックが押されてしまう。
その時物陰から、叫び声が聞こえる。
「危険すぎる! ここは退いて!」
「レイヤ⁉」
「ほら、あたしの言ったとおりでしょ!」
「じゃあ、今変身しているのって誰⁉」
声の主に二重の意味で驚いていると、ウィンドは羽を広げて空に飛び立つ。
「空中戦なら私の専門よ」
友希那も負けじと背中の蒼炎の翼を広げ、飛び立つと空中戦を繰り広げる。
蘭とこころも応援替わりに地上から射撃を撃ち始める。
だが、ウィンドはそれを制して地べたに友希那を叩きつけ、腹を踏みつけならブルーローズを奪い取る。
「か、返しなさい……!」
「いい物を持っているんですわね」
目を付けたのはフェニックスバレット、バレットを抜き取りヘッドを押し込むとフェニックスバレットの力がウィンドへと流れていく。
「さて……来なさい!」
ウィンドがそう言うと空から緑色の鳥が飛んでくる凄まじいスピードで迫って来る。
「え⁉」
「な⁉」
「あれは⁉」
「レイ!」
ウィンドは友希那を踏んでいた足を放し飛び立つ。
鳥は地面に直撃すると大爆発、戦場に残っていた七人を巻き込んだ。
この時、RASブラックはレイヤをかばった為、彼女は軽症ですんだが後の面々は変身が解け地面に伏していた。
激しい傷を負ったRASブラックは膝から落ちて倒れ往く最中、元の姿になっていく。
「お……」
その正体を見た香澄が叫ぶ。
「おたえ!」
そこへウィンドが降り立ち、たえに向けて羽を生成し始める。
「全く、手間取らせてくれて……」
羽を生み出すと投げる構えをとる。
「!」
「消えて下さりません?」
羽が投げられた。
「おたえええええええええええええええええ!」
だが、香澄がよろめきながらも立ち上がり射線に思い切り割り込んだ。
「あ゛あぁ!」
香澄の心臓に深々と羽が刺さると、胸を押さえてその場を転がる。
「か……香澄ぃぃぃぃ!」
「香澄ちゃん!」
レイヤとたえが香澄の傍により彼女の身体を抱きかかえる。
「と……戸山さんに何をしたの⁉」
伏している友希那が叫ぶと、ウィンドは呆れながら言う。
「私は何もしてませんわ。全部彼女が勝手やったんですもの」
「……! 答えろ!」
蘭の怒鳴り声を聞いてもやれやれと語る。
「彼女に刺さったのは灰塵の羽。この感じなら遠くないうちに灰に還るでしょう」
『スチーム!』
ウィンドが説明をしてるうちにレイヤがギターアックスとスチームバレットを使って撤退した。
「逃げましたか……」
ウィンドはゆっくりと五人に迫りながら語る。
「成長? 人間が越えられるものの限度は考えた事がありませんの? 無駄な事と自信ありげな貴女達ほど滑稽なものはありませんわ」
この時、ましろはこっそりDバレットをバックラーに近付けていた。
「さてと……前回は見逃しましたが……」
『ウィンド!』
「わあああああああああ!」
ましろの慟哭と共に五人は風に包まれて戦場から逃げ出した。
「……まあいいでしょう。遅かれ早かれ来るでしょうし」
「……」
流星堂にまで下がって来た五人と香澄とたえを抱えて来たレイヤ。
インターフォンを押すと有咲の声が聞こえる。
『どちら様ですか?』
「あたし、蘭。入れてくれない?」
「蘭ちゃん?」
玄関が開くと、有咲の視界に満身創痍の七人が飛び込んできた。
「皆! 一体何があったんだ⁉ 香澄、おたえしっかりしろ!」
「説明は後でするから、有咲ちゃん今は治療をして!」
「は、はい!」
「……」
有咲の部屋で眠る香澄を置いて、和室で音撃戦隊の五人と有咲の六人が経緯を話していた。
「……という事があったの」
「香澄のヤツ……何でそんな無茶すんだよ……」
「ところでレイヤちゃんは?」
「花ちゃんが戦う原因を作ったのは私。それだけ言って帰りました」
「そう」
その時、襖が開かれ沙綾とりみが部屋に入ってくる。
「友希那先輩、言われた通りおたえちゃんのノートを入れてきました」
「何か変わった?」
「ダメ、おたえちゃん目を覚まさないよ……」
「香澄……おたえ……どうしてこんな……」
嘆く二人に友希那が話しかける。
「二人共、わざわざ来てくれてありがとう」
「いえ、有咲ちゃんがおたえちゃんが見つかったって聞いていても立ってもいられなくて……」
「それにしても取り戻したノートを花園さんに入れても反応が無いなんて……」
下を向く一行、最初に口を開いたのは彩だ。
「それで友希那ちゃん、これからどうするの?」
「当然、戸山さんの命が尽きる前にウィンドを倒す」
彩の疑問に迷わず答えた友希那は続けて言う。
「作戦は相手を押さえつけて一斉に必殺を打ち込む。今は時間が無いわ」
「上手くいくんでしょうか?」
「美竹さんの拘束技、Dバレット、確率を上げる手段はいくらでもある。後は気力の問題よ」
「ええ! 今度こそ勝ちましょう!」
即席で案を出して実行しようとしその時、襖の音がして全員がそこを見ると香澄が立っていた。
「香澄!」
「香澄ちゃん!」
「戸山さん!」
「香澄さん!」
皆が声を合わせると香澄が胸を押さえながら音撃戦隊の傍に座る。
「友希那先輩、私も行きます……!」
「駄目よ」
「一人でも多い方が……!」
「貴女、今自分の置かれている状況が分かっているの?」
「私が頑張らないとみんなが泣いたままだから!」
「貴女はこれ以上戦ってはいけない!」
友希那の怒鳴り声に全員が身体を竦めて続けて言う。
「エクスードを倒す前に死んでしまっては意味は無いのよ」
「……」
「……分かったら、部屋で大人しくしてて頂戴」
香澄は何も言わず部屋から出て行くのだった。
「さてと、全員バラバラに行動、ウィンドを見つけたら必ず伝えて頂戴。奴は近いうちに必ず現れる」
友希那の言葉に四人は頷く。
「有咲、香澄の事お願い」
「ああ、分かってる」
その頃、公園ではレイヤがギターアックスを片手に立っていた。
「ふーっ……」
深く深呼吸をして叫ぶ。
「私がRASブラックだ! コドウと契りもかわした! ウィンド、来なさい!」
そう叫ぶとレイヤの望みに答える様にウィンドが空から降りてきた。
「まぁ、貴女が? さっきの人間は?」
「……私の勝手で傷つけてしまった人、それだけ」
「どちらにせよ、裏切り者に未来なんてありませんわ」
「……RaiseYourHands」
レイヤは静かに変身すると、武器を構え立ち向かう。
『相棒! アイツが出たぞ!』
「! どこに⁉」
『公園だ!』
「分かった!」
別の場所を探していたましろは早速四人に連絡を取る。
一方、有咲の部屋では膨らんだ布団が一つ敷かれていた。
「香澄入るぞ」
有咲はそう言いながら部屋に入って行く。
布団の傍で胡坐をかき、一人語る。
「なぁ……何でお前なんだ?」
「……」
「沙綾は失うってのを私らの中で一番恐れているっての分かってるよな?」
「……」
「それなのに、こんないつ死ぬかも分かんねー事やらされてさ」
「……」
「全く、神様もひどいよな」
「……」
「何時もみたいに何とか言えよ」
「……」
ここで有咲も布団の違和感に気づいたのか訝しげな顔になる。
「香澄?」
「……」
「香澄! 聞いてんのか⁉」
布団を引っぺがすとそこには枕が直列で並んでいるだけ、それを見た有咲の顔が青くなっていく。
「アイツ、まさか出てったのか⁉」
周囲を見渡し、立ち上がると、部屋を飛び出し二人の元に向かう。
「さ、探さねーと!」
無人になった部屋の押し入れの戸が開かれそこから香澄が出てくる。
「今のうちに……」
「ぐっ!」
レイヤは一人ギターアックス一本でウィンドと渡り合っていた。
「さっきのRASブラックよりかはマシですわね」
「褒めてる? 嫌いじゃないよ!」
軽口を叩きつつ鍔迫り合いをし、同時に押しのけるとバックステップをして距離を取って睨み合う。
「だったらこれはどうです?」
ウィンドが指を鳴らすと大量の羽が現れレイヤに襲いかかる。
「!」
すかさず、ギターアックスを普通のギターの様に構え、演奏を始める。
「はああああああ!」
音波による障壁を生み出し羽をかき消していく。
「まだまだいけますわよ!」
弾きなれないギターを長時間弾き続けるのはレイヤでも体力を消耗し障壁にひびが入り始める。
「はぁ!」
「あああああ!」
そこに追い打ちをかけウィンドが羽の弾幕量を増やし、気力で耐えようとしているのかレイヤは叫んだその時
「とぅ!」
光弾が羽全てに被弾し消滅する。
「今のは!」
ウィンドが見ると音撃戦隊の五人が立っていた。
既に変身しているからか、仮面の下では相手を睨みながら言う。
「今度は負ける事は無いわ」
『バインド!』
『アンカー!』
友希那、こころのDバレット、蘭の蔦拘束で動きを封じようとする。
「無駄ですわ!」
だがウィンドは
三人分の拘束をあっさりと解く。
そこへすかさず彩は釣り竿のDバレットで相手を縛る。
『フィッシャー!』
「は……早くー!」
「仕方ないわ……倉田さん!」
「は、はい!」
『ヨーヨー!』
友希那とこころのDバレットも再び使って今度は五人がかりの拘束をする。
「くっ……放しなさい!」
「ここで倒させてもらうよ!」
「私も協力するよ!」
聞きなれた声に音撃戦隊の五人は自分の耳を疑りながら振り返った。
そこには香澄がいたのだ。
「戸山さん⁉ 何故⁉」
「香澄ちゃん、一発で決めて!」
「はい!」
レイヤに言われ、それぞれ武器を構えて必殺技を放った。
「きゃあああああああ!」
ウィンドは断末魔を上げながら爆散。
「やったね!」
「いえ、まだよ」
『リカバリーシステム、起動』
友希那の言う通り爆炎の中から無機質な音声が流れる。
「こっちだって戦う準備は出来てる!」
蘭の台詞と共に全員がコドウを手にし、香澄もポップを出そうとしたその時。
「がっ⁉ あがぁっ⁉」
香澄が胸を押さえて倒れ込んだ。
「香澄ちゃん⁉」
彩はパスカルを肩に乗せ、香澄を揺する。さらに友希那は爆炎の中の人影に目を丸くした。
「貴女達……!」
爆炎の中からゆっくりと歩いて来たのはウィンド本人。
「巨大化しない……⁉」
「どうして……ちゃんと倒したはずなのに!」
「私の呪いが一度葬っただけで消えるとでも?」
「だったらもう一度倒すだけ!」
先手を打つのは蘭、真っ直ぐにウィンドに突撃をする。
「美竹さん!」
それに対してウィンドは片目を瞑った。
彼女の開いている瞳には弓剣を片手に迫る蘭、閉じている方には蘭が弓剣を大きく上から下へ振り下ろす姿。
「……なるほど」
ウィンドが両目を見開くと、蘭が弓剣を大きく上から下へ振り下ろすがそれを軽々と避け、即座に連続で放って来た蘭の斬撃を全て避けた。
「クッ! 当たらない!」
「私の予知からは逃げられませんわ」
笑みを浮かべながら足を光らせると、その足で蘭の腹を蹴り五人の元にまで飛ばす。
「はぁぁぁ……」
更にウィンドは念じて眼前に緑色の巨大な光弾を生成しはじめる。
「はっ!」
掛け声と共に光弾が放たれた。
「危ない!」
今度はましろが前に出て皆を守った。
「まぁ……そこのピンクもそう長くは無いですし、明日にでも決着を付けましょうか」
「決着……?」
「今はこの子達が遊んでくれますわ」
ウィンドが指を鳴らすと巨大化したエクスード並みの大きさのピラーが複数現れる。
「ピラー⁉」
「何て大きさなの!」
驚く友希那とこころだったが即座に冷静に指示を出す。
「丸山さんは戸山さんを連れて安全な場所へ! 私達はあれに挑むわよ!」
「待って下さい! 香澄とポップがいないとロボットになれないですよ!」
『だったら私のサポートをして!』
香澄を背負って戦線を抜ける彩を他所に四人が空を見上げるとソロライブがピラーに向かって歩いていた。
「そうさせてもらうわ。バラネコ!」
「……スカイ!」
「パスカル!」
「プチミッシェル!」
「フォル!」
「香澄ちゃん、死んじゃ駄目だよ!」
安全な場所である公園の一画にまできた彩はベンチに横になる彩から水を受け取る。
「はー……はー……」
弱々しく息をする香澄の姿を彩は唯見守る事しか出来ない。
「ああああ、うわあああ……」
呻く事しか出来ない香澄そして
「う゛わ゛ああああああああああああ!」
一際大きなを上げると動かなくなった。
「香澄ちゃん? 香澄ちゃん……⁉」
彩は必至になって香澄の身体を何度も揺さぶるが動く気配は無い。
ぼとっ
何かが落ちる音がしてその方を見ると香澄の腕が力なく落ちていた。
断面から流れるのは地でも肉でもなく、灰の塊だけ。
「か、香澄ちゃん……?」
次の瞬間、香澄の身体が緑色の炎に包まれた。
「香澄ちゃん! ダメぇ!」
彩の泣き叫びも空しく、香澄の身体は灰に、塵になって消えていく。
「ああ……」
彩は何も出来ず空を見る、香澄の身体から二つの光の球が出てきて天へ昇っていき。
「待って! お願い!」
消えた。
「丸山さん!」
そこへ四人が駆け付けるがその時には全てが終わっていた。
へたり込んで空を仰ぐ彩の傍には灰の山、五人は香澄の最期を嫌でも知らされる。
「そんな……!」
「ウソでしょ……!」
「香澄?」
「あ、ああ……」
彩は灰の山に両手を突っ込んで何かを手にする。
「か……」
彩の手の中には彼女が普段から持っていた星の首飾りとギターのピック。
「香澄ちゃああああああああああああああああああああああああん!!」
彩の号哭が深夜の公園に響いた。
ポピパの楽曲と言えば?(採用されたものがフォーム名になります)
-
STAR BEAT!~ホシノコドウ~
-
二重の虹(ダブル レインボウ)
-
キズナミュージック♪
-
Returns
-
ティアドロップス