設定集は何かあれば更新していきます
※3月31日更新しました
設定集 如月
【"喰龍の力を持つ者"如月 翔】
能力 全ての力の原初を司る程度の能力(力を喰らう程度の能力)
危険度 皆無
人間友好度 高
"妖怪退治専門"の如月家に生まれた末っ子である。
家に居た頃は如月家の力が継承され無かった為、如月家では"不能力者"
と言う皮肉名が付けられていた。
そして如月家に居た頃に味方をしてくれた人物は"姉"沙月"
"夏希"だけであった。
この三人が居なければ今の如月 翔はいなかっただろう。
しかし、力が"継承され無かった"訳では無くむしろ"継承されていたが、それに気付け無かった"と言う(沙月談)
しかし如月が5歳の時、とある事情で妖怪の娘を助けていた。しかし当時の如月は妖怪とは思えなかった、との事。
それが父と母に見つかってしまい、その妖怪の娘を殺そうとした時、如月は庇い妖怪の娘を逃がした。
その事件のせいで如月は勘当された。(しかし本人は寧ろ自分から出て行ったとの事)
その事件がキッカケで無意識に抑えていた神力が溢れ出し
そこにその神力を察知した早苗と諏訪子に発見され、守矢神社に保護された。
その後に神奈子と諏訪子によって"とある人"に如月の力を抑え込む"ペンダント"を作ってもらい、神力を抑え込む事に成功する。その後、早苗達により神力の使い方を教わり遂には早苗を超えるまで至った。(しかし技の精密差ではまだ勝てないとの事)
その後一時的に早苗に師匠と呼ばれていた。(その時の本人の困惑顏は萌えるby神奈子)
如月は幼少期から教育施設などに行っておらず、勉強などは家の専門の講師によって基本的な事しか教わっておらず、その大半が"式神召喚"や"攻撃術式"などの事を教わっていた、なのでその頃は世間知らずだった。
しかし早苗らによって保護された後、早苗達による"如月勉強会"を開き、教えた所、如月はどんどん学習していき、早苗が学校から持ってきた、超高難易度テストを92点と言う偉業を成し遂げた、ある意味、一種の"努力型の天才"である。
出会ったばかりの頃は神力の使い方が分かっておらず力を発散する事も出来なかった。
その為神奈子と諏訪子で結界を貼り、早苗と如月を修行させたのである。
後に神力を抑えるペンダントを外し、早苗との修行を始めた瞬間、"喰龍"の力に不完全ながらも目覚め、力を喰らう程度の能力"を獲得し更には奈々瀬家に伝わる封印されていた武器、天羽々斬を獲得した。
容姿は耳に掛かる程度の髪と黒色の目、至って普通の日本人である。
目は能力使用状態になると赤くなり、身体能力も上がる。
服装は基本的には和服だが外に出る時などはTシャツにジーンズなどの服装をする、他にも服はあるが、基本的に和服か神子服なので余りオシャレなどはしない。(本人曰く、着れればイイ)
如月は術式の他に武道の習い事もしていた為、チンピラ程度なら圧倒出来る。
因みに家事全般をこなせると言うハイスペックな人であるが、唯一、絵が書けない。
【全ての力の原初を司る程度の能力】
コレは如月自身が元々持っていた能力だが、余りに大き過ぎる為、表面場にはでず今まで眠っていた。
だが、幻想入りした時に八雲紫と戦っている際に喰龍の因子が刺激され、凛華と同時に目覚める事となった(一部だが、力を使っても壊れないと判断された為)
この力は謎が多く、凛華でも全ては知り得ないと言う、但しこの能力はまだ一部である為本当ならば『全ての原初を司る能力』なのだが如月自身が耐えきれない為『全ての力の原初を司る程度の能力』となったのである。
現在確認されているのは
・神力、霊力など力と該当するのなら何でも使える
・相手が放った技を強制的に霧散させる事が出来る(但し自分より上位の相手には効かない模様、尚、出来るとしても攻撃を緩和する程度)但しコレは現在では使用不可能に近い。
・自然の力を借りる事が出来る。(例えば水を操り剣にするなど様々な事が可能)
・相手自身を即死させる事が可能(現在使用不可能)
である。
【他の人物の関係】
早苗、神奈子、諏訪子との関係は上記の通りである。
沙月と夏希との関係は"主人と従者"だが如月はそれを嫌がった為、普通に接する様に言っている。
小さい頃は良く遊んでいたとか。
如月が家を出た後すぐに探したが、早苗達が保護していた為すぐには見つからなかったが、神力を探知し、それを辿り、守矢神社で再開した後、近くのマンションを借り、守矢神社に通っている。
如月同様二人も学校えは行っていない。
蓮子とメリーとの出会いは早苗の進めで京都の大学を見に行った時に秘封倶楽部の部室からメリーの悲鳴が聞こえ、不良共からそこを助けた所から始まった。
一時期、その大学に居たが流石にずっと居させる事は不可能だったが如月も秘封倶楽部に入っている。(本人はとても楽しかったと言っている)
杉村聖哉は蓮子、メリーと知り合った後に蓮子が杉村聖哉に翔を紹介した所から始まる。
現在は日本の何処かで旅をしている。
【神剣・天羽々斬】
如月が持つ神剣・天羽々斬は先祖代々封印されてきた物で、奈々瀬家の末っ子、夏希から取り出したものである。
この天羽々斬は喰龍に認められた者で無いと持てないとされている。
過去に何人もの認められていない如月家の者たちが命を落としている。その為天羽々斬は奈々瀬家の者たちに引き継がれ如月家の歴史書から消え、現在まで封印されていた。
因みに現在まで喰龍に認められたものは如月以外に1人しかいない。
普段は如月自身の中にあるが、彼の意思で光となって現れ、それを掴むと天羽々斬に姿を変える。
尚、天羽々斬は膨大な力を必要とするため今の如月では10分が限界らしい。
【対策】
そもそも彼は人外では無いので特に必要は無い。
あるとすれば彼の前では余り怒らせない方が懸命である。
むぅ…設定集ってこんな感じで良いのかな?
何かアドバイスなどがあれば是非下さい