東方神人録(更新停止)   作:諏訪提督

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ロゼリアと聖哉の設定集です。
とは言え今はこの人達の事は余り多くは書けませんが
(⌒-⌒; )

何かあったら更新していきたいと思います


設定集 ロゼリア、聖哉

【"如月が過去に会った妖怪の少女"ロゼリア】

 

 

 

能力 不明

 

 

危険度 不明

 

 

人間友好度 不明(※1)

 

 

如月が過去に会った妖怪の少女。

しかし今は何処にいるかも分からず、どんな妖怪かも分からない。

 

ただ、如月と普通に接していた事から"普通"に接すれば危険じゃ無いかもしれない"妖怪"と認識されている。

 

 

【他妖怪、人間との関係】

 

不明だが、如月が知っている限りでは如月と沙月、夏希が知っていたと言っている。

 

 

 

【対策】

 

不明だが、妖怪なので一応は用心しておいた方がいいかもしれない。(※2)

 

 

 

※1 不明だが、如月とは普通に接していた様なのでもしかしたら"中"辺りの妖怪かも知れない。

 

※2 如月と普通に接している為"一応"と言う事である。

 

 

 

【"翔の親友"聖哉】

 

 

 

能力 不明

 

 

危険度 皆無

 

 

人間友好度 中

 

 

蓮子とメリーと同じ京都の大学に在学している大学生、如月翔とは2人を介して知り合った。

2人のサークルである「秘封倶楽部」に誘われた事があるが、本人が興味なしのため断っている。

両親とは離れて暮らしており、現在はとある理由から大学を休み日本を放浪中。

 

翔の過去は無論知らないが、彼の身にかつて何かあった事だけは直感的に感じ取っている。

神様は信じてはいないが否定もしていない、「自分の中の常識と知識だけが全ての物事を図れるわけではないから」とのこと。

酒は飲める方、だがそれは本人の弁であり酒豪の部類に入る。

 

至って温和で物静か、自然や動物を愛する心優しい人物。

日本を回った際にはそこの自然や動物達を写真に撮って蓮子達に見せている。

 

無口で無愛想というわけではないが、自分から進んで話したがるというわけではないので所謂「周りに人が居れば目立たない」タイプである。

 

彼が放浪癖の理由

元々彼は旅というものを小さい頃から夢見ていたわけではない。

ただ彼は小さい頃……こことは違うどこか違う場所に迷い込んだ事があり、大人になってもう一度その場所へと行きたいと願ったため、日本中を旅しているのである。

 

尚、如月によると少しながら妖力が感じられたとの事だが、聖哉自身に"カマ"をかけてみても特に怪しい反応を示さなかったので、特に気にする必要は無いとの事。

…ただ関係があるかは分からないが過去に両親共々ひき逃げに遭いそうになった事があるが、何故か両親共々"無傷"で済んでいる。

 

その後も様々な事故に会っているが、全て"無傷"である。

この事から彼も"妖怪"かも知れない。

 

今彼は日本の何処かに旅をしている。

しかも旅の際は殆ど野宿するあたり、相当旅をしていると思われる。

 

 

【その他の人物との関係】

 

蓮子とメリーとの出会いはクラスが講義が偶々一緒で少し話した後、蓮子とメリーが(主に蓮子が)秘封倶楽部の勧誘をしてる所にまた出会い蓮子が勧誘した事がキッカケとなった。(尚、秘封倶楽部への入部はキッパリ断られている)

 

蓮子とメリー曰く「彼からは不思議なオーラ?みたいな物が出ている」との事。

 

そして蓮子とメリーが如月と聖哉を秘封倶楽部の部室で如月と聖哉を合わせたのがキッカケである。

 

尚、如月と聖哉は"自然と動物"の事で意気投合し話している。

(その話してる時の如月と聖哉は生き生きとしていたとの事)

そして如月が聖哉の事を呼び捨てにするのは蓮子達と同じ理由である。

 

 

【対策】

 

現時点では特に必要は無いが、もし彼が妖怪なのだとしたら、必要があるかもしれない。




一応コレで設定集は終わりです。

何か疑問などありましたら是非コメントして下さい。

次は物語の続きです!
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