東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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どうも!sinonnです!

「如月だ」

この頃やっと落ち着いて着ましたよ〜お陰で書けました!!

「よかったな主」


はい!

では第十話をどうぞ!


第十話 ー幻想郷巡りー

 

 

ーーー俺と沙月、夏希、霊夢は今、真っ赤な屋敷に向かっている

 

何故か?それは一分前の出来事だーー

 

 

俺はいつも通り博麗神社を掃除してたんだ

 

そしたら沙月と夏希が来てくれてな、すぐに掃除が終わって助かったな

 

その後霊夢が来て急に「紅魔館に行くわよ〜」って言い出して今に至る

 

「ーと言うか何故沙月達はこっちに来たんだ?」

 

「神奈子様から様子を見て来いと言われまして…」

「成る程ね…早苗は?」

 

「早苗様は神奈子様と諏訪子様と共に妖怪の山を見て回っています」

「そっか…しかし霧が濃いな…ってなんだ?アレ?」

 

何やら黒くて丸い物が……って

 

「あだっ」

 

ーーぶつかってきた

 

「大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だ…で、君は誰だい?」

 

「ーー貴方は食べてもいい人間?」

「残念だけど俺は食べても美味しくないぞ」

 

「そーなのかー」

 

「で、君の名前は?」

「ルーミア、貴方は?」

 

「俺は如月だ、ルーミアはお腹が減ってるのか?」

「お腹減ったー」

 

そうか…なら…

 

「ルーミア、コレをあげるよ」

「んー?これなにー?」

 

「おにぎりだ、本当は紅魔館って所に着いたら食べようと思ってたんだけど…特に俺は必要無いからな」

 

「……ありがとー」

 

と、ルーミアは笑顔を浮かべておにぎりを食べ始めた

 

「翔様優しいね〜」

「そうか?別にお腹減ってるなら普通持ってる物あげるだろう?」

 

「そういえば如月様は捨て犬達を拾って来たりハトにパンをあげたりしていましたね」

「まあな……俺ら人間の勝手で捨てられたり生きる場所を奪われたのに放置は幾ら何でも酷いからな…」

 

「て言うかアンタおにぎり持って来てたのね…」

と若干霊夢が呆れた様な表情を浮かべる

 

「第一そいつは妖怪よ?なに助けてんのよ」

「別にルーミアは何もしてないだろ?」

 

「…まぁ私は変な事しなければどーでもイイけどね」

 

「もぐもぐ……んくっ」

と、食べ終わったようだな

 

「ありがとー美味しかった〜」

と笑顔で言ってくれた

 

「そうか…口にあって良かった」

そしたら自然にルーミアの頭を撫でていた

 

ルーミアも嫌そうではなさそうだな…

 

「じゃあ俺達はそろそろ行くよ」

 

「何処に行くの〜?」

「紅魔館って所だよ」

 

「そっかー…じゃあまたね〜」

「またな、ルーミア」

 

そう言ってルーミアは森の方に行った……と思ったら木にぶつかってるし…

 

「大丈夫かな…」

 

若干不安に思いながらも俺達は紅魔館に行く為にまた進み始めた

 

途中でチルノって子と大妖精って子にあったけどチルノが霊夢によって飛ばされて大妖精もチルノを探しに行った…

それ以外は概ね何も無く到着した

 

俺と沙月、夏希の最初の感想

 

「紅いな……」

「紅いですね…」

「紅いね!!」

 

見事に皆紅いの一言だった…

 

 

 

 




あばばばばばば!!

「主がおかしくなってる…」

酷いですね!まぁ…若干疲れてますが…

課題の量が半端無いのに……明日球技大会ですよ?球技大会…休ませて欲しい…

「ま、まぁ頑張れ」

はい…

誤字&アドバイスなどありましたら是非コメ下さい!

コレからも東方神人録を

よろしくお願いします!!
「よろしくだ」
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