皆さん。令和になりましたね!令和でも自分にっとって、幸せな日常を過ごせるようにしましょう。
そして、投稿、遅れてしまい、すみませんでした!学校とかで色々ありまして、自分、委員会に入って色々活動して、考えたりしてたら遅れてしまいました。
すいませんでした!
この作品は
独自の設定
原作崩壊
キャラ崩壊
その他もろもろあります。それでも大丈夫な方はゆっくりしていってね!
「ハアァーーーー!」
ガギン!
俺の剣とぬえの槍がぶつかりあう。
あーくそ。さすがぬえってとこか。
今、俺たちはなんやかんやで、仲間になるかどうか戦うことで決めている。
まあ、こいつだって、仲間にひびられるのは嫌か。俺も嫌だし。
つかよ、こいつ力強い。片手で突き出してる俺もどうかしてっけどよ。そんでもって、こいつの槍、二ヶ所スペースあんのよ。こいつ、てこの原理で俺の剣壊さんよな?
「へぇ。まさか、本当に真っ正面からくるとは。これなら、力比べになるかな。私の力と人間の君の力。どっちがつよいかな?」
そりゃお前だわ。力は俺、人並みのちょっと上くらいしかないんだから。
だが技術はある。まずは試しに・・・
おら!
「おお、さらに突っ込んでくるとは。あれかな、ごり押しってやつだ。でもまだまだなんだな~」
無理やり前に行こうとしても無理か・・・めんどくせぇ。正面ならいいんだよな。
ほい。
「えっちょ!ゴフ。」
俺はまずしゃがんだ。そしてすぐ、槍の横に立ち上がり、真っ直ぐ、こいつの谷間のところに手を平らにして打ち込んだ。
「ぬえさんよ・・・衝撃は意外と役に立つんだぜ。力よりもな。てか、お前、長生きしてても、よく戦うことって、あんまないだろ。お前も知っている様に、人間は臆病だ。だから、お前みたいな妖怪と戦う事はない。だって勝てないんだもん。」
相手は妖怪で、自分達を十分倒せる力があればなぁ、そりゃ関わらない様にするさ。あばよくば、奇襲で倒せれば、それにこした事はなかったんだろうな。
こいつは多分、奇襲されて、傷つけられて、差別とかなんとか言ってるんだろうな。
「くっ、心臓の近くに衝撃とか、鬼畜かよ。てか、私も女だぞ。戦闘中とはいえ、谷間に手を突っ込むのはどうなのよ。」
「戦闘中はそんなこと気にして無いから。あと、俺、胸とかに興味無いから。んで、どおすんの?俺はお前に認めて貰えたの?」
結局のところ、それが問題なんだよ。俺、しゃがんだから。一応正面だけど、良かったんかな?
「ごめん。真っ正面とか言ってた私がばかだった。もう認めたから、次は本気で戦いたい。小細工とかが私の戦い方だし。いいかな?」
あっまじか。
「わかった。そんじゃ本気で行く。能力も使うからな?」
さっきの戦いはあっさり終わったから、能力とかありのほうがいい。
「いいよ。使えるもの全部つかいな。それじゃあ・・・いくよ!」
おそらく、初めは下にやるだろうから。
ザン!
「当然よけるか・・!」
ゴン
俺はジャンプして、おもいっきり蹴った。
ぬえはガードした。だが、
「チッ。いってぇ。」
まあまあ痛いみたいだな。
ちなみに剣は、さっきの戦いの時、手のひらを打ち込む時に投げ捨てた。
剣がないから、短剣で、
「ホリゾンタル!」
短剣は剣が短くなっただけで、片手剣スキルも使えたりする。
「ふん!この程度じゃガードできるよ!くらえ!」
ぬえは俺のすねを蹴る。
グッ。すねをやられッ!
俺は後ろに飛ぶ。
ぬえは槍で俺の胴体を突こうとする。
はめ技かよ。これはめんどくさいな。
「まだまだ!」
チッまた突いてきやがる。それなら。
「ハア!」
俺は槍に弾幕をぶつけ、吹っ飛ばす。
「槍がない。でも!」
ぬえは三つほど弾幕を撃ってくる。
「ふん。」
俺は霊力のシールドを作り、防ぐ。
こんで決めてやらぁ!
右手に霊力を込めて、おもいっきり右ストレートを繰り出す!が、
「は?あいつ、どこいきやがった?」
ぬえが消えた?どうやって隠れた?ん?
俺は後ろを見る。
は?モザイク?なんで?モザイクからなにかでてきたな。あ?UFO?どういうこった?てっ!はやゴフ!
UFOが俺にぶつかった。それもものすごいスピードで。
「くッそ。こんなん岩じゃねえかって!これ岩じゃねえか!さっきまでUFOだったよな!」
どうなってやがんだ・・・グフ!
モザイクが俺を殴ってきた。
こいつ殴ってきたんだが!?なんとか二発目からは防いでいるが。こいつまさかぬえか?俺はぬえの能力を知らないから、可能性はあるが。
俺はとりあえず空を飛ぶ。そうすれば、モザイクもついてきて弾幕をだしてきた。
ビンゴかなら、
「ギャリック砲!」
撃ってみたが手応えがない。・・・これ無理くね?どうすりゃいいんだよ。
モザイク・・・モザイク・・・隠す・・何かを隠す・・正体不明か・・・あれ?これいけるんじゃね?
「おいぬえ!なんだかわかんねえが、テメェの正体は、封獣ぬえだ!正体不明になってねえぞ!」
正体不明にじゃなくなったらどうなる?
「別にいいさ。ハアァァ!!」
こいつ!後ろから!だが。
ギュァンギュアンギュアン!!
「え?」
俺は霊力で自分を覆っているから、空を飛んでいる時は弾幕はきかないんたよな。
ブン!
「ダアアアラァッシャア!!!」
俺は後ろにいたぬえに素早く近より、上からおもいっきり、押してやった。
「ガハア!」
「おらよ!」
ガン!
ぬえに本気で殴るが・・・
「いってえーーーー!」
ぬえは転がってよけ、俺は地面に殴ることになった。
「ハア、ハア、ハア、キツイね。なんでこんな強いんだよ。」
「知らん。」
俺は次に確実に仕留めれるように構える。
「ちょっとキツイから、これで終わりにしよっか。」
フウーーー行くぞ!
「ダアアアラァァァァ!!!!」
「ハア!」
ぬえは弾幕を俺の逃げ道を塞ぐ様に撃ってくる。だが。
「ザァラァ!」
俺は目の前にある弾幕を破壊する。
「これは駄目だね。」
「アアアアアアアアアア!!!」
ガアン!
俺はアッパーカットを決める。
「ガハア!くくく。」
こいつにやついてやがる。
俺は最後にぬえを押し倒し、顔の横に短剣を作って、刺す。
「言っておくが、俺が仲間になるのは、お前らになにかしたいわけじゃ無いからな。俺はお前らといると楽しそうだから、仲間になる。それと、周りなんて気にしなくていいと思うぞ?お前はお前だ。そんで俺は俺だ。誰かがなんか言っても、俺は、お前らの仲間であり続けるんだろうな。」
「そっか・・・くく。あれ?押し倒してどうする気かな?」
「おい、俺が言ったこと台無しじゃねえか。。逃げない様にしてるだけだ。そんで、俺の勝ちでいいな?」
「まあ、ここまできたらねえ、降参するしかないよ。」
「そうか。」
「ククク。優しくしてね?初めてだから。」
「なんもしねえよ。」
俺は短剣を消して、立ち上がる。
「それにしても、戦いから生まれる友情てのはこの事を言うのかもな。」
「さあ?それはどうかな?」
「お前、ひでえな。」
まあ、会ったばっかだしいいか。
「おい、お前ら。終わったぞ。」
「私は仲間にする事を認めるよ。」
さて、こいつらはどうするんかな?
それにしても、子供は想像力豊かなのかな?閃きがなければ負けてたわ。