始めまして、sinonnです。今回始めての投稿となります。
なので色々稚拙かもしれませんが、どうかお読み下さい。
後アドバイスなどあったら是非書いて下さい。
よろしくお願いします。
第一話 ー何時もの日常 非日常の入り口ー
「ふぅ…ココまでにしておこうか」
少し冷たい風を肌で感じながら俺は近くの森を走っていた。 季節は冬気温は-3度そんな中で俺は走っていた。
その理由は三つ
一つ目は家…と言うか神社が大変な事になっているから
二つ目はその散らかした本人達に片付けさせるため…
俺が居ると全部任せて来るからな、それは困る。
三つ目は身体を鍛えるためである。
…因みに三つ目は殆どついでだから殆ど理由は二つとも言える
そしてそのジョギングを終えて帰ってきた所である。
その神社ーー守矢神社に。
え?何で家に帰らないかって?守矢神社が俺の家だからだよ。
まぁとある事情で神社に住んでるんだ、その話はまた今度な
「…俺は誰に言ってるんだ…?」
まぁ気にしないでおこう。
「さてと…片付いてるかな?」
俺は神社の扉を開けた何とそこにはちゃんとーーー
「掃除ヨロシクね!私達は寝るから!by神奈子&諏訪子」
……と言う張り紙が丁寧に貼ってあった。
「あいつら…仮にも神サマ何だから掃除ぐらいやれよ…ハァ」
と言いつつやってるあたり俺も甘いのかもな。
「アレ…?だからこんな状況になってるのか?」
っとそうだ自己紹介しておこう
俺の名前は如月 翔 (きさらぎ しょう)
この神社の居候だ。
「…本当俺は誰に言ってるんだろう」
遂に一人で自己紹介するようになってしまったか。
「…タダの寂しい奴じゃねえか?俺?」
何かもうヤダ後で神奈子と諏訪子はキッチリちょうきょ……ではなく☆O☆HA☆NA☆SI☆A☆I☆しなくてはな。うん、あっ俺にそんな性癖ないからな!
「何てアホな事考えてる間に片付けが終わったな」
何でこんぐらいの量のゴミを片付けられないのだろうか?
不思議だ。因みに神奈子と諏訪子と早苗とメイド娘×2によると
「10tのゴミでも1時間あれば一人で片付けられるよ絶対」
と言われたことがある。
10tのゴミなんか片付けた事無いしそもそも無理だろう。
ーーいや無理では無いな、神力さえ使えば。
「ーーおはようございます!翔」
ん?この声は
「おう早苗おはようさんいつも早いな」
「それは当たり前です!私は守矢神社の風祝(かぜはふり)
何ですから!」
「そうだな〜後現人神だろ?すげ〜よな」
「それ何回目ですか…もう…あっそうだ神奈子様と諏訪子様は?」
「んー?あの二人か?あの二人なら神社の中を酒で散らかしたまんまどっかで寝てるよ、それでちょうど俺が片付け終わった所だ」
「またあの二人は翔に任せてどっか行ったんですか?」
「あぁホラこの置き手紙見てみな」
俺はさっき貼ってあった紙を見せた
「……本当に神奈子様と諏訪子様は……はぁ」
その紙を見て呆れてるようだ、まぁそりゃそうだな自分が信仰してる神サマが相変わらずだからな、まぁ俺は楽しませてもらってるがな……だけど掃除は勘弁だ疲れる。
「まぁ後で神奈子と諏訪子には俺と
☆O☆HA☆NA☆SI☆A☆I☆する予定だから安心しろ」
「あはは…お手柔らかにしといて下さいね?」
「え?何で?」
「……翔とお話し合いした後の神奈子様と諏訪子様を何時もの状態を戻すのに一苦労しなくちゃいけないからですよ!」
「んー?そうか?俺は良い方向に戻してるだけだがな?」
「…それはどんなお話し合いをしてるのか気になりますが
余り首を突っ込むと自分が危なそうなので聞かないでおきます」
「え?そう?まぁイイかそんな事より諏訪子と神奈子を連れ戻して☆O☆HA☆NA☆SI☆A☆I☆しないとな♪」
「そうですねそろそろ戻ってもらわないと困ります」
ーーあの話をしなくちゃいけませんしね
「ん?何か言ったか?」
「いっいえ何でもないですよ!さぁ神奈子様と諏訪子様を探しに行きましょう!」
「?おう分かった」
何を言ってたんだろうな?まぁイイや諏訪子と神奈子を探しに行くか。
そして俺と早苗は一緒に探しに行った。
ーーーその言葉が分岐点になってるとも知らずに
ふぃー疲れた〜
どうだったでしょうか?始めてなので緊張しまくりながら書きました。
幻想郷に入るのはもう少し先になりそうです。
今度からは前書きと後書きにキャラ達を呼びたいと思います。
さてさて次回も楽しみにしてて下さい。
次回はオリキャラが登場する!………かも?