たびたび設定を増やす事があるので、お気をつけください。
子供は少し悪い事を好むという事で、この話では会いませんが、鬼人正邪+EX三人娘を出します。能力の使い方次第では、4人はかなり強いので、この作品では強くなっています。
長々とすいません。
ではどうぞ。
前回のあらすじ!
技を手に入れた!
魔理沙と弾幕ごっこをする事になった!
「それじゃ私からいくぜ!はあ!」
魔理沙は無数の弾幕を撃ってくる。
俺は防御でもしようかな、シールド、シールド。
俺は自分の周りに霊力を使ったシールドをはった。そして
ギュアンゴガンギュガン!
「嘘!防がれてる!てか!普通ガンガンて鳴るもんだろ!」
「俺はこのシールドを高速で回転させてるからな。」
回転させることで衝撃を減らして防御力も上げてるんだよな~。これはどう対処するのかな~。
魔理沙は焦っている。
「開始早々差を見せつけやがった!こうなりゃ全力でやるしかない。横に回転しているから上はがら空きだ!」
魔理沙はすばやく俺の上に行った。
ふむ、確かに上はがら空きだな。シールド、ちょっと厚くしとこ。
「くらいやがれ!恋符 マスタースパーク!!!」
「はぁぁぁぁぁーーーー!!」
ドガアァァァーーーーーン!!!
強いな・・・だが
「ハアハアハア・・・どうだ!!」
けむりが晴れたそして・・・俺は無傷で何事もなかったように魔理沙の方を見た。
「ごめん。俺さ、規格外なんだ。」
魔理沙は絶望している。当然だ。こんなガキに負けるんだからな。
「俺・・・ケンカで負けるとさ・・・まじでイライラするのよ。だからな、負けてやれんわ。」
こういうところで、俺が他の子供より大人っぽく感じる。2人には申し訳ないことしちゃったな。まあ俺が技を試すために戦ってたんだから仕方ないといえば仕方ないんだけどな。
「嘘・・だろ・・・私の切り札だぞ?幻想卿でも最高クラスの威力なのにこんなあっさりと・・・。」
「魔理沙!そんな全力でやったら真一が!・・・え・・・無傷・・・初心者が避けずに真っ正面からくらって・・・。」
霊夢も驚いてるな。俺は気にせんが。
「魔理沙。降参するか?それとも」
「降参するぜ。今の私じゃ真一には絶対に勝てない。一から修行するか。」
「そうれがいいさ。じゃあ魔理沙は戻ってて。俺試したい事あるから」
「分かったぜ。」
あ~あ。これじゃ俺、小学生要素いっこもないな。戦闘中だからしかたないげど。
「まあいいや。それじゃスペルカードを。まずは。
キキキキカキン
空でも氷が作れるのか・・・!やべ!氷落ちてる!こうなりゃ。
「爆裂魔法をここで使うわけにいかないから・・・ハァーーギャリック砲!」
俺は構えて、霊力を手に集めて、一気に放出した。
ガギン!
氷は砕け散った。
ふい~この技強いわ。そんじゃ戻るか。
俺は霊夢と魔理沙のところに戻る。あっ霊夢が険しい顔をしている。
「あなたが何者なのかはきかないわ。多分一般人だもの。でもこれだけはいっておくわ、絶対に異変を起こさないでね。」
異変?
「異変ってなんだ?」
「問題を起こすなって意味よ。あなたなら大丈夫でしょうけどね。」
問題か。
「多分大丈夫!」
「多分はやめて欲しいのだけれども。真一ならいいか。」なでなで
霊夢が少し微笑み、俺の頭をなでてくる。ちょっと気持ちいい?
(いつか、こうやって頭をなでれなくなるかもしれないのね。・・・今日会ったばかりなのになにいってんだか。)
「真一、戦ってる時と今の性格変わってないか?」
「俺はたびたび性格が変わっちゃうんだよ。ほら、いつもは優しいけど、戦闘になるとめっちゃ性格変わって、戦闘狂になるやついるだろ?あれとおんなじだよ。」
「おんなじなのか~」
おんなじなんだよ。俺怖くなったり、優しくなったり、いろいろあるからな。ある意味天然なんかな?天然ってどういうもんか知らんけど。てか、魔理沙、落ち込んでないんかな。
俺は気持ちが読み取れるほど大人ではなかった。
「ほら、もう暗いわよ。晩ご飯たべましょ。魔理沙も一緒にどう?」
「本当だもう夜か。ご馳走になるぜ。」
「分かったわ。じゃあ料理してくるから居間に居てて。」
「おう。真一、行こうぜ。」
「分かった。」
本格的に幻想卿生活が始まるのは明日からだな。明日は町とかに行ってみよう。遅かれ早かれ行く事になるからな。道は知っておきたい。
俺は居間に移動した。