この二人の過去は余り変わらないので一緒に載せました。
【"氷神の力を操る力を持つ者"沙月】
能力 氷神の力を操る程度の能力
危険度 皆無〜高(※1)
人間友好度 高
如月家に仕える奈々瀬に産まれた3女である。
奈々瀬家は4姉妹がおり、1女は如月家の長男に、2女は如月家の長女、そして3女の沙月と末っ子の夏希が翔に仕えている。何故、翔に2人も仕えてるのは彼の能力を発現させる為に措置したからである。
小さい頃は三人で遊んでいたらしく、その頃は翔は兄達とも仲が良かった。尚、姉は翔が勘当されてからメチャクチャ父と母に怒鳴っていたらしい。(沙月、夏希談)
容姿は一貫してメイド服であるが偶に巫女服を着る時もある。その姿は大和撫子そのものである。(如月談)
キチンと手入れされてるであろう黒髪で腰まで掛かるポニーテールで目は茶色である。
確実に"一目惚れ"させるタイプである。
【他の人物の関係】
早苗、神奈子、諏訪子との関係は"主人と従者"の為如月への態度と余り変わらない。
早苗達の事は如月を救ってくれた恩人と思っている為、
基本的には"様"を付けている。
如月とは小さい頃からの友達であり"主人と従者"の関係。
ただ小さい頃から翔に好意を抱いており、それをネタに夏希に弄られる。(当の翔は気づいていない)
その為、早苗とは偶に"女子同士の話し合い"をしている
如月と同様に早苗達により、能力の精度を上げる事をしている。
沙月と夏希は翔とは違い、如月家で能力の特訓をしていた為、元々高い技量を持っていた。
夏希とは違い、翔が力に目覚めても奈々瀬の能力が目覚めなかった。(これはまだ翔が沙月の中にある"武器"を使えない為、取り出せない訳で未だに沙月の中に封印されている)
【対策】
人外では無いので如月同様特に必要は無いが、如月と如月が大事にしている友人それに自身が大事にしている友人に手を出すと、相手が誰であれ、折檻してくる。(翔云く、「怒らせたらダメ、ゼッタイ」)
【"炎神の力を操る力を持つ者"夏希】
能力 炎神の力を操る程度の能力
危険度 皆無〜高(※2)
人間友好度 高
奈々瀬家に生まれた末っ子である。
末っ子だが能力に関しては4姉妹中、最高である。
これは奈々瀬家による結界の中で決闘が行われた時の結果で、夏希がそこで勝った為、一番になったと言う事である。(沙月は三番である)
その為、本来ならば夏希が長男の所で従者として居なければならないのだが、夏希が幼かったのと、後は本人の希望により翔の元に従者として居る事になった。
容姿は沙月と同じくメイド服であり偶に巫女服を着る。
その姿は皆を元気にさせる不思議な力があると言う(早苗談)
綺麗に切られているショートカットで頭の真ん中にアホ毛がある。
目の色は茶色、やはり姉妹と言う事なのだろうか?
【その他の人物の関係】
早苗、神奈子、諏訪子との関係は沙月と同様である。
翔とは沙月と同様小さい頃によく遊んだ中である。
【対策】
人外では無いので翔、沙月同様必要は無い。
沙月程では無いが怒らすとヤバイ存在。
※1基本的には皆無だが彼女の大切な人が傷つくと高になる。
※2沙月と同様だが、沙月程極端ではない。
沙月と夏希の設定集です。
何がコメントで何かが足りないなど指摘がありましたら追加していきます。
後、設定集は何があれば更新していきます。