少年、幻想郷に行く   作:ダイゼツ

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どうもダイゼツです。
この小説はなんとなく思い付いたものです。
それでもよければ、どうぞ。


第一話

俺の名前は鏡真一

かがみが名字でしんいちが名前で、鏡真一。

俺は学校からの帰りなんだけど、暇なんだよな~日常生活も。

俺は何歳かだって?やだなぁ···12才の小学生ですが、なにか?

別にいいじゃないですか、小学生でも。そこらの小学生よりは大人っぽいよ。

話は戻るけど暇なんだよね、最近。だからといってゲーム買うとしてもお金がない。

「あ~あ、なにかないかな~ふぁ?!」

歩いていたら、落ちてるような気がする。まあきのせいですよね。

俺は下を見てみる。下が見えんな~上は?

俺は上を見てみる。上も見えんな~どうしましょ?

あっ!なんか光ってる!これで外に出られる!

光の中に入った。

「やっと出口だ~!」

そこは空でした。

「助かると思っていた時期が私にもありました。これはどうしようもない。んっ?あの~そこの人ーぶつかるといけないのではやく逃げた方がいいですよー。」

俺が落ちるのは、どうやら神社らしい。巫女さんが掃除してるし。怪我しなきゃいいけど。こんなときに他の人の心配するとは、未練が無いらしい。

「はあ?は?!ちょっと、なんであんな子供が落ちてきてるのよ!」

えっ?なんかこっち来てるんですけど。てか、なんで飛んでんだよ。なにもんだよ。

俺は巫女さんにお姫様抱っこされた。男なのに。普通反対じゃね?

「たく、なんで落ちてきたのよ?何してたの?」

「すいません。僕も普通に歩いてて気がついたらかここにいて、落ちていたんです。ところで此処はどこですか?」

「此処は博霊神社よ。聞いたことあるでしょ。」

博霊神社?聞いたことも見たこともないぞ?

「いえ、ありませんが?」

「博霊神社を知らない?もしかして、外の世界から来た人かしら。」

外の世界か···多分そうなんだろうな。歩いていた場所と全然違うし。

「はい、多分そうです。僕はこれからどうすれば良いのでしょうか?」

「あなたしだいよ。とりあえず降ろすわね。」

「ありがとうございました。」

俺は地面に降りた。良かったわ~死ぬかと思ったわ~

外の世界と言うことは、別の世界に来たのか・・・面白そうじゃん。

あっ、またなんか来たぞ?あれは~箒に乗っているから、魔女?

「おーい霊夢ー。てっ、誰だよその子供、どっから連れてきたんだ?」

「連れてきたって、誘拐犯みたいに言わないでよ。落ちて来たのよ、空から。」

「空から?紫がなんかしたのか?」

「多分ね。外の世界からきた子だと思うし。とりあえず自己紹介するはね?。

私は博霊霊夢。その名のとおり博霊の巫女をしているわ。宜しくね。」

「私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ!」

博霊の巫女に普通の魔法使い。俺どんな世界に来たんだが。というか普通の魔法使いてなんだよ。普通じゃないだろ。でも魔法が使えるのか。俺もためしてみようっと。まあ使えるのかわからないけど。

俺も自己紹介しなきゃ。

「僕の名前は鏡真一です。宜しくお願いします。」

「なかなか肝の座った子供ね。これからどうすればいいかだけどね、自由にしてくれていいわよ。する事もないし。」

霊夢さんに自由にしていいと言われたけど、それはそれで困るんだよな。

「そこまで悩む事もないぜ、帰りたければ帰れるし、此処に居たいなら霊夢が神社に住まわせてくれるからな。」

魔理沙さんが言うけど、住まわせてくれるなぁ。住まわせてくれなかったら野宿だな。

「子供を一人にさせるわけにもいかないからね。」

マジか!

「い、いいんですか!ありがとうございます!」笑顔

「う、うん。あと敬語は使わなくていいわよ。」

「いいの?。」

「私にも使わなくていいぜ!」

「わかった!」そしてまた笑顔

いやーこの人達いい人良かったわ。

(なにこの笑顔。可愛すぎ、これなら神社にいてもいいわ。むしろいてほしい。)

「はっはっはっ!まったく、いい笑顔だなぁ!」わっしゃわっしゃ

うわ!なんか魔理沙さんに頭わっしゃわっしゃされる。

「ちょっとやめてくれよ、俺一応男だからな。」

「私にとっては子供だぜ!」

むー。あれ?霊夢さんどうしたんだ?顔赤いぞ?

「霊夢さんどうかしたか?」

「い、いえなんでも無いわよ。気にしないで?」

「そう?ならいいや。」

「あ、あなたも空を飛んだりしたくない?他にも弾幕を出したりもできるわよ?あなたは私の見る限り、使えそうなきがするの」

おお俺にもつかえるのか!それに弾幕!それは面白そうだ!それ使えばアニメの技もできるんじゃね!

「やってみたい!」キラキラ

(あ~この子純粋ね~ほんと可愛いわ~)

よし!まずは飛べるようになろう!それから弾幕をマスターしよう。

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