少年、幻想郷に行く   作:ダイゼツ

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どうもダイゼツです。
皆さん。令和になりましたね!令和でも自分にっとって、幸せな日常を過ごせるようにしましょう。
そして、投稿、遅れてしまい、すみませんでした!学校とかで色々ありまして、自分、委員会に入って色々活動して、考えたりしてたら遅れてしまいました。
すいませんでした!
この作品は
独自の設定
原作崩壊
キャラ崩壊
その他もろもろあります。それでも大丈夫な方はゆっくりしていってね!


第七話

「ハアァーーーー!」

ガギン!

俺の剣とぬえの槍がぶつかりあう。

あーくそ。さすがぬえってとこか。

今、俺たちはなんやかんやで、仲間になるかどうか戦うことで決めている。

まあ、こいつだって、仲間にひびられるのは嫌か。俺も嫌だし。

つかよ、こいつ力強い。片手で突き出してる俺もどうかしてっけどよ。そんでもって、こいつの槍、二ヶ所スペースあんのよ。こいつ、てこの原理で俺の剣壊さんよな?

「へぇ。まさか、本当に真っ正面からくるとは。これなら、力比べになるかな。私の力と人間の君の力。どっちがつよいかな?」

そりゃお前だわ。力は俺、人並みのちょっと上くらいしかないんだから。

だが技術はある。まずは試しに・・・

おら!

「おお、さらに突っ込んでくるとは。あれかな、ごり押しってやつだ。でもまだまだなんだな~」

無理やり前に行こうとしても無理か・・・めんどくせぇ。正面ならいいんだよな。

ほい。

「えっちょ!ゴフ。」

俺はまずしゃがんだ。そしてすぐ、槍の横に立ち上がり、真っ直ぐ、こいつの谷間のところに手を平らにして打ち込んだ。

「ぬえさんよ・・・衝撃は意外と役に立つんだぜ。力よりもな。てか、お前、長生きしてても、よく戦うことって、あんまないだろ。お前も知っている様に、人間は臆病だ。だから、お前みたいな妖怪と戦う事はない。だって勝てないんだもん。」

相手は妖怪で、自分達を十分倒せる力があればなぁ、そりゃ関わらない様にするさ。あばよくば、奇襲で倒せれば、それにこした事はなかったんだろうな。

こいつは多分、奇襲されて、傷つけられて、差別とかなんとか言ってるんだろうな。

「くっ、心臓の近くに衝撃とか、鬼畜かよ。てか、私も女だぞ。戦闘中とはいえ、谷間に手を突っ込むのはどうなのよ。」

「戦闘中はそんなこと気にして無いから。あと、俺、胸とかに興味無いから。んで、どおすんの?俺はお前に認めて貰えたの?」

結局のところ、それが問題なんだよ。俺、しゃがんだから。一応正面だけど、良かったんかな?

「ごめん。真っ正面とか言ってた私がばかだった。もう認めたから、次は本気で戦いたい。小細工とかが私の戦い方だし。いいかな?」

あっまじか。

「わかった。そんじゃ本気で行く。能力も使うからな?」

さっきの戦いはあっさり終わったから、能力とかありのほうがいい。

「いいよ。使えるもの全部つかいな。それじゃあ・・・いくよ!」

おそらく、初めは下にやるだろうから。

ザン!

「当然よけるか・・!」

ゴン

俺はジャンプして、おもいっきり蹴った。

ぬえはガードした。だが、

「チッ。いってぇ。」

まあまあ痛いみたいだな。

ちなみに剣は、さっきの戦いの時、手のひらを打ち込む時に投げ捨てた。

剣がないから、短剣で、

「ホリゾンタル!」

短剣は剣が短くなっただけで、片手剣スキルも使えたりする。

「ふん!この程度じゃガードできるよ!くらえ!」

ぬえは俺のすねを蹴る。

グッ。すねをやられッ!

俺は後ろに飛ぶ。

ぬえは槍で俺の胴体を突こうとする。

はめ技かよ。これはめんどくさいな。

「まだまだ!」

チッまた突いてきやがる。それなら。

「ハア!」

俺は槍に弾幕をぶつけ、吹っ飛ばす。

「槍がない。でも!」

ぬえは三つほど弾幕を撃ってくる。

「ふん。」

俺は霊力のシールドを作り、防ぐ。

こんで決めてやらぁ!

右手に霊力を込めて、おもいっきり右ストレートを繰り出す!が、

「は?あいつ、どこいきやがった?」

ぬえが消えた?どうやって隠れた?ん?

俺は後ろを見る。

は?モザイク?なんで?モザイクからなにかでてきたな。あ?UFO?どういうこった?てっ!はやゴフ!

UFOが俺にぶつかった。それもものすごいスピードで。

「くッそ。こんなん岩じゃねえかって!これ岩じゃねえか!さっきまでUFOだったよな!」

どうなってやがんだ・・・グフ!

モザイクが俺を殴ってきた。

こいつ殴ってきたんだが!?なんとか二発目からは防いでいるが。こいつまさかぬえか?俺はぬえの能力を知らないから、可能性はあるが。

俺はとりあえず空を飛ぶ。そうすれば、モザイクもついてきて弾幕をだしてきた。

ビンゴかなら、

「ギャリック砲!」

撃ってみたが手応えがない。・・・これ無理くね?どうすりゃいいんだよ。

モザイク・・・モザイク・・・隠す・・何かを隠す・・正体不明か・・・あれ?これいけるんじゃね?

「おいぬえ!なんだかわかんねえが、テメェの正体は、封獣ぬえだ!正体不明になってねえぞ!」

正体不明にじゃなくなったらどうなる?

「別にいいさ。ハアァァ!!」

こいつ!後ろから!だが。

ギュァンギュアンギュアン!!

「え?」

俺は霊力で自分を覆っているから、空を飛んでいる時は弾幕はきかないんたよな。

ブン!

「ダアアアラァッシャア!!!」

俺は後ろにいたぬえに素早く近より、上からおもいっきり、押してやった。

「ガハア!」

「おらよ!」

ガン!

ぬえに本気で殴るが・・・

「いってえーーーー!」

ぬえは転がってよけ、俺は地面に殴ることになった。

「ハア、ハア、ハア、キツイね。なんでこんな強いんだよ。」

「知らん。」

俺は次に確実に仕留めれるように構える。

「ちょっとキツイから、これで終わりにしよっか。」

フウーーー行くぞ!

「ダアアアラァァァァ!!!!」

「ハア!」

ぬえは弾幕を俺の逃げ道を塞ぐ様に撃ってくる。だが。

「ザァラァ!」

俺は目の前にある弾幕を破壊する。

「これは駄目だね。」

「アアアアアアアアアア!!!」

ガアン!

俺はアッパーカットを決める。

「ガハア!くくく。」

こいつにやついてやがる。

俺は最後にぬえを押し倒し、顔の横に短剣を作って、刺す。

「言っておくが、俺が仲間になるのは、お前らになにかしたいわけじゃ無いからな。俺はお前らといると楽しそうだから、仲間になる。それと、周りなんて気にしなくていいと思うぞ?お前はお前だ。そんで俺は俺だ。誰かがなんか言っても、俺は、お前らの仲間であり続けるんだろうな。」

「そっか・・・くく。あれ?押し倒してどうする気かな?」

「おい、俺が言ったこと台無しじゃねえか。。逃げない様にしてるだけだ。そんで、俺の勝ちでいいな?」

「まあ、ここまできたらねえ、降参するしかないよ。」

「そうか。」

「ククク。優しくしてね?初めてだから。」

「なんもしねえよ。」

俺は短剣を消して、立ち上がる。

「それにしても、戦いから生まれる友情てのはこの事を言うのかもな。」

「さあ?それはどうかな?」

「お前、ひでえな。」

まあ、会ったばっかだしいいか。

「おい、お前ら。終わったぞ。」

「私は仲間にする事を認めるよ。」

さて、こいつらはどうするんかな?

それにしても、子供は想像力豊かなのかな?閃きがなければ負けてたわ。

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