すいません。少し遅れてしまいました。
これからは頑張ります。
この作品は二次創作であり細かいことをきにしてはいけません。それでも良い方は、
ゆっくりしていってね!
後、今回は短いです。
朝
俺は朝御飯を食べ終えて、休んでいた。
「真一。」
霊夢が話しかけてきた。
「なに?」
「今日から人里に行くわよ。」
人里か。そういえばそういう所にいく予定だったな。あれ、今日からのからってなんだ?
「行くのはいいけど、からってどうゆうことだ?」
「あなた、紫から聞いたんだけど、まだ学校卒業していないらしいわね。」
そうだけど?・・・まさか!
「今日から寺子屋っていう所に通うわよ。」
まじかよ!せっかく学校に行かなくてすむと思ったのに!
「といっても、小さい子達に勉強教えるだけだけどね。」
小さい子か。
「どこまで習っているんだ?」
それが分からんと、どうしようもない。
「算数じゃ引き算を習っているところよ。」
一年生かよ。すぐ泣くじゃねえか。俺の学年荒れてたから、俺の普通が通用しねえぞ。普通に過ごしてたら、面倒な事になるな。
「ちなみに、そのなかにちょっと頭が悪い子がいて、勉強したことが全然覚えれなくてね。その子に勉強を教えてくれれば、紫が毎週おこづかいをくれるらしいわよ。」
「よし!早く行こうぜ!」
金が貰えるなら行くしかないよな。
「切り替え早いわね。まあいいわ、じゃあついてきなさい。」
そういって霊夢は飛んだ。
そんじゃ行くか。
俺は霊力を使って霊夢を追った。
飛行中
「それにしても、あなたって空を飛ぶのは昨日が初めてよね。そこまで驚かないのね。」
「俺は飛ぶ時、霊力で体を囲っているからな。風とかが当たっても分からないんだよ。だから、飛んでいるっていう感覚があんまりないんだ。」
あれだよ、クリエイティブモードで空を飛ぶ時の感覚。
「それに、前の世界で、いろいろあってな、多少の事じゃどうにもならん、」
いろいろっていってもケンカして一針くらい縫った事があるってだけだが。普通でなければそこまで異常でもないという。そこからアニメを見続けていたら、こんな性格になって好戦的になったという。
「なんかすごいわね。あなた一般人でしょ?」
「そう。そこまで善良ではない、ただの一般人。」
「善良じゃないのね。っと、そろそろ着くわ。」
俺たちは、人里に着いた。
ここが人里か。俺の住んでいた所もそこまで都会じゃないけど、ここは相当だな。だけどこのほうがゆっくりできるってもんだ。
「さてと、寺子屋に行きましょうか。」
霊夢が歩いて行く。
どんな所なんだかな。面倒なのがいなきゃいいが。
寺子屋
「ここが寺子屋よ。」
ここか。なんか古いな。
「君が今日から入ってくる生徒かね。」
この青が似合いそうな人が先生かな。
「私は上白沢慧音だ。よろしく。君の話は紫から聞いているよ。鏡真一君。」
「そうですか。では、よろしくお願いします。」
「うむ」
この人かなり美人だ。俺子どもだけど。
そういえば、幻想卿は、美人が多いな。だが俺は小学生。恋愛が出来ないという。くそ!なんで精神だけ大人になっちゃったんだ!
子どもなのに不純な件について。
「とりあえず私は帰るわ。私はやることがあるから一人で帰って来てね。じゃ。」
霊夢は飛んで、帰っていった。
「では、行こうか。」
「はい。」
どんな子どもがまっているのやら。
楽だといいな。
俺は教室に入っていった。
ところで、空になにかあった気がするが、気のせいだろうか。