東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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やっと書けた…執筆する為のパソコンを取られ、ケータイで執筆しようと思ったらケータイも取られ…やっと今日帰って来て書けた…!!

「色々お疲れさんだな」

はい!

それではどうぞ!


第十七話 ー修行ー

ーーー霊夢に幻想郷を案内してもらって一週間ぐらいたった

 

その後も神社を掃除したり、霊夢を教育したり…色々と忙しかった…まぁ結果としては何とか霊夢にキチンと掃除をさせる事が出来た、嬉しい…

 

後、たまにルーミアが来るな、なんだか妹が出来たみたいだ、夏希と同じで純粋……いや、夏希より純粋だな

 

そして今日は何時も通り神社の掃除をしてたんだけどーーー

 

「ーーおい、如月」

 

「ん?なんだよ」

 

「お主、原初の力は使えてるか?」

 

「あー…それが中々上手く使えないんだよなぁ…なんだか喰龍の力の方が勝手に出ちゃう感じと言うか…」

 

そう、俺は未だに原初の能力を余り使えていない、凛華云く

 

「主の中にある原初の力は喰龍の力が大き過ぎて殻に籠ったままじゃ、その原初の力を上手く引き出すのが最初の課題じゃな」

 

と、言っていたので最初は瞑想から始めた、イメージとしては"黒い色の喰龍"の力と"無色の原初"の力を別々に分ける……黒い球とガラスの球を分ける様なイメージをして原初の力のみを使おうとしたんだけど…

 

結果は喰龍の力の方が大きく過ぎて原初の力を上手く引き出せ無い…と言うのが現状だ

 

「残念な事に使えるとしても自然の力を少し使う程度しか出来ないな…」

 

「ふむ…チョット使ってみるのじゃ」

 

「了解…」

 

そう言い、俺は両手を地面の方に向け…

地面から土を取り出し、剣の形にした

 

「…まぁこんな感じかな」

 

因みにこの土剣は俺の神力を纏わせてるからそれなりの強度を誇っている……が実際は結構消耗するから短時間のみ使用している

 

「むぅ……やはりまだ原初の力は上手く使えんか…」

 

「まあな…どうにかしないとな…」

 

幾ら喰龍の力を上手く使えたとしてもこの喰龍自体、負担が大きい、魔理沙や凛華のお陰で前よりか改善出来たけど…やっぱりまだ力を喰うと身体の疲労感が酷い

 

「うーむ…やはり"アレ"しかないの」

 

「ん?…"アレ"?」

 

なんだろう…物凄く嫌な予感が…

 

「うむ、お主には"零世界"に来てもらう」

 

「………は?」

 

零世界って…

 

「今回は妾が連れて行ってやる行くぞ!」

 

「は!?ちょ、ま…ってギャァァァァァァァァ!!」

 

 

〜〜〜〜少年強制移動中〜〜〜〜

 

…現在俺は零世界に来ている、あの凛華と始めて話した所だ、辺り一面草原……

 

凛華に説明して貰ったけど…どうやらココはあの封印術式『零世界』によって開かれた所らしい

 

そして……この世界を維持しているのは俺らしい…

 

どうやら封印を掛けられた時に俺自身と零世界が繋がったみたいで…だから毎回俺から凛華が出てくるらしい

 

ーー零世界は全てにおいての原点でもあり終末点でもあるらしい

 

つまりは"消える事も無いし現れる事も無い"

 

俺にかけられた封印術式みたいな例外が無ければ普通現れる事も無い

 

零世界と言うだけあって何も無い、周りは草原のみ

 

「まるで"虚無"だな…」

 

「そうじゃな…ま、今はお主の封印の為に使われておるがの」

 

「…で、何でココに俺を連れて来たんだ?」

 

「お主にはコレから"ロキ"にあってもらう」

 

「…は?」

 

〜〜〜〜少女?説明中〜〜〜〜

 

「む、何か失礼な事を言われた用な…」

 

「なに言ってんだ?」

 

「なんでも無い…まぁつまりロキは今妾がコテンパンにしておるからお主を乗っ取る事は無い」

 

「…でも何でロキに会う必要があるんだ?」

 

「あやつは下衆じゃが力を使うのは超一級品なのじゃ、お主の力を上手くするにはあやつの力を借りるしかあるまい」

 

「成る程ね…で、肝心のロキは?」

 

「出てこい、ロキ」

 

と、凛華が何も無い上空に言った

 

そして暫くしてーー

 

「ーーあんだよ…うるせえな」

 

ロキは現れた

 

 

 

 

 

 




本当ならもっと書きたかったんですが課題を終わらせ無くてはならないので今回はココまでです

「つーか色々と驚きだな」

そうですね〜コレから如月さんは力を上手く使えるのか!!

「それは俺とロキ次第だろうな」

ですよね〜でも実際二つ能力があるってどんな気分なんですか?

「ん〜?そうだな…なんだか上手く力の流れを制御出来ないって感じかな、二つの球が力の流れをせき止めてる感じ」

成る程〜頑張って下さい!

次回もお楽しみに!
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