設定集は何かあれば更新していきます
【"龍神の中でも異質な喰龍"凛華】
能力 ????
危険度 ?
人間友好度 高?
如月が産まれた時から如月の中に眠り続けていた龍神。
後に如月が幻想郷に入り、八雲紫との戦いで如月の中にある"喰龍の因子"が刺激され如月に喰龍の力が目覚めると同時に凛華も目覚めた。
凛華は大昔に龍神達に追われていた身で後に龍の世界から追い出された。
その際に攻撃を受け、地上に墜とされた際に如月家の祖先に出会い、治療をして貰った事から、如月家を護る神になっのだが…その後の後継者達は欲に塗れた者達であった為、"悪意に汚染"される事の無いように今まで眠り続けて居たのだ。
龍の審判はその際に悪意で汚れているか、いないかを定める物とされている。
そして現在に至り、如月の力の覚醒と共に目覚めた。
本人は別段現世に出ていても問題は無いと言うが、凛華が大声を上げる度に博麗大結界が悲鳴を上げるのでやめてほしい、それで力を解放したらどうなるのかは……神のみぞ知る、つまり察してください。
【神剣・天羽々斬】
何故、凛華に認められていない者達が生命を奪われるのか…それは凛華が掛けた術式の仕業である。
本来はかの有名なスサノオが八岐大蛇を討伐した後に神社に封印された物であるが…凛華がその封印を解いてしまい、天羽々斬の力を悪意ある者に渡さない為に喰龍の術式で凛華自らが認めた者…即ち喰龍の因子を持つものにしか扱え無いようにした為である。
その後奈々瀬家の者に封印術式と天羽々斬を預け、眠りに着いた。
髪は腰まで掛かる長い白髪で目の色は綺麗なエメラルドグリーンである。
普段から大人びた感じであるが何かボロが出るたびに子供の様な口調になることがある。
普段の服装は少し胸元が空いた黒いドレスでその大人びた感じから知らない人からは八方美人と思われている。
だが知られてる人からは残念系美人と思われている。
但し凛華の笑顔はとても綺麗であり、母親のような穏やかさもあり、子供の様な無邪気さもある為「混沌姫の微笑み」と呼ばれる事がある、何故混沌なのかと言うと凛華の微笑みの威力は計り知れないと言うのと上記の3種同時の微笑みを浮かべられる為、混沌(カオス)なのである。(つまりは女性版フラグメイカー)
【他の人物の関係】
友人と言っても凛華自身、龍の世界に居た時は友人どころか喋る相手も居なかったのだが…とある事情で龍神王に勝てば皆は認めてくれると思い、龍神王"神楽"の元へ向かい戦ったのだが…見事に惨敗し、しまいには龍神達が死刑にしようとしたが…神楽自身がそれを良しとせず、死刑を無効にした。
それがキッカケとなって凛華と神楽は友人となった…
なお花蓮については花蓮が周りに喧嘩を売りまくっていた時に偶々そこに居合わせ花蓮と戦闘になったのだ。
因みに引き分けである。
ボッチとか言ったらぶち殺しますよ☆となるので言わないように。
【喰龍】
コレは人食い妖怪と考えて貰えれば分かりやすいだろう。
喰龍は全てのモノ達から力や生命を喰らい、自身を強化していく龍である。
別に喰らわ無くとも自身を強化出来るがとある龍神が全てのモノを喰らえば今よりももっと強くなれるのでは無いか?
と考えた龍神達が同胞である龍や龍神を喰らったのが発祥である。
だがそんな事をする龍神はごく少数だった為、すぐにそれは収まったが…だがその子孫達はその"特性"を受けて産まれてしまう為【喰龍】と言う差別が出来てしまったのである。
現在はそんな事をする龍や龍神は居ないが…その風潮が消える事は今だ無い。
因みに喰龍の力の色が黒いのも"特性"の一つである。
【対策】
特に必要は無いと思われる。
と言うよりも、対策のしようが無い、と言った方がイイかも知れない。
もし凛華が切れたら龍神王に祈ってみよう。
………無理であろうが、それしか無いのだ。