東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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どーも!sinonnです!

「如月だ」

今回は紅魔館編です!

「紅魔館か…霊夢から聞いたけど楽しみだな」


では第十一話をどうぞ!


第十一話 ー幻想郷巡り(紅魔館編)ー

 

前回までのあらすじぃ!!

 

如月、夏希、沙月、そして霊夢の四人は紅魔館に行く途中ルーミアに出会う!

 

そしてルーミアがお腹が減っていると知ると如月はおにぎり(自前)をあげ、そしてチルノ達と出会い霊夢がチルノを何処かに吹っ飛ばして紅魔館に辿り着いたのである!!

 

「上のあらすじって何か意味あるのか?」

 

 

 

 

そして紅魔館に着き、門の近くまで来た如月達

 

そこで見たのはーーーーー

 

ーーー寝ている門番だった

 

「……なあ、霊夢」

「何よ」

 

「アレって……門番なのか?」

「門番もどきよ、何時も寝てるわ」

 

「えー…」

「さ、無視して行くわよ」

 

「いやチョット待て、流石に無視して行くのは忍びないだろ……一応挨拶もしておきたいし」

 

と言って如月は門番の所に向かったのである

 

「あの〜……」

 

「ZZZZ……」

 

「……あ、あの〜…」

 

「ZZZZZZZZ……」

 

…完全に寝ている門番である

 

「うーむ…どうしたら起こせるのかな…」

「如月様」

「ん?何だ?」

 

「霊夢がどうしても起きないのならば弾幕をお腹に当てれば起きる、だそうです」

「……絶対に戦闘フラグ立つだろ…それ…」

 

流石は霊夢、やることが荒い

 

「んー…どうしようかな…」

 

「ーーー私がソレを起こします」

 

「「???」」

 

と俺と沙月が疑問符を浮かべているとーーー

 

「ーーーいったぁ!!!」

 

いつの間にか門番の頭にナイフが一本刺さっていたーー

 

 

〜〜〜〜少年少女疑問中〜〜〜〜

 

 

「ーーーすみません、先程はお見苦しいのを見せてしまって……」

 

と紅魔館の中に案内された俺達、因みにさっき刺された人は紅美鈴と言う名前らしい…そして刺した張本人がーー

 

「ようこそ紅魔館へ、私はココのメイド長を勤めております、十六夜咲夜と申します」

 

「よろしく、俺は如月翔、えっと…咲夜って呼んでも構わないか?」

 

「はい、イイですよ」

 

「如月様のメイドをしております、奈々瀨沙月と申します」

「翔様のメイドをしている奈々瀨夏希です!」

 

と一通り自己紹介を終えたのだが…

 

「ジーーーーー……」

 

と沙月と夏希がずっと咲夜の方を見ていて……

 

「「…アレは…出来る!」」

 

と二人して呟いてたのは割愛する

 

 

〜〜〜〜少年少女移動中〜〜〜〜

 

 

「ーーそう言えばココの主ってどんな奴なんだ?」

 

「あー?だから言ったじゃない、見た目子供で我儘な奴だって」

 

「お前が言っても信憑性が無いんだよ…軽く悪口入っているしーーでどうなんだ?咲夜」

 

「まぁ……霊夢の言っている事もあながち間違いでは…無いですね…」

 

「……マジか」

 

「決してお嬢様の前ではそんな事を言ってはダメですよ?」

 

「分かっているさ」

 

「ーー着きました、ではご無礼の無いように…」

 

と扉が開けられそしてーーー

 

「ーーーようこそ、私が紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ」

 

「俺は如月翔だ」

「私は如月様のメイドを勤めております、奈々瀨沙月です」

 

「同じく翔様のメイドの奈々瀨夏希です!」

 

「お前達が最近幻想郷に来た奴らなのか」

 

「まぁそうなるな、君は確か幻想郷に来て暫くして異変を起こした首謀者だろう?」

 

「フフッ…まぁそうね、それにしても貴方……中々強い力を持っているのね…」

 

「…何だ?ココで戦うつもりか?」

 

「そうね…そうしたい所だけど今はやめておくわ…今日はそんな気分じゃ無いし…」

 

「そんな気分だったら戦ってたのか?」

 

「まぁそうね〜」

 

(…本当に我儘みたいだな……霊夢の言う程でもなさそうだけど)

 

「お嬢様」

「なにー?咲夜」

 

「如月様達や紅魔館を案内したいのですが…」

 

「あぁ、イイわよ別に…如月達には紅魔館を自由に歩く事を許すわ」

 

「有難う御座います…では如月様、沙月様、夏希様、私とーー」

 

「ああ、チョット待ってくれ、俺は一人で紅魔館を歩きたいんだが…」

 

「別にイイわよ、何か悪さをするのなら別だけども…貴方はしなさそうだからね」

 

「分かりましたそれでは沙月様と夏希様は私が紅魔館を案内します」

 

「分かりました」

「りょーかい!」

 

「霊夢はどうするんだ?」

 

「あー?そうねー…暇だから寝てるわ」

 

「…私のベットは貸さないわよ」

「………チッ」

 

「今舌打ちしやがったな、あいつ」

 

 

こうして紅魔館探索が始まったのであるーーー

 

 

〜〜〜〜少年移動中〜〜〜〜

 

「ここは……」

 

俺が最初に辿り着いたのはでっかい図書館みたいな所だ…

…いや、コレが図書館と称していいのか分からないけど…

 

「……取り敢えずデカイなココは」

 

「ーーーどなたでしょうか?」

 

「ん?…」

 

と俺が振り返ると女の子がいた

 

頭と背中に悪魔みたいな羽を生やしているから人では無いんだろうな

 

「俺は如月翔、最近幻想郷に来て霊夢と一緒にココに来たんだが…」

 

「…如月様ですか、私は小悪魔と言います」

 

「小悪魔かよろしく」

 

「はい、それで如月様はどうしてココにきたんですか?」

「まぁ紅魔館を色々見てたんだけど…いつの間にかココに来たんだよな」

 

「成る程…ココはパチュリー様の住んでいる大図書館です」

 

「成る程…すまないけど見ていいかな?」

「ええ、構いませんよ、良ければパチュリー様の所に案内しますが…」

 

「いいのか?それじゃあ案内してくれ」

「分かりました」

 

〜〜〜〜少年少女移動中〜〜〜〜

 

「パチュリー様!お客様ですよ!」

 

「客?そんなものは呼んだ覚えは無いのだけれど…」

「どうやら幻想郷に来たばかりで、それで霊夢さんに案内してもらってココに来たそうです」

 

「あぁ…博麗の巫女にね」

 

「俺は如月翔、最近幻想郷に来てな、霊夢に案内してもらってるんだ」

 

「…私はパチュリーよ、貴方も物好きね、こんな妖怪屋敷に来るなんて」

 

「まぁ興味はあるからな…それよりもパチュリー、ココの本って読んでいいか?」

 

「……まぁ本を雑に扱わなければ好きにしなさい」

 

「それじゃあ読ませてもらうかな」

 

そうして俺はずっと本を読み続けていたのであるーーー

 

 

 




ふー疲れた〜

「お疲れ様だ主」

はい!でもやっぱり書くと楽しいですね!!

「こんな感じでもっと書き進められれば良いのにな」

まぁ…頑張ります!

次回は沙月さんと夏希ちゃん視点ですね


コレからも東方神人録を

よろしくお願いします!

「よろしくな」
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