東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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どうも!sinonnです!

「如月だ」

今回は諸事情により凄く短いです、すみませんm(_ _)m

「…まぁ今回は許してやってくれ…何て言ったって主のスケジュールが…」

土日になる→課題出現→何とか終わらせる→疲れて寝てしまう→フィールド魔法!学校発動!!→金曜になる→速攻魔法発動!課題!!!→小説をちびちび書きながら課題をやる→疲れて寝てしまう→フィールド魔法発動!学(以下略)

の、繰り返しで…本当にすみませんm(_ _)m

短いですが第九話をどうぞ!


第九話 ー幻想郷での平穏ー

ーーー世界は進む、時は刻まれる、たとえ耳と目を塞いだとしても

 

ーーーある者は"世界を終わらせる"力を持ち

 

ーーーある者は"世界を守る力"を持っていた

 

ーーー世界は進む、時は刻まれる、たとえ全て終わろうとも

 

ーーー世界に……"真理"に逆らってはいけない…

 

ーーーそれはーーー神に逆らうのと同じだから

 

 

 

「ふぁぁぁ…」

 

現在俺は博麗神社に居る

…いや居ると言うより"住んでいる"と言った方がいいな

 

事の発端は紫と戦った一週間後だ…

 

俺は倒れた後、直ぐに守矢神社に連れて行かれ、寝かされていた

 

……うん、本当に寝かされてただけ、治療も何も無かった

 

まぁ理由としては守矢神社の事であーだこーだしてたからなんだけど…

後は治療の必要が無かったから

 

色々あって結果としては博麗神社の隣?に分社を建てる事になった

 

まぁそれで一応の騒動は終わりだ、ここからが問題だった…

 

博麗神社の周りは何とかキレイなんだが…如何せん道が荒れてるし、何より神社の部屋が汚い、比喩では無く、人が住める程度にしか掃除をしてなかったみたいだ…

 

そこで俺が提案したのが"博麗神社に俺が居候する"と言ったんだよ

 

コレが問題だった

 

俺はただ単に分社を建てる所を詳しく知りたいし、何より…あちこちが汚いから掃除がしたかった…コレが最大の理由なんだけど…

 

それを言ったら早苗が反対するし沙月と夏希がついて来るとか言い出すし……神奈子と諏訪子はニヤニヤしながら見てやがったし…

 

まぁ取り敢えず早苗達にはキチンと説明をしたから収まったけど…俺が居ない間に俺の部屋が魔改造されてないかが心配だ、主に神奈子と諏訪子のせいで

 

まぁそれで今に至る訳だ…ついでに幻想郷の案内も霊夢に頼んだ、コレも博麗神社に居る理由の一つだったりする…

 

「しかし…暇だなぁ…」

 

掃除も存外とすぐに終わったし…やることが無い…

霊夢も何処かに行ってるし…

 

「……昼寝でもするかね…」

「ーーおーい!翔!」

 

突然大声がしたと思ったら……魔理沙が叫んでいた…

「よっと…!」

と、見事に着陸、凄いな、俺何かたまに頭から地面に激突する事があるのに…

 

「よう魔理沙、何の用だ?」

「用は無いけど遊びにきたぜ!」

「知ってるよ」

 

コレが魔理沙と会った時の挨拶だ…暇なので毎回こう言うやりとりになる

 

「はぁ…暇だ…」

「おいおい、客人だぜ?私は」

 

「ココはファ○レスじゃ無いから、神社だから、おみくじ買うか?一個100円」

 

「……それは参拝客に喧嘩を売ってるとしか思えない値段だぜ」

 

「参拝客は来ないから喧嘩は売ってない、来たとしたら値段は戻すから安心しろ」

 

まぁ…来ないんだけどな…

 

「あ、そうだ、魔理沙」

「ん?何だよ翔」

 

「ちょいと"試してみたい事"があるんだ…見てくれないか?」

 

「まぁいいけど…何を見ればいいんだ?」

「ああ……前、魔理沙と弾幕ごっこした時に魔理沙の魔力俺が喰べただろ?それで…少し試したい事があるんだ」

 

「あ〜成る程ね…私のマスタースパークを喰べたアレって何なんだ?」

 

「俺の能力の一種だよ…それよりコレを見てくれ…ふっ!!」

 

と俺が手に力を入れると…緑の光が浮かび上がる

"魔理沙と同じ、弾幕で使う光だ"

 

「コレって…私と同じ"性質"の光…何で翔が私と同じモノを使えるんだ…?」

「俺の能力は"力を喰らう程度の能力"何だけど…どうやらまだ発展途上らしいんだよな、もしかしたら成長過程に"相手の力の性質まで取り込む事が出来る"…かもしれないからな…それが現れてるのかもしれない」

 

「…だとしたら凄い能力だな!翔の能力って!」

「凄いって言うか…相手の力を喰べた後凄い疲労感が襲うからなぁ…余り使い勝手は良くないんだよなぁ…」

 

「そんなの修行すれば何とかなるぜ!早速やるか?」

「やらん、第一俺はまだ疲れてるんだ、幾ら暇だろうと弾幕ごっこはやらねえぞ」

 

「何だよーつまらないぜ…」

「…お前、もしかして俺と弾幕ごっこしたかったのかよ…」

 

「……さーて、そろそろ家に帰るぜ!」

と凄いスピードで飛んで行った…

 

「あいつ…絶対に俺と戦う気満々で来ただろ…」

 

そう言えばあいつに"見てもらいたいって言った時のあいつの顔…すげ〜キラキラしてたな…

 

「…はぁ、寝るか」

 

 

と一人で呟いて寝てしまった…

 

そして、戻って来た霊夢に叩き起こされたのはまた別の話…

 




今回は後書きは無しです、すみませんm(_ _)m
…嗚呼…休みとタイトルネームのセンスが欲しい(←切実
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